HARUKI’s angry diary
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| 2005年09月18日(日) |
清水エスパルスVSアルビレックス新潟 (日本平スタジアム) |
ついに、東京から日本平へのオフィシャルのツアーバスが定期的に出ることになった。 とりあえず明日も熱海へ行くので、クマが疲れてはいかん!という配慮の元(←だったら普通は行かない)ツアーバスに乗ることに。
朝8時。 新宿駅に集合。それから渋谷、横浜と周り東名に乗った時点で、バスはほぼ満席だった。 エスパルスの後援会員は、関東地方にかなりの人数がいるということだったが、バスツアーが出せるほどなんてすげーー。
ツアーは、スタジアム開門の12時半、ちょっと過ぎにスタジアムそばの駐車場に着いた。 すると、そこにはアルビレックスのツアーバスが何台も。新潟から来たバスはもちろんのこと、アルビの公式ホームページを見ていたら、あちらは東京からのアウエイバスツアー、さらにはホーム新潟への東京からのバスツアーも常に出ているらしい。 うーん、そうだったのかなぁぁ。 エスパルスが東京からのツアーを出したといって、喜んでるなんてかわいいもんだったのかぁ(笑)。っていうかぁ、東京には新潟県人が多いってことだな。←そ、そうかぁ?
今日はオレンジダービーということで種々のイベントがあった。 オレンジ色の食べ物(笑)半額とかショップでグッズを1000円以上買うと、先着100名様が選手のサイン会に参加できるなどなど。
今日のサイン会は、和田と出場停止中の森岡様。 予想はしていたが、やっぱり森岡様かぁぁぁぁぁぁぁ。 うううううううううう。
いつものようにホーム側メインスタンド自由席に陣取ったHARUKIとクマ。
ビールを買いにクマが席を立ったあと、HARUKIがウダウダ悩んでいるとクマがなにやら買い物をして戻ってきた。
HARUKI「お、1000円越えた?」 クマ「うん。だけどとっくに参加人数越えたからダメだって」 あ、そ。 HARUKIガックシ。←だったら悩まずに速攻で何か買いに行けばよかったのに あとでkammyさん(HARUKIのサッカー師匠)に聞いたところによると、参加券は10分で配り終わってしまったらしい。 あぁ(涙)。
午後2時。 パルちゃんショーが始まった。
クマがここのところ「♪のまのまいえ〜」と常に口ずさんでいて(笑)、HARUKIが毎日のように「それなに!」と聞きまくっていた「恋のマイアヒ」という曲がかかった。
そもそも流行りものの音楽に疎いHARUKIは「ファンタスティポ」もパルちゃんショーで初めて聞いたようなヤツだから、この♪のまのまいえ〜ももちろん初めて。 はい、HARUKIの音楽知識の入手場所は、いっつもパルちゃんショーでございますぅ(笑)。←かなり情けない
2時半前。 選手がウオーミングアップに現れた。 今日は、クマの大好きなケースケ(太田)がすげーー久しぶりに先発。←HARUKIももちろん好き ケースケの選手コールがかかると、クマがいきなり「ケースケ!がんばれよぉぉぉぉぉ!!!」と叫んだ。
うわぁ。鼓膜破けるよぉ(笑)。 いや、でも、クマ、キミのその気持ちよーーーくわかる。
午後3時5分、キックオフ。 ゴール裏ではないので、応援に合わせて声は出す(歌っているというか)が、座ったままでいる。もちろん、周囲からも声は聞こえてくる。
HARUKI的には、アウエイ戦のとき(ゴール裏ね)と同じように声を出しているのだが、どうも自分の声が響く。
えっと〜、もしかして、もしかしたら、HARUKIの声ってクマ並に大きいのか?(冷や汗) ひえぇぇぇぇぇぇぇ、知らなかったよぉ。←気付くのが遅い
おかげでHARUKIが新潟のコロコロ転がりサッカー(怒)を野次っていたら(←おいおい)前に座っていた子供連れのママが振り向いた。
HARUKI「あ、すいません。うるさかったですね。気をつけます」 ママ「いえ〜、私も同感ですぅ」 はぁ、いい人でよかった(笑)。
前半は、外国人頼りの新潟ではあるが、なんだか全員絶不調だったようで(汗)、はっきりいってエスパルスやり放題。 もう得点のチャンスありまくり(笑)。 久しぶりに大興奮の前半だった。
前半終了時点で2−0のリード。←2点ともマルキーニョスがいれた まるで夢みたいだし(笑)。
ハーフタイム。 例によって喫煙所にいると、エスパルスの早川社長が大汗をかきながらスタジアムに入ってきた。 そばにいた人が「2−0でリードしてますよぉ」と声をかけると社長は言った。
「2点リードはこの前で懲りてますから、まだまだわかりません」
とニコニコしながら、足早に通り過ぎて行った。
そうなのだ。 森岡様がトイレの壁を壊した大宮戦。前半2−0でリードしてて、後半逆転負けをしたのだ。
後半。 新潟の反町監督は、選手をがんがん入れ替え(といってももちろん3人だけど)システムを変更して臨んできた。 っていうか、前半と後半で選手もフォーメーションもガラッと変えてくるなんてすげー。それってチームとしてどーよっ!←ま、よそんちのことだからいいけど(笑) その策が功を奏したのか、後半は新潟ペース。
HARUKIの頭をよぎる大宮戦の悪夢。 リードしているのにドキドキしてきた。っていうか目をつぶってしまいたい衝動にかられたりして(笑)。←実はHARUKIは気が弱いらしい←ここで笑った人、手あげて!
あと10分ちょっとで終了というときに1点入れられる。 うわぁぁぁぁぁぁ、やっぱりだよぉぉ(涙)。
が!!! 今日のエスパルスは、いつもと違っていた。←またかい!(笑) 必死の守備と果敢な攻撃で追加得点に向けて皆集中していた(ようだ)。
ロスタイム3分の長かったこと。 試合終了の笛が鳴った。
わぁぁぁぁぁぁぁぁ! やったぁぁぁぁぁぁぁぁ! 苦手な新潟に勝ったよぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!
HARUKIとクマが叫びながら狂喜乱舞していたので、前列にいたママとお隣にいたもう一人のママまでが、振り返った。
え?うるさかったですか?(滝汗) とHARUKIが言おうとしたら、ママたちが手を出した。
そして、ハイタッチ!←ちょっと安心(笑)
うれしいときは、皆気持ちはひとつだ。
いやぁぁぁぁぁぁぁ、良かったぁぁぁぁぁぁ。 これで勝ち点28。 もう1試合勝てば、なんとか降格ラインからは脱出できるだろう(と思う)。←だってジェフにーちゃんが「勝ち点30までいけば大丈夫ですよ」って言ってたし←真偽のほどは謎←おいおい
ルンルンでツアーバスに戻り、一路東京へ。 東名で大渋滞にはまったけど、クマが席の狭さに閉口してたけど、そんなことはどーでもいい!(笑)←おーい!
これで今週もがんばれるぞ!←根が単純
がんばれ!エスパルス!!!
Mikan HARUKI
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