HARUKI’s angry diary
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2005年09月19日(月) SOSメールが来た日

学生時代の友人(♂)から携帯メールが来た。
タイトルはSOS。
あれ?どーしたんだ?

その友人は、病気持ちにも関わらず仕事をしながら、現代美術の制作活動を続けていて、つい先日も個展をやったばかり。

メールの出だしを見てHARUKIは吹っ飛んだ。

「これは不幸のメールではありません」

おいおいおいおい、何しょっぱなから受けねらってるんだかぁ。

内容的には、どうも具合が悪いらしく、かなりメゲているらしい。今までなら、つらい時こそがんばる!のがモットーだったらしいのだが、弱虫の彼は(←自分で言っている)どうも元気が出なくて参っているとか。

ここまで読んでHARUKIは、こりゃいかんなぁ、励ましのメールでも出してやるか、と思った。←HARUKIは親切

この歳になると病気になって入院する人や、身内が病気になって看病に奔走している人などが結構出てくる。
そーいうとき、HARUKIはお見舞いをしたり、言葉をかけたりするのだが。

「元気出してね」「早く良くなってね」「元気そうじゃない」「せっかくの機会だから、しっかり休養してね」「ご心配だろうけど無理しないでね」

等など、どうしてもありきたりの言葉になってしまう。

でも、「病気になるなんて、あなたも人間だったんだねぇ」とか「病気の方が逃げていきそうじゃん」なんて奇をてらった言葉をかけても、かえってそれは相手を傷つけるキケンがあるし。←普通はしないって

相手を心配する気持ちさえあれば、どんな平凡な言葉でもいいとHARUKIは思っている。
そして、気持ちは言葉にしなければ絶対に伝わらないのだから、口に出すべきだとも。

さて、友人になんてメールを書こうか悩みながら文章を読み進めていったHARUKI。
文末の言葉を読んで、さらに飛んだ(笑)。

「こんなメールを40人に送ってしまいました」

ドッカーン!
あのねぇぇぇぇぇぇ。どこが元気がないんだよっ!!!!!!

HARUKIは携帯メールでアドレス帳全員に、いっせいに出すやり方なんて知らないぞ!←そもそもそんなことが出来るのか
HARUKIだって知らないんだから機械に疎い彼が知っているはずがない。←すげー理論

とりあえず40人にメールを出せるほどパワーがあるなら問題ないじゃん。
まったくな!

ま、よーするに彼は「励ましのお頼り」を強要してるわけか。
本当に参っていたり、本当の弱虫だったら、こんなことは絶対できないわけで(断定)。

でもなぁ、SOSを無視するわけにはいかんしなぁ。

「こちら国際救助隊。サンダバード2号発進します!」←なぜ2号?(笑)

とでも返事してやるかぁぁぁぁ(笑)。


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