HARUKI’s angry diary
DiaryINDEX|past|will
| 2005年09月17日(土) |
四文字熟語心理テスト |
世間は3連休のようだが、修羅番に突入したHARUKIは今日もお仕事(泣)。←と言いつつ明日はサッカー観戦だし、明後日は花火大会に行く予定(笑)
某Kさんと打ち合わせが終わり、雑談タイムになった。
Kさん「雑誌で見た心理テストなんだけどぉ」 HARUKI「はい」 Kさん「四文字熟語をふたつ思い浮かべてみて」 この心理テストをご存知ない方はご一緒にどうぞ
うーーーん、言われてみるとそう簡単には思いつかない。 思いつかれた方は、先を読んでください
HARUKIがうなっているとKさんは言った。
Kさん「なかなか思いつかないもんよねぇ」 HARUKI「はぁ」 Kさん「なんでもいいから〜」
HARUKI「えっと〜臥薪嘗胆(がしんしょうたん)と唯我独尊(ゆいがどくそん)」 Kさん「どっちが先に思いついた?」 HARUKI「臥薪嘗胆」 Kさん「ふーん。ところでそのガシンなんちゃらって、どーいう意味?」 HARUKI「えっとですね、メゲずにガンバルぞぉ!って感じですかねぇ」 Kさん「なるほどぉ、HARUKIさんらしいわ」 HARUKI「はぁ」 Kさん「あのね、最初に思い浮かんだ熟語が人生観で、あとに思い浮かんだ熟語が恋愛観なんだって」 うわぁぁぁぁぁ、臥薪嘗胆はいいけど唯我独尊はねーだろーーーー。 ひでぇぇぇぇぇぇぇ。 (注:臥薪嘗胆→目的を達成するために艱難辛苦すること) (注:唯我独尊→自分だけが偉いとうぬぼれる、ひとりよがりの態度のこと)
HARUKI「ところでKさんはどうだったんですか?」 Kさん「私ね、四面楚歌に酒池肉林よぉ」 HARUKI「酒池肉林…あははははははは!」 Kさん「でしょ?自分でもあきれたわよ」 きっと、Kさんにとって恋愛は、楽しい酒盛りみたいな人生の娯楽ってことなんだぁ。←そ、そうかぁ? っていうか、四面楚歌はちょっとなぁ。よっぽど日々がつらいんだろうか。うーーーーむ。←おーい! (注:四面楚歌→周りが全部敵や反対する者ばかりで、だれからも援助のない状態のこと) (注:酒池肉林→豪奢な酒宴のたとえ)
これは面白いと思ったHARUKIは、帰宅後、クマに同じ質問をしてみた。 クマ「浅学非才(せんがくひさい)に毀誉褒貶(きよほうへん)かな」 HARUKI「キミの言う四文字熟語、むずかしすぎ!まったく意味わからん!」 クマに説明を聞いたのち、種明かしをするとクマが「当たってるよ!」と言う。 ま、よーするにクマにとっては才能や学問が人生の中でもっとも大事だって思ってるってことで、恋愛はイコール自分の評価でしかないってことか。 (注:浅学非才→学問が浅く、才能が乏しいということ。自分の学識を謙遜していうことば) (注:毀誉褒貶→ほめることと、けなすこと。また、評判などが称賛と非難さまざまであること)
クマ「一石二鳥とか完全無欠なんて言う人いるんだろうねぇ」 HARUKI「うん。弱肉強食とか言われたら、もうついていけないかも〜」←おいおいおい クマ「名古屋城とか安全運転とかはダメ?」 HARUKI「それ四文字熟語じゃありませんから〜」 クマ「面白いのになぁ」←面白くないからっ!!!!
皆さんも時間つぶしに是非お試しください(笑)。
なお、文中の四文字熟語の意味は、学研の四字熟語辞典より引用しました。
Mikan HARUKI
|掲示板へ
ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓
|