HARUKI’s angry diary
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昨夜の大雨のせいでHARUKIの住んでいる地域は、また、川が氾濫した。今回は結構な騒ぎで(汗)ニュース番組などで放映されたために、昨夜から今日にかけてお見舞いの電話やメールなどたくさん頂く。 中には、めっちゃ久しぶりの友人からの連絡などもあり、どんな理由にせよHARUKIのことを思い出してくれてうれしいなぁと思った。
お見舞いを下さった皆様、本当にありがとうございました。 おかげさまでHARUKI家は無事でございます。
ここから本題(笑)。
昼間、会社の喫煙所で。 あと2年で定年というおじさま(Mさん仮名)が、HARUKIに声をかけてきた。 正直言って今日はかなり忙しかったので、長話になるのなら付き合いたくはなかったのだが(汗)。
おじさま「家がすごく近くなったんだよ、オレ」 HARUKI「はい?」 おじさま「つくばエクスプレスが開通しただろ、おかげで通勤時間が半分になったんだよ」 HARUKI「良かったですね」←早々に切り上げたい おじさま「でもなぁ、家を買うときには“あと○年で開通します”って言われて、あれから何年たったかぁ」 HARUKI「あーいうものは、計画通りにはいかないですよね」←ついつい答えてしまう おじさま「便利にはなったんだけど、駅から家までの間にろくな店がなくて、飯食うところに困ってるんだ」 へ?よーわからん話だなぁ。でもとりあえず話し合わしとかないと。
HARUKI「コンビニ弁当を家で食べるのもむなしいですものね」←あきらめてきた おじさま「家帰ると一人だからさぁ」 HARUKIが一瞬、疑問〜?という顔をしたのでおじさまは言った。
おじさま「去年長男が結婚して家、出ただろ、次男も女と同棲するって最近家、出ちゃったんだよ」 えっと〜、妻は?息子二人いるんだから、妻がいるだろ。 いや、もしかして奥さんを早くに亡くしているのか? うーん。でも、そんなこと聞けないし。
HARUKIは話を変えた。 HARUKI「浅草が便利になりましたよね」←開き直った(涙)
その後おじさまは、毎朝9時14分の電車に乗ること、先週末息子夫婦が家に遊びに来たこと、息子は妻親のもっているマンションの一室に住んでいること、息子夫婦と飯を食いに行ったこと、次男はまだ結婚する気はないこと、先週の競馬で大儲けしたことなどなど、別にHARUKIは聞きたくもないのだが(汗)、延々家庭事情その他を話してくれた(滝汗)。 うーーーーーーーーーーーーーーーーーん。
で、妻は?妻はいないの?←だから聞けねぇって
おじさまは思う存分話して満足したらしく、やっと引き上げた。 はぁぁぁぁ。
その直後、そのおじさまと非常に仲の良いHARUKIの苦手なオヤジ登場。 HARUKIいきなり聞いた。
HARUKI「Mさんの奥さんって亡くなってるんですか?」 オヤジ「いや。生きてるはず」 HARUKI「へ?でもMさん一人暮らしって言ってましたけど」 オヤジ「うーーーーーーーーーん。オレも詳しいことはわからないけど多分出て行ったのではないかと思う」 ほぉ。
HARUKI「そーなんですか?」 オヤジ「ちゃんと聞いたことはないんだけどさぁ」 HARUKI「だって、Mさんと仲いいじゃないですかぁ」 オヤジ「確かにそうだけど、そーいう話って聞きにくいじゃん」 HARUKI「飲みに行って話でないんですか?」 オヤジ「出ないもんなんだよぉ」 HARUKI「へーーー」 オヤジ「ウチの会社、ごく普通に見える人でも家庭事情フクザツな人多いんだよ」 HARUKI「私だってその部類ですから、わかりますけどね」 オヤジ「あ、言っとくけど、オレんちはまともだから」 お前のことなんか聞いてねぇって! だから、こいつは嫌いなんだよ!←おーい!
帰宅後、クマにこの話をした。 クマは言った。
クマ「オレも、HARUKIちゃんのこと“つれあい”って言ってるけど、くわしい事情なんか話さないよ」 HARUKI「なんで?」 クマ「わかってくれる人もたまぁにいるけど、人によっては“家に戻りなさい、父親として失格だ”とか言って説教始める人もいるからさぁ」 HARUKI「ふーん」 クマ「オレが“昨夜は天ぷらを作った”なんて話すと“奥様はお幸せねぇ、贅沢だわぁ”なんて言うおばさんもいたりしてさぁ」
まぁねぇ、事情が事情でHARUKIに養なわれてる、なんてクマの口からは絶対言えないだろうし。
えてして、他人のうわさ話というのは尾ひれはひれがついてすげーーものになっていくし。
HARUKIは面倒くさいから、その手の話になったときは、最初から事情を話しちゃうけど。 でもきっとHARUKIの会社の人は、HARUKIを世間でいうところのお手当てをもらっている愛人の暮らしをしているヤツとみなさん認識してるんだろうなぁ(笑)。
しっかしMさん、淋しいのかなぁ。 もちろんHARUKIもヒマな時なら喜んで相手するけど、頼むから忙しいときはやめてくれぃ!
Mikan HARUKI
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