HARUKI’s angry diary
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本日HARUKI、メンテナンス日(笑)。←単に夏休みをとっただけ 夕方、クマの帰りを待っていると電話が鳴った。
HARUKI「もしもし〜」 クマ「今、駅前のドコモにいるんだけどさぁ」 HARUKI「ほぉ」 クマ「携帯が壊れたんで、買い換えたぁぁぁぁぁ」 あれまぁ。
そもそもクマは、実によく携帯を壊す。 今回の機種はそんなクマにしては珍しく長持ちしたようで、一応1年半くらい経過している。←おーい!
帰宅後。 クマは言った。 「もうショックでショックで」
HARUKI「なんで?」 クマ「ズボンのポッケに入れるのはやめたし、扱い丁寧にしてたし」 うーーーーーーーーーーーん、そうかなぁ(笑)。
クマ「ドコモのおねーさんがさぁ、“水没させませんでしたか?”って言うんだよぉ。そんなことしてないし、そもそも落としてもないし」 えっと〜。
HARUKI「基本的な質問なんだけど、携帯どーなっちゃったわけ?」 クマ「え?電源入れておいたのに、まったく表示されなくなって、ボタン操作がまったく出来なくなった。よーするにうんともすんとも言わなくなったんだよぉぉぉぉ」 HARUKI「いつから?」 クマ「朝は平気で、夕方学校を出ようと思って気付いた」 HARUKI「ふむ」 クマ「とりあえず今日持って帰れる新しい機種に変えたんだけど、おねーさんがさ“データのうつしかえは出来ませんでした”ってあっさり言うんだ」 HARUKI「まぁ、電源入らないんじゃ、そりゃ無理だわな」 クマ「ショックだよぉぉ」←まだ言ってるし
携帯の不調話は、よく聞く。 電源が入らないってことは、とりあえず電源が入ればなんとかなる。 HARUKIの記憶が正しければ、湿気でやられてダメになることがあるが(ただし、物理的に衝撃を与えていなければの話)、乾燥させれば直るってことだった。よーするに湿気で接触不良ってヤツになるらしい。 今日1日、気温は低かったけど、すげーーーーーーーー湿気だったからなぁ。クマみたいに職場にクーラーがないところは、さぞやひどい湿気だったろう。
HARUKI「前の携帯、持って帰ってきた?」 クマ「うん」 HARUKI「クーラーでドライをかけたからさぁ、扇風機つけて、その前に、置いといてみなよ」 クマ「なんで?」 HARUKI「いいから」
夕食後。 そろそろいいかなぁと思って、HARUKIは言った。 「前の携帯、電源入れてみれば?」
クマ「なんで?」 HARUKI「いいから」←繰り返される会話
クマが携帯のスイッチを押した。
♪ピュロロ〜ン♪と音楽が鳴り、携帯の電源が入った。
クマ「うっそーーーーーーーーー!!!」←結構なショックだったらしい
あはは〜、やっぱりね。
クマ「新しいの買っちゃったよぉぉぉ」 HARUKI「ま、そもそも調子悪かったんだろうから、遅かれ早かれ壊れたでしょう」 クマ「うううううううううううううううう」 HARUKI「それ、メディア入ってるんでしょ?」 クマ「うん。SDカードの小さいやつ」 HARUKI「じゃ、それに住所録コピーして、メディアを新しい方に入れて、移植すればOKだって!」 クマ「そんなこと出来るの」 HARUKI「少なくとも私のチビメモリースティック入り(笑)の携帯は出来るよ」 クマ「わかった…」
クマは前の携帯の取り説をひっぱりだしてきて、作業を開始した。
HARUKIがひと寝入りして起きるとクマがうれしそうに言った。 クマ「出来たよ〜。良かったぁぁぁぁぁぁ」 HARUKI「よーござんした」 クマ「しっかしなぁ、乾燥させればいい、ってなんでドコモのおねーさん教えてくれないんだろう」 HARUKI「ま、あちらも商売だから、新しい機械売りたいでしょうしねぇ」 クマ「納得いかないよぉ」 HARUKI「ちなみに、ドライヤーで乾かすのもいいらしいよ」←HARUKIは熱を当てるのはどうかと思っているが クマ「ふーん」 HARUKI「とりあえず、データが取り戻せてよかったね」 クマ「うん」
こうして、いきなりクマの携帯は新しくなった。
クマ「おねーさんがさ、“後継機種は現物がそろってます”って言うから、色選ぼうと思ったら、シルバーとジュビロ色(注:サックスブルー←おーい!)しかなくてさぁ、シルバーにした」
あははははは〜。オレンジはなかったのかねぇ(笑)。 そういえば、甥っ子の新しい携帯はオレンジって言ってたけど。
しっかし、クマよぉ、男なんだからさぁ、もう少しこーいうことに詳しくなれよなぁ!まったくぅ!←男女差別発言(笑)
Mikan HARUKI
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