HARUKI’s angry diary
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2005年09月06日(火) クマの携帯と湿気

本日HARUKI、メンテナンス日(笑)。←単に夏休みをとっただけ
夕方、クマの帰りを待っていると電話が鳴った。

HARUKI「もしもし〜」
クマ「今、駅前のドコモにいるんだけどさぁ」
HARUKI「ほぉ」
クマ「携帯が壊れたんで、買い換えたぁぁぁぁぁ」
あれまぁ。

そもそもクマは、実によく携帯を壊す。
今回の機種はそんなクマにしては珍しく長持ちしたようで、一応1年半くらい経過している。←おーい!

帰宅後。
クマは言った。
「もうショックでショックで」

HARUKI「なんで?」
クマ「ズボンのポッケに入れるのはやめたし、扱い丁寧にしてたし」
うーーーーーーーーーーーん、そうかなぁ(笑)。

クマ「ドコモのおねーさんがさぁ、“水没させませんでしたか?”って言うんだよぉ。そんなことしてないし、そもそも落としてもないし」
えっと〜。

HARUKI「基本的な質問なんだけど、携帯どーなっちゃったわけ?」
クマ「え?電源入れておいたのに、まったく表示されなくなって、ボタン操作がまったく出来なくなった。よーするにうんともすんとも言わなくなったんだよぉぉぉぉ」
HARUKI「いつから?」
クマ「朝は平気で、夕方学校を出ようと思って気付いた」
HARUKI「ふむ」
クマ「とりあえず今日持って帰れる新しい機種に変えたんだけど、おねーさんがさ“データのうつしかえは出来ませんでした”ってあっさり言うんだ」
HARUKI「まぁ、電源入らないんじゃ、そりゃ無理だわな」
クマ「ショックだよぉぉ」←まだ言ってるし

携帯の不調話は、よく聞く。
電源が入らないってことは、とりあえず電源が入ればなんとかなる。
HARUKIの記憶が正しければ、湿気でやられてダメになることがあるが(ただし、物理的に衝撃を与えていなければの話)、乾燥させれば直るってことだった。よーするに湿気で接触不良ってヤツになるらしい。
今日1日、気温は低かったけど、すげーーーーーーーー湿気だったからなぁ。クマみたいに職場にクーラーがないところは、さぞやひどい湿気だったろう。

HARUKI「前の携帯、持って帰ってきた?」
クマ「うん」
HARUKI「クーラーでドライをかけたからさぁ、扇風機つけて、その前に、置いといてみなよ」
クマ「なんで?」
HARUKI「いいから」

夕食後。
そろそろいいかなぁと思って、HARUKIは言った。
「前の携帯、電源入れてみれば?」

クマ「なんで?」
HARUKI「いいから」←繰り返される会話

クマが携帯のスイッチを押した。

♪ピュロロ〜ン♪と音楽が鳴り、携帯の電源が入った。

クマ「うっそーーーーーーーーー!!!」←結構なショックだったらしい

あはは〜、やっぱりね。

クマ「新しいの買っちゃったよぉぉぉ」
HARUKI「ま、そもそも調子悪かったんだろうから、遅かれ早かれ壊れたでしょう」
クマ「うううううううううううううううう」
HARUKI「それ、メディア入ってるんでしょ?」
クマ「うん。SDカードの小さいやつ」
HARUKI「じゃ、それに住所録コピーして、メディアを新しい方に入れて、移植すればOKだって!」
クマ「そんなこと出来るの」
HARUKI「少なくとも私のチビメモリースティック入り(笑)の携帯は出来るよ」
クマ「わかった…」

クマは前の携帯の取り説をひっぱりだしてきて、作業を開始した。

HARUKIがひと寝入りして起きるとクマがうれしそうに言った。
クマ「出来たよ〜。良かったぁぁぁぁぁぁ」
HARUKI「よーござんした」
クマ「しっかしなぁ、乾燥させればいい、ってなんでドコモのおねーさん教えてくれないんだろう」
HARUKI「ま、あちらも商売だから、新しい機械売りたいでしょうしねぇ」
クマ「納得いかないよぉ」
HARUKI「ちなみに、ドライヤーで乾かすのもいいらしいよ」←HARUKIは熱を当てるのはどうかと思っているが
クマ「ふーん」
HARUKI「とりあえず、データが取り戻せてよかったね」
クマ「うん」

こうして、いきなりクマの携帯は新しくなった。

クマ「おねーさんがさ、“後継機種は現物がそろってます”って言うから、色選ぼうと思ったら、シルバーとジュビロ色(注:サックスブルー←おーい!)しかなくてさぁ、シルバーにした」

あははははは〜。オレンジはなかったのかねぇ(笑)。
そういえば、甥っ子の新しい携帯はオレンジって言ってたけど。

しっかし、クマよぉ、男なんだからさぁ、もう少しこーいうことに詳しくなれよなぁ!まったくぅ!←男女差別発言(笑)


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