HARUKI’s angry diary
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HARUKIの家では、クマの電話とHARUKIの電話は違う番号を使っている。もともとHARUKIの仕事の関係で電話を複数本引いていたので物理的に回線が残っていたのと、クマが本宅を出て一人暮らしをしていたときに取った番号があったので、そのまま使うことにした。
実は数ヶ月前から、HARUKIの方に無言電話がかかってくるようになった。
それもクマが朝家を出た数時間後に一度、それからきっちりその1時間後に一度の計2回。 最初は、セールス電話に出そびれて、HARUKIが出たと同時に切られているのかなぁと思っていたのだが、どうも最近は、HARUKIが「はーい」と電話に出てから、一瞬無言の時間があり、その後プツッと切られるようになった。
問題は、それが毎日のようにずーーーっと繰り返されるのではなく、かかり始めると数日続き、パタッと途絶えて、また思い出したように数日続くのである。
H電話だとしたら、HARUKIが電話に出ればそれなりに「うー」とか「はー」とか言うだろうし、そもそも朝からそんな電話をするヤツがいるとも思えないし。 うーーーーーーーーーーーーーーーーーむ。
この話をクマにした。 HARUKI「私の心当たりは、たった1人だけど、キミは少なくとも3人はいるよね」←おーい! クマ「うん」 HARUKI「ちなみに、私の心当たり、前の亭主はその時間帯勤務中だから、そんなヒマないと思うんだわ。もっと言うとヤツは私に未練なんかないよ、あれだけ私、慰藉料払ったんだから!」 クマ「うん」
ちなみに、クマの心当たりは妻と二人の子供。ただ子供らは、8月は別にしても、それ以外は学校に行ってるのだから、まずかけるなんてことは出来ない。っていうか、はっきり言って、もうすぐ大人になる子供らが、今更父親の愛人に興味をもつなんてことはちょっと考えられない(断定)。 とすると容疑者はただ一人、クマ妻。
クマがHARUKIと再会し、家を出てしまい、HARUKIと付き合っていた頃、クマの妻は愛人の存在を疑った。←そりゃ、そーだ
当時クマ妻は、こう言った。 「愛人がいるなら、なんでウチに無言電話とか嫌がらせがないのかしら」←クマから聞いた話←こーいう話は忘れないんだな、これが
クマ妻のご期待に沿えなくて申し訳ないが、残念ながらHARUKIにはそーいう趣味はない(笑)。
HARUKIは、「クマと妻の関係がどーなっているか」なんてことは、HARUKIにはまったく関係がないものだと思っている。 だから、妻に嫌がらせをしたってなんの意味もないし、そもそもHARUKIは、意味のない無駄なことはしない主義なのだ。
クマ「電話、ナンバーディスプレイにしようかぁ」 HARUKI「普通、無言電話をする人は自分の番号は非表示にするから、意味はないと思うよ」 クマ「そっか…」 HARUKI「相手は、嫌がらせをしている自分の存在を知らせたいだけだから、こちらが電話に出ようが出まいがかけてくるわけで」 クマ「オレがその電話に出ればいいんだよな」 HARUKI「まぁねぇ。でも相手も気まぐれで、毎日必ずってわけじゃないからさぁ」 クマ「わざわざ仕事休んでも、からぶる可能性も大なんだ」 HARUKI「そうそう。きっとヒマなときにかけてるんだと思うわ」 クマ「無言電話をかけてるって特定できてるわけじゃないから、こっちも何も言えないしなぁ」←主語抜きの話はやめれ!
おそらくクマ妻は、もう8年以上も家に帰ってこない夫に対して想いがあるというよりも、おそらくそんなに長い間夫を引きとめている愛人に対しての嫉妬がつもりつもっているのだろう。 愛人の立場で言わせてもらうと、うらむなら愛人ではなく、夫であるクマをうらんで欲しい。 クマは、自分の意思で家に帰らないのだから。そこのところをよーーーーーーーーーーーーく理解して欲しい。←まぁ、無理な話だと思うけど
妻たちは「夫を横取りした愛人が悪い」と言うが、大の大人である夫を愛人は家に縛り付けているわけではない。もし、夫が子供や高齢者で自分の意思で動けない状態というなら、責められてもしょうがないが、そうではないのだ。
そもそも夫が帰りたくない家にしてしまったのは、妻の側の問題だ。
もっと言わせてもらえば、HARUKIはクマが家族を養えるように金銭的にもまったく依存していないわけで。 以前は「たまには本宅に顔を出したら?」とHARUKIが言ってたくらいだし。←言っても行かないので、最近はそんなこと言うのもやめた
それでうらまれるなんて、納得いかねぇぇぇぇぇ。 まぁ、逆に言うと、そーいう女だからクマは家を出たんだろうなぁ、とは思うけれど。
いやいや、無言電話の犯人は、もしかしたらHARUKIに想いを寄せる誰かだったりしてぇぇぇぇぇぇ(爆)。←ないないない
誰だか知らんけど、いずれにしても、そーいううっとーしいことは、や・め・れ!
Mikan HARUKI
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