HARUKI’s angry diary
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2005年08月31日(水) 年齢不詳の女

昼間の喫煙所。
ジェフサポーにーちゃんの職場妻と思われる(笑)ねーちゃんがやってきた。彼女は、守衛さんの覚書(笑)では「水商売風」と評されている20代後半。←よーするに化粧が濃い

ねーちゃん「今日、ショックだったんですよぉ」
HARUKI「どしたの?」
ねーちゃん「会社来る前に、足ツボマッサージに行ったんですけど、そこでやってる間に読む用にって、マッサージのねーちゃんに雑誌を渡されたんですけどね」
HARUKI「うん」
ねーちゃん「クロワッサンだったんですよぉ」
HARUKI「ぎゃはははははははは!」←思いっきり笑ってるし
ねーちゃん「失礼しちゃうでしょ」
HARUKI「だね」
わからない方のために解説すると、女性グラビア誌というのは、本によってあきらかにターゲットが違う。このねーちゃんが渡された「クロワッサン」という雑誌は、どうみても30代後半から40代向けの雑誌。それも家庭生活密着型の人向け。
見るからに派手で、生活感のない彼女には縁遠い雑誌である。

ねーちゃん「マッサージのねーちゃんが、あきらかに年下だなぁとは思ったんですけどね、それにしてもひどいですよねぇ」
HARUKI「わはははははははは!」←まだ笑っている
ねーちゃん「私、そんな年上に見えたのかと思うとショックでぇ」

この話を職場でした。
Kさん「美容院でも微妙ですよねぇ」
HARUKI「なんで?」
Kさん「私だって、RAYとかCANCANとか渡されるとそれはそれでむかつくし、だからって家庭画報は論外だし」
うーーーん。

Kさん「HARUKIさんはどーですか?」
HARUKI「え?私は必ず読みかけの文庫本、自分で持ってくから」
Kさん「そーなんですか?」
HARUKI「だって、相手に悩ますの悪いじゃない」
Kさん「なるほど〜」
おいおいおい。そこで納得するなよっ!

美容院にしてもマッサージにしてもエステにしても、その手の客商売というのは、相手の年齢やライフスタイルが話さなくてもわかるくらいの観察眼がないとうまくいかない商売ではないかと思う。

ま、このご時世年齢不詳の女が多いから大変だとは思うけど。

不愉快な思いをしないためには、自ら「○○が読みたい」って言ってしまえば済む事なんだけど。
面白いからHARUKIも、今度美容院に行くときは、本持参をやめてみようかなぁ(笑)。←イヂワル


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