HARUKI’s angry diary
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2005年08月25日(木) 敗戦翌日

台風を予感させる時折の強い雨と空を走る黒雲を眺めながらの夜の喫煙所で、HARUKIはジェフサポにーちゃんと遭遇した。

ずぅえったい勝たなければいけない昨夜のホームの試合、日本平でのエスパルスより下位にいる東京ヴェルディ1969との戦いに敗れたエスパルス(号泣)。
もちろんHARUKIは仕事をしていたので、現地で観戦していたサッカー師匠kammyさんからのメールで試合経過を知った。

一方、ジェフサポにーちゃんは、ホーム絶対負けなしの自信のもとわざわざ会社を休んで、これまた下位のセレッソ大阪との試合を市原臨海競技場に見に行っていた。ここで勝ち続ければ、リーグ優勝も夢ではない!というサポの熱い思いをよそにジェフは2−1で負けた。

ジェフにー「もう、イヤになりましたよ」
HARUKI「私も」
もちろんジェフにーはジェフのこと、HARUKIはエスパルスのことを思って発言している(笑)。

ジェフにー「昨日は録画しておいた速報Jリーグも見ず、今日はスポーツ新聞も買わずですから!!」
HARUKI「録画しておいた試合は、しょうがないから3倍速で飛ばして見たけど」
ジェフにー「最後は応援もやめちゃいましたから」
HARUKI「ヤジと罵声が飛んだらしいわ」
ジェフにー「うちみたいなサッカーは、歯車が狂うとまったく機能しなくなるので、一人くらいいい動きをする選手がいてもどーしようもないんですよ」
HARUKI「マルキーニョス一人しか、もう期待できないわ」
ジェフにー「水曜日の試合はきついですよね」
HARUKI「うん」

しっかし、ここまで自己中発言をしあっているのも強力だが、それがかみ合ってしまうのがもっとコエー(笑)。
ま、えてして負けたときというのはそーいうものかもしれない。

ジェフにー「せっかく優勝のチャンスだったのに、もうダメですよーーー」
HARUKI「私なんか、入れ替え戦、覚悟したよ」
この落差が非常に悲しい。

ジェフにー「まっさか〜大丈夫ですよぉぉ」
あ、なぐさめてくれるらしい。うれしいなぁ。

HARUKI「オタクはまだナビスコ優勝の目があるでしょ」
そこで、HARUKIお返し。

ジェフにー「清水は、マルキーニョスが期待できるじゃないですかぁ」
なんだか傷のなめあいになってきたし(涙)。

HARUKI「秋からは、新しいスタジアムでしょ?負けなしジンクスは新しくそこで作ればいいじゃない」
ジェフにー「大分とか神戸とかまだまだ下はいますから」
ここまで来て、さすがにむなしくなってきた二人。

そこへ、J2アビスパ福岡を応援しているアビスパにーちゃん登場。
なにしろアビスパは首位を走る京都パープルサンガに勝ち、今2位。J1昇格に向けて猛ダッシュをかけている。
アビスパにー「ど〜も〜」
HARUKI「うれしそうだねぇ」
アビスパにー「もちろんですっ!!!!」
ジェフにー「気分いいだろう」
アビスパにー「はい!」
HARUKI・ジェフにー「……………」
アビスパにー「あ?あれ?どーしたんですか?」
ジェフにー「晴れの日もあれば雨の日もあるってことだよ」

呆然としているアビスパにーちゃんを残し(←かわいそう)、HARUKIとジェフにーちゃんは、喫煙所を後にした。

先週末のセレッソ大阪戦を見たときに「もうどこにも勝てないかもしれない」と思うほど落ち込んだHARUKI。だが、さすがにヴェルディに負けるとは思わなかった(涙)。←おいおい
昨夜のドツボ状態からは、多少立ち直ってはいるが、さすがに、これからの応援はかなりの覚悟が必要だぞ!と真剣に思っている。

うーーん。入れ替え戦かぁ。
相手が札幌になるのか、はたまた山形か、それとも甲府か、まったくわからないけれどいずれにしても遠そうだよぉ。
12月7日と10日。年末の一番忙しいときに行けるのかなぁぁぁ。←今からそんなこと考えなくても(汗)
なんとかそんなことにならないように、がんばれ!エスパルス!!!!!←殆ど悲鳴

追記 ちなみにフロンターレサポの友人から電話があり「精神衛生上悪いから、そろそろこっちに乗り換えなよ」と言われて、ちょっち心が動いたのは、ヒミツです(爆)。


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