HARUKI’s angry diary
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| 2005年08月24日(水) |
HARUKI整形外科へ行く |
実は先日の大阪遠征で行った国立民族博物館の階段で、HARUKIはいきなり左足のひざ痛に見舞われた(涙)。 あまりの痛さに階段が下りられなくなったのだ。 だが、外に出て体が温まってくるとそれもすぐ収まったのだが、初めての経験だったのでHARUKIはちょっちビビッた。
その後、クマに毎日のように「医者に行け」「医者に行け」と言われ続けたので、医者嫌いのHARUKIもさすがに医者に行く決心をした。
ひざ痛といえば整形外科。どこの病院に行ったらよかんべ。
こーいうときは、高齢のためにひざ痛と闘っているHARUKI両親か、野球少年のために肘を痛めたり、ケガをしている甥っ子の母親であるHARUKI姉に聞くしかない。
二人にメールで問い合わせ比較検討したところ、HARUKI家のごく近所にあるH整形外科という病院がいいだろう、という結論にHARUKIは達した。
今朝、ついにそのH病院へ。
家から徒歩10分もかからない住宅街にその病院はあった。
すげー新しくてきれいな病院の待合室には、うるさいぐらい元気におしゃべりしているおばあちゃん達が(汗)。 リハビリ室なるガラス張りの部屋には、10人近い、これまたおじーちゃんやおばーちゃんが、まるでスポーツジムのように機械を相手に運動(?)をしていた。
待っている間に、壁にはってある院長の宣伝(笑)を見ていると、どうもこの院長は、サッカードクターの資格を持っているらしい。 うれしそうに代表のブルーのユニフォームに身を包み、スタジアムらしきところで写真に納まっているものが何枚も。 うーんと。
名前を呼ばれて診察室に入ったHARUKI愕然。 うわぁ、この意味なく日に焼けたホストみたいなオヤジはなんなんだよぉ! もしかして、こいつが院長か?←そーだよ!
HARUKIは基本的に顔がいい男は信用していない。
そういえば、姉貴が「H病院でKYO(甥っ子)が“骨折してる”って言われてギプスをされたけど、結局まったくそんなことはなくて、誤診もいいとこだった。ヤブだよ」と言っていたのを思い出した。
うーーーーーーーーーーーーーん。心配。
ホスト医者は、HARUKIの足を持ち上げてぐるぐる回しながら「痛いですかぁ?」と聞いてきた。 とくに痛くもなかったのだが、「痛かったんです」とHARUKI。
その後レントゲンをとってもらった結果、「膝が炎症を起こしていて、水が少〜したまってますね」とホスト医者は診断した。
ホスト医者「漢方のお薬出しておきますから。あと、リハビリ室へ行ってください」 HARUKI「はぁ」 ホスト医者「10日くらいたったら、また診たいなぁ」 はい? 何が「診たいなぁ」だよ!キミは診たいかもしれないけど、私は診せたくないよっ!!!!まったくな!
ここでケンカを売っても意味がないので、リハビリ室へ。
リハビリ室に入ると、いかにも脳みそ筋肉の体育会系リハビリ師(←こらこらこら)の若いにーちゃんが3人、待ち構えていた。
お目目くりくりの「自分はかわいいでしょう」という目つきのにーちゃんが、HARUKIを診察台に座らせた。←やっぱり顔のいい男は信用できない
にーちゃん「鼻かぜ状態です」 HARUKI「は?」 にーちゃん「ここでちゃんと治しておかないと、あとでひどくなりますよ〜」 あのねぇぇぇ!そーいうわかりにくい例出すなよっ!!!!
にーちゃんはそーいうとHARUKIの足首をつかんだ。
にーちゃん「下から蹴りあげてください」 HARUKI「はい」 にーちゃん「思いっきり力入れてくださいね」
HARUKIが足を振るとにーちゃんは言った。
「それしか、力が出ないんですかぁ?」 あのねぇぇぇぇ、大きなお世話だよっ!! 出ないものはしょうがないだろっ!!!
にーちゃんはさらに言った。 にーちゃん「筋力が落ちてますから、余計に膝に負担がかかるんです。正座はやめてくださいね」 HARUKI「はい」 にーちゃん「それから体重ですが…」 HARUKI「はぁ」 にーちゃん「…………」 おいおいおい!その間はなんなんだよっ!
しょうがないのでHARUKIは言った。 HARUKI「太りすぎですよね」 にーちゃん「…………」 HARUKI「やせないとまずいですよね」 にーちゃん「とりあえずこれ以上太らないでください」 がるるるるるる。 わかりましたっ!!!
それから、膝を電気で暖め、「ストレッチをしましょう」と傾斜している台の上に座らされた。 にーちゃん「前屈してください」
HARUKIが、腰をおるとにーちゃんは言った。
にーちゃん「それしか、まがらないんですか?」 あのねぇぇぇぇ、大きなお世話だよ! HARUKIは昔から体がかたいんですっ!!!!
しっかしムカつくリハビリにーちゃんだなぁ!
その後、筋力をつける体操をやらされた。 にーちゃん「これを30回やってください」 HARUKI「出来ません!!」←ほぼケンカを売っている にーちゃん「じゃ20回でいいや」 なんなんだよっ!
HARUKIは適当に切り上げて、リハビリ室を出た。
もう二度と来ないからさっ!!こんなとこ!!
ムカつきながら、会計窓口に行くとたっぷりの漢方薬と湿布薬が出ていた。 ねーちゃん「食前に飲んで下さい」 HARUKI「え?食前ですか?」 ねーちゃん「あ、もし胃腸が弱いようでしたら食後でも結構です」 あ〜あ。
他の患者さんは「40円です」とか「20円です」という値段なのに、HARUKIは2900円! ま、初診料にレントゲンに、メインはこの不必要な湿布薬と大量の漢方薬代だろう。 よっぽど「湿布はいりません」と言おうと思ったのだが、ここまで我慢して最後にケンカするのも疲れるだけなので、やめた(笑)。
帰宅後、姉と母とクマに報告メール。
みなさんからのお返事。
姉貴「老化現象とかウエイトオーバーって言われなくて良かったね」 ううううううううううううううううう。
母「水がたまるなんて20年早い!やせなさい!」 うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。根性のない娘ですいません。
クマ「原因がわかってよかったね。大事にしなくちゃね」 一瞬やさしそうなお返事だったが、クマが用意していた晩御飯はほぼ90%がゆでた野菜のダイエット食だった。 いや、これが一番きついっす(悲)。
久しぶりの医者は、やっぱりムカつくだけだった。 医者と仲良くする方法があったら知りたいものだ、とつくづく思った今日のHARUKIだった(笑)。
Mikan HARUKI
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