HARUKI’s angry diary
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キロ単位でしかあんこを売らない(汗)ヒミツのあんこ屋さんの場所を知ったクマ。
「そもそも職場から遠いし、最寄り駅から歩いて20分以上かかるし、公共交通機関がないし、もう二度と行かないよ〜」
と確か先月は言っていた。
先々週。 クマが言った。 「実家にあんこ送ろうと思ってさ」 HARUKIは、先月買ったあんこがまだ残ってたのかなぁと思った。
HARUKI「賞味期限とっくにすぎてんじゃないの?大丈夫?」 クマ「え?大丈夫だよ。昨日買って来たヤツだから」 おいおいおい! 結局、あんこ屋に通ってるんじゃないかぁ!!!!
お盆前。 クマが組合の合宿で信州のどっかの温泉に行った。そのとき、おみやげに買って来たくるみの菓子が異様においしかった。 箱の中に、お店の案内と他のお菓子の宣伝パンフが。
HARUKI「他のお菓子も食べてみたいねぇ」 クマ「六花亭のお菓子みたいでいいよね」 HARUKI「電話で注文してみようか?」 クマ「いいねぇ」
昨日。 このお店、非常に商売っ気がない店で、お盆の週はすべて休み。 そこでやっと電話注文することができた。 セット売りなんてしゃれたものはないので、「○○と××と△△と●●と☆☆(以下略)を2個ずつ送ってください」とパンフから選んで決めた。←結構ばくち
今日。 帰宅後クマに報告。
HARUKI「やっと電話が通じて、あさって、お菓子届くよ」 クマ「あのね、今日ね、北海道から六花亭のいつものヤツ一箱届いたよ〜」 HARUKI「うぞ!」
実はこの北海道からの便は、HARUKIの友人が盆暮れに送ってくれているもので、今年はもう来ないのかなぁと思っていたところだった。 さらに、この「いつものヤツ」というのは、六花亭の菓子の詰め合わせで、羊羹からクッキーからロシアケーキから饅頭まで、はっきり言ってすげー個数が入っている。
HARUKI「ひえぇぇぇぇぇ。だったら例の店に注文なんかするんじゃなかったよぉ」 クマ「え?オレ、平気だよ」 HARUKI「平気じゃないよっ!」 クマ「ノープロブレンですねぇ」 なぁに、長嶋さんやってるんだかっ!
大量のあんこに、大量の六花亭に、大量のくるみ菓子!!!!!!! どーすんだよっ!!
クマ「だから、問題ないってばぁ」 がるるるるるる。
せっかくダイエットに励んでいるのに、誘惑物質(笑)があったら、つらいじゃないかぁぁぁ。
クマ「大丈夫だって。オレ、食べるからさぁ」
あのねぇぇぇぇ、キミ、糖尿予備軍だろ!おいっ!
夕食後。 クマがルンルンしながら白玉を作製。 HARUKIがパソコンをやっているとクマのお声がかかった。
「HARUKIちゃ〜ん、冷やし汁粉出来たよ〜」 ううううう(涙)。
「アイスクリームも乗せるよね?」 アイスなんて絶対いらないってば!!!
「アイスのせると一段とおいしいよ〜」 だからぁ!いらないってばぁ!!!!!!
この後、HARUKIが白玉冷やし汁粉アイスのせを食べたのは言うまでもない(号泣)。
まったく! だからぁぁぁぁ、デブってうつるからヤなんだよなぁぁぁぁぁ。
Mikan HARUKI
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