HARUKI’s angry diary
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2005年08月23日(火) デブはうつる(怒)

キロ単位でしかあんこを売らない(汗)ヒミツのあんこ屋さんの場所を知ったクマ。

「そもそも職場から遠いし、最寄り駅から歩いて20分以上かかるし、公共交通機関がないし、もう二度と行かないよ〜」

と確か先月は言っていた。

先々週。
クマが言った。
「実家にあんこ送ろうと思ってさ」
HARUKIは、先月買ったあんこがまだ残ってたのかなぁと思った。

HARUKI「賞味期限とっくにすぎてんじゃないの?大丈夫?」
クマ「え?大丈夫だよ。昨日買って来たヤツだから」
おいおいおい!
結局、あんこ屋に通ってるんじゃないかぁ!!!!

お盆前。
クマが組合の合宿で信州のどっかの温泉に行った。そのとき、おみやげに買って来たくるみの菓子が異様においしかった。
箱の中に、お店の案内と他のお菓子の宣伝パンフが。

HARUKI「他のお菓子も食べてみたいねぇ」
クマ「六花亭のお菓子みたいでいいよね」
HARUKI「電話で注文してみようか?」
クマ「いいねぇ」

昨日。
このお店、非常に商売っ気がない店で、お盆の週はすべて休み。
そこでやっと電話注文することができた。
セット売りなんてしゃれたものはないので、「○○と××と△△と●●と☆☆(以下略)を2個ずつ送ってください」とパンフから選んで決めた。←結構ばくち

今日。
帰宅後クマに報告。

HARUKI「やっと電話が通じて、あさって、お菓子届くよ」
クマ「あのね、今日ね、北海道から六花亭のいつものヤツ一箱届いたよ〜」
HARUKI「うぞ!」

実はこの北海道からの便は、HARUKIの友人が盆暮れに送ってくれているもので、今年はもう来ないのかなぁと思っていたところだった。
さらに、この「いつものヤツ」というのは、六花亭の菓子の詰め合わせで、羊羹からクッキーからロシアケーキから饅頭まで、はっきり言ってすげー個数が入っている。

HARUKI「ひえぇぇぇぇぇ。だったら例の店に注文なんかするんじゃなかったよぉ」
クマ「え?オレ、平気だよ」
HARUKI「平気じゃないよっ!」
クマ「ノープロブレンですねぇ」
なぁに、長嶋さんやってるんだかっ!

大量のあんこに、大量の六花亭に、大量のくるみ菓子!!!!!!!
どーすんだよっ!!

クマ「だから、問題ないってばぁ」
がるるるるるる。

せっかくダイエットに励んでいるのに、誘惑物質(笑)があったら、つらいじゃないかぁぁぁ。

クマ「大丈夫だって。オレ、食べるからさぁ」

あのねぇぇぇぇ、キミ、糖尿予備軍だろ!おいっ!

夕食後。
クマがルンルンしながら白玉を作製。
HARUKIがパソコンをやっているとクマのお声がかかった。

「HARUKIちゃ〜ん、冷やし汁粉出来たよ〜」
ううううう(涙)。

「アイスクリームも乗せるよね?」
アイスなんて絶対いらないってば!!!

「アイスのせると一段とおいしいよ〜」
だからぁ!いらないってばぁ!!!!!!

この後、HARUKIが白玉冷やし汁粉アイスのせを食べたのは言うまでもない(号泣)。

まったく!
だからぁぁぁぁ、デブってうつるからヤなんだよなぁぁぁぁぁ。


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