HARUKI’s angry diary
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2005年08月18日(木) 鍋闘争またはタオル闘争

友人Nとおしゃべりをした。彼女は自宅に人を呼んで仕事をする、まぁいわば家内制手工業をやっている。

昼食なども彼女が作り、皆で一緒に食べる。←アットホーム
もちろん料理を作って食べるのだから、後片付けも誰かがしなければならない。

Nさん「今、後片付け係りのSさんと鍋闘争してるの」
HARUKI「へ?」
Nさん「夏場だから、ソーメンとかおそばとかパスタとかゆでる系が増えるのよね」
HARUKI「うん」
Nさん「Sさんが鍋洗うんだけど、洗ったあとが問題」
HARUKI「なに?」
Nさん「洗った鍋って普通ふせておかない?」
HARUKI「うん」
Nさん「だって、ふせておかないと水が切れないでしょ」
HARUKI「うん」
Nさん「彼女、絶対鍋、ふせといてくれないのよぉ」
HARUKI「うん」
Nさん「だから、ずーっと水がたまってて、夜鍋を使おうと思っても水が残ってるから、また洗わなきゃいけないのよぉ」
なるほどぉ。
ま、ウチなんか洗い上げたフライパンを置いておくと、よくトト=^・・^=がなめてるけど(笑)。←論外

Nさん「あとね、台拭きん」
HARUKI「うん」
Nさん「洗っても水切りかごの脇に置いておかれちゃうから、ずーーーーーーっと湿った状態になっちゃうわけ」
HARUKI「それ、腐るね」
Nさん「腐るっていうか、雑菌が繁殖するとイヤだから、違う場所に置いておいて欲しいんだけど、絶対置いてくれないのよぉぉぉぉ!」
うーーーん。
もしかして意地の張り合いになってるのだろうか?

そういえば、以前知り合いのAさんが家政婦さんとタオル闘争をしていると言っていた。
Aさんは、タオルは柄がある方が表だと思って、手拭いかけに柄を表にしてかけておくのに、家政婦さんが「柄がある方は品質タグがついているから裏だ」と言い張って、必ず裏返す。それを日々繰り返しているという話だった。
こちらも意地の張り合いだろう。
うーーーーーーーーーーーーん(大汗)。

いずれにしても些細なことだと言ってしまえば、些細なことではあるが、気になりだしたら、すげーーーーーーーーー気になることだと思う。
同居しているわけでもないし、仕事上の人間関係でのことなのに、これだけ感情的にもつれるのだとしたら、嫁姑が同居していたら、さぞや暗ーーーーーーーーーーーーーーーーーい闘いが繰り広げられるんだろうなぁ、とつくづくと思う(滝汗)。

HARUKIは幸運なことに(笑)過去の結婚では姑と同居なぁんてコエーことはしたことがないのだが。

そういえば、クマ実家に行くとお片づけがまったく出来ない(よーするに物が捨てられない)クマを育てた母親が切り盛りしているだけあって(笑)、キッチンやダイニングルームはなかなか見ごたえがある(爆)。
もし、HARUKIが同居していたら、殆どのものを処分してしまい、それこそ大戦争になってしまうだろう。←想像するだけでコワイ

ついつい物の考え方というと、「自民党か民主党か」とか「仏教かキリスト教か」とか「科学的か非科学的か」みたいな視点で考えがちだが、やっぱり日々の暮らしの中での考え方の違い(習慣の違いというか)の方が重大。

おそらくNさんにしてもAさんにしても「自民党でも民主党でもいい。鍋は伏せておけ!または、タオルは柄のある方が表!」と思っていることだろうなぁ(笑)。←おいおい


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