HARUKI’s angry diary
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東京では、今日の地震もすごかったが、実はHARUKIの住んでいるあたりでは昨夜の雨もすごかった。
昨夜。 修羅場突入前の準備で、HARUKIは例によって残業をしていた。会社のあるあたりではポツポツと雨が降り始めており、雷で空はチカチカと明るくなっていた。
クマが「雨がひどいからお迎えに行くよ」と連絡をくれたので、クマの到着を待ち、車で家に向かった。
HARUKIの家から北に2キロくらいのところと南に5キロくらいのところに川が流れている。 HARUKIの家はその中間に位置しているので、川からみると結構な高台にあたる。
ワイパーもきかないほどの大雨の中、家路を急いでいたのだが、途中、川を渡る道で、なにやら警報が聞こえた。
HARUKI「あれ?なに?」 クマ「川だね」 HARUKI「なんちゃら水位を越えましたってやつ?」 クマ「そうそう」 HARUKI「でも、どーすんの?」 クマ「避難に備えて、荷物の準備するとか、浸水したときのために荷物を2階に上げるとか、やることいっぱいあるだろ」 なるほどぉ。 HARUKIはそんなこと思いつきもしなかった(笑)。
雷もすげーーと思いながら、なんとか家にたどり着いた。
晩飯を食っていると、外からは何を言っているのかはわからないが、大きな音で放送がかかっていた。さらに、サイレンも。 HARUKI「見に行こうかぁ」 クマ「そーいう野次馬が災害に巻き込まれて、世間の迷惑になるんです」←正論 HARUKI「すいません」
今朝。 ちょっと用事があって実家へ行った。 すると開口一番にHARUKI母は言った。
母「昨日、すごかったらしいじゃない?」 HARUKI「へ?」 母「あら〜知らないのぉ。あなたの家の近所、○○川沿いは床上浸水して、○○通りは、道路陥没だってよ」 HARUKI「うっそーーーーーー!」 そうか!そうだったのか!昨夜の騒ぎは、それだったのかぁ。 見に行けばよかった(笑)。←こらこらこら
午後、会社の喫煙所で。 築100年の家に住んでるにーちゃんに遭遇。彼はHARUKIの家のすぐそばに住んでいる。
HARUKI「昨日、すごかったらしいね」 100年にーちゃん(←すげーネーミング)「ウチの最寄り駅。駅前で車流されてましたから」 HARUKI「うっそーーーー」 100年にーちゃん「HARUKIさん家もうちも高台だから、関係なかったっすよね」 HARUKI「被害がなくて、よかったよねぇ」
そこへ、なぜか会社のすぐそばに住んでいるブランド好きにーちゃんが口をはさんできた。 ブランドにー「オレ、大損害」 100年にー「え?この辺り、雨すごかったっけ?」 ブランドにー「調度雨がひどい頃、出先にいてさぁ、雨宿り〜って思ってパチンコ屋に入ったんだよ」 HARUKI「ほぉ」 ブランドにー「あっというまに5万円すりました」 一同「……………」
すると黙ってタバコを吸っていたジェフサポにーちゃん職場妻(だと思われる)のねーちゃんが言った。 ねーちゃん「それ、ちょっと濡れるの我慢してコンビニまで走って、500円の傘、買うべきでしたね」←正論 ブランドにー「……………」
地震にしても豪雨にしても、自然災害というのはいつどのようにやってくるか、わからない。
そういえばHARUKI母が「昨夜は、いつ停電してもいいように懐中電灯を持ってお風呂入って、枕元に水とろうそく準備して早寝したわよ」(←さすが!)と言っていたが、緊急事態への備えは、やっぱり大切だと思う。
大雨と雷のせいで「CSが見えないぞっ!」なんてテレビに向かって怒ってるようじゃダメだよな(爆)。←HARUKIのことだなんて口が裂けても言えないし
Mikan HARUKI
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