HARUKI’s angry diary
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2005年08月14日(日) ナビスコカップ準々決勝 清水エスパルスVS浦和レッズ (埼玉スタジアム2002)

はい、行って来ました埼スタ。
近かったです。高速が大渋滞だったので一般道で行ったのですが、1時間もかからなかったです。
0−1で負け。これでナビスコ準決勝進出の夢は絶たれました。
終わり。←おーい!

さすがのHARUKIもめげまくり。一応写真など撮ってきたので、箇条書き程度に解説。

いつも、浦和美園駅から行くため正面入り口は、初めて見た。
っていうか、キックオフ3時間前なのにレッズサポが佃煮のように(笑)あふれていた。すげーーーーーーーーー。
クマと一緒だったので、オレンジを着ていてもそれなりに安心。←クマは用心棒かい!←そーだよっ!(笑)
アウェイ側は、正面からだと真裏なので延々歩くことに。地図を見ていたらレッズサポに声をかけられた。

オヤジ「右手から廻った方がいいですよ。左手廻りで行くと命がないかも」
一同「あはははは!」
誰もきみたちに道なんか尋ねてないんだけど!

HARUKIはレッズサポのこーいう感性は理解できない。

入りに入ったレッズサポ。エスパルスサポもそれなりに入ったが、そもそもアウェイ席が小さいので、いくら声を出したところで焼け石に水(だったと思う)。
最終的には3万人を越えたらしいけど。
レッズの新外国人、マリッチがウォーミングアップ前にエスパルスのエルシオコーチ、サントスコーチとピッチ上で延々立ち話をしていたのが印象的だった。
今日のところは、レッズの新外国人2人は脅威ではなかったけど。この先はわからんな。

今日の先発は、右サイド山本。中盤にはテル(伊東)が復活。サブはトノ(西野)、兵働、岩下、ノボリさん(澤登)ら。

はたしてどーなることやら。

ダンマクが通路に出たので、キックオフのときはこんな状態(涙)。見えないってばぁ(笑)。
ジェジンがイエロー2枚で、前半32分に退場。
はい、10人でがんばりましたエスパルス。
とくに10人になってからのテウクのがんばりは、もう涙が出そうでした(マジ)。

審判の判定に文句を言ってもしょうがないけど、それにしてもちょっと?が多い判定ばかりだった。さらに、線審が主審の判定見てから旗あげるの、やめなさい!それじゃ線審の意味ないでしょうがっ!さすがにケンタ監督が直接線審に文句を言う場面も。

ちなみに、今日もレッズの長谷部にやられた。

ずーーーーーっと、気になっていた中盤の構成力。いくら前線ががんばっても、いくらDFががんばっても中盤が機能してなかったら、だめだって。
森岡様があがってパス出ししてるんだから、そりゃ、守備は手薄になるよ。

なんとかしてくれぃ!

アウェイ側の出入り口に配備されていた、警察の機動隊。
このずらっと並んでいるのが機動隊で、対面には同じ人数の警備員がいた。
エスパサポが騒ぐと思ったのか?
まさかそれはないだろう。おそらくレッズサポから私らを守ってくれていたのだろう、と思うことにした。

いつも平和な日本平スタジアムに行っているHARUKIにしてみると、正直言って、この大量の警察官って異様な風景。
スタジアムっていつからそんなキケンな場所になったんだろう。

デモをやるわけでも、座り込みをやるわけでもないんだからさ!まったくな!

正直言って、今のエスパルスの実力ではレッズに3連敗してもしょうがないと思う(涙)。
でも去年のことを思えば、よくここまでがんばっていると思う。
そうだよ!シーズン当初は、今年の目標はJ1残留だったじゃないかぁ。←そーだったっけ?(汗)
ケンタ監督は3年計画で、チーム再生に取り組むんだったよね?←そーだったっけ?(汗)
とりあえずここまで夢を見させてくれたことに感謝しよう!

さぁ、来週からはリーグ戦再開だ!
新外国人も入ったし、ボチボチスタメンで出始めた若い力、さらにケガが治りつつある選手たち。

強いエスパルスが再来する日まで(ってHARUKIはサポ歴が短いから知らないけど…笑)、私らもしっかり応援するから、がんばって欲しい!!


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