HARUKI’s angry diary
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2005年08月11日(木) エスパルス談議〜マルキーニョス入団記念〜

【今日までの経緯】
HARUKIの応援している清水エスパルスは、去年J2降格の危機に直面したほど悲惨な状態だった。
今年になって生粋のエスパルスっ子(笑)ちびまるこちゃんにも登場する、エスパルスOBの長谷川健太が監督になった。
ケンタ監督は、Jの監督も初体験な上に、J1最年少監督。でも、去年の状態がウソのように、エスパルスはまともなサッカーをやるチームになった。

なかなか上位にはいけないが、ケンタ監督の方針のもと固い守りで、今のところリーグ内では勝ちも負けも少ない、引き分け王者!←ちょっち悲しい
去年後半から加入したチョ・ジェジン、今年から加入したチェ・テウクの韓国人FWは、かなり活躍しているのだが、いかんせん得点力が不足気味。さらに、ケガ人が多くてかなりつらい状態。

Jリーグでは外国人枠は、3人。
ジェジン、テウクのほかに、実はロジェーリオというブラジル人DFがいたのだが、ケガのため出場機会がなかったことと、一応トップの試合に出たことは出たのだが、その後使われることがなかったので帰国。

そこで、あいた外国人枠に誰が来るか?とエスパサポの間ではここのところもちきりだった。

【先週末】
HARUKI「FW取るよ、きっと」
クマ「だれ?」
HARUKI「出場機会がなくて、いきなりグレて(笑)ズビロ田舎をやめたグラウとか…」
クマ「ほぉ」
HARUKI「やっぱりズビロでお茶ひいてるチェ・ヨンス…ってことはまさかないとは思うんだけどぉ」
クマ「でもキタジ(FW北嶋)がケガして、急遽ズビロの西野、取ったんだろ?」
HARUKI「うん。でもグラウはいいと思うんだわ」
クマ「山西も今年ズビロから来たんだろ?」
HARUKI「うん」
クマ「これで、グラウ取ったら、ウチ(←エスパルスのこと)、ズビロリサイクルボックスとか言われそうじゃないかぁぁ」←こんな面白いこと言わねぇって
HARUKI「それはいやぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
クマ「だよな」
HARUKI「市民感情的にもいかんと思うわ」←清水市民(正しくは区民)になりきっている

【今日夕方】
ジェフサポにーちゃんとエレベーターで遭遇。
ジェフにー「マルキーニョス、決まったらしいじゃないですかぁ」
HARUKI「早耳だねぇ」
HARUKIは、サッカー師匠のkammyさんからメールをもらい、数時間前に知ったとこだった。

ちなみにこのマルキーニョス。もともとヴェルディの選手で、マリノスにいたときには結構エスパルスは点を入れられていた(らしい)。
去年は、ジェフにいたのだが半年でアキレス腱断裂。チームを離れ、その後ブラジルでフットサルをやっていた。

HARUKI「去年どうだった?マルキーニョス?」
ジェフにー「なにしろ時間が短かったですからねぇ。まぁ、ブラジル人にしては我は強くないですけど、日本人よりはもちろん強い。ジェジンとかぶるとどうですかねぇ」
なんでお前がジェジンの評価してるんだよっ!!(怒)

ジェフにー「いつから出るんですか?」
HARUKI「最短で再開明け1試合目かなぁ」
ジェフにー「あせってますねぇ」
HARUKI「そりゃ、そーだよ。いまのウチには、決定力のある選手が必要だし」
ジェフにー「ジェジンがいるじゃないですかぁ」←ジェジン贔屓らしい

【夜】
喫煙所で、またジェフにーちゃんと遭遇。
実はナビスコカップでは、ジェフとズビロ磐田が同じトーナメントを闘っており、その勝者が、ウチとレッズの勝った方と準決勝で当たることになっている。ちなみにジェフはホームで磐田に3−2で勝っている。エスパはホームで0−1でレッズに負けている(注:このトーナメントはホームあんどアウェイの2試合行われ、勝ち点や得失点差で勝者が決まる)。

ジェフにー「今週末、レッズには勝ってくださいよ〜」
HARUKI「うーーーーーーーーーーーーん。どうかなぁ」←弱気
ジェフにー「勝って、ウチと当たりましょうよぉぉ」←アウェイ戦もやってないのに勝ち上がる気でいる
HARUKI「あんまり勝てる気がしないんだわ」←どうしても弱気
ジェフにー「だって、初戦1−0でしょ?勝てますよぉ」
あのねぇぇぇぇ、ウチは得点力を誇るジェフとは違うんだよっ!!

HARUKI「もしかして、ウチと準決やれば絶対勝てるから、決勝に行けるとか思ってない?」
ジェフにー「え?へ?」←図星だったらしい
HARUKI「やだなぁぁぁ」
ジェフにー「でも、エスパルスの今シーズンの初勝利は、ウチが相手だったじゃないですかぁ」
HARUKI「うん」
ジェフにー「やなんですよ、レッズとやるの」
その気持ちはよーーーーーーーーーくわかる(笑)。

ジェフにー「日本平、ボク行きますから!」
HARUKI「ホント?」
ジェフにー「一緒に行きましょう!日本平!」
HARUKI「まぁ、私は絶対行くから、一緒に行くかねぇ」

そこへ、ジェフにーちゃんと同じ職場のねーちゃんが口をはさんできた。
ねーちゃん「どっちが勝っても、帰りのドライブつらいっすよねぇ」←正論
うわぁ。

ジェフにー「でも、もう1試合あるわけだから、そんなにツラくはないでしょう」(注:準決勝ももちろんホームあんどアウェイ2試合で決着をつける)
HARUKI「まぁねぇ。でもどっちのホームが先になるかわかんないし」
っていうか、基本的なところが抜けている。

ジェフもエスパも準決勝にいけるかどうかまだ決まってないんだってば!

HARUKI「いずれにしてもそーいう話は、今週末の試合が終わってからね」
ジェフにー「ウチは勝ちますから」
はいはいはいはい、わかったよ!
まったくその自信はどこから来るんだかぁ。←かなりうらやましい

【帰宅後】
HARUKI「マルキーニョス入団決定だって」
クマ「期待できるの?」
HARUKI「わかんないけど、期待するっきゃないでしょう」
クマ「………キタジまだ復帰しないのかなぁ」
HARUKI「一応練習試合には出てるよ」
クマ「アキレス腱断裂した後、本調子になるのって、そんなに簡単じゃないと思うけどなぁ」←発想が暗い
HARUKI「………………」

どーしても暗くなるHARUKIとクマであった(涙)。

クマが言った。
「ま、去年の悲惨さを思えば、こんなゼータク言ってられるなんて夢みたいだよなぁ」
確かに。

クマ「オレは、誰がケガしてもいいけど(←おいおい)、俊さん(DF斉藤)だけはケガして欲しくないな。これで俊さんが出られなくなったら去年の二の舞だぞ」
うわぁぁぁ、こえーーーーーーーーーーーよーーーーーーー。
でも、どうしてそーいうこと言うかなぁ。

やっぱりいろいろ考えると暗くなるHARUKIとクマであった(号泣)。


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