HARUKI’s angry diary
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2005年08月01日(月) 缶詰騒動

昨日、HARUKIをスタジアムまでお迎えに来たクマの第一声は
「大変なことになってさぁ」
だった。

クマの場合、本当に大変なことは(「お父さんが倒れた」とか「異動先がやっと決まったけどすげーー遠いとか」)まったく騒がない。
HARUKI的にはどーでもいいことが、大抵大騒ぎになる。

HARUKI「どしたの?」←一応興味深げに聞いてあげる
クマ「ストックしてあった缶詰が破裂した」
うわぁぁぁぁ。
それ、マジで大変だわ。

HARUKI「え?大丈夫?ネコたちケガしなかった?」←所詮心配なのはネコらしい
クマ「いや、目の前で破裂したわけじゃなくて」
HARUKI「うん」
クマ「出掛けにみつ豆の缶詰食べようと思って、缶詰の入ってる箱をごそごそ探したら、黒〜い液体がぽたーり、ぽたーりってたれててさぁ」
なぁんだ。
目の前で轟音とともに爆発したわけじゃないのね。
まったく脅かすなよ!

HARUKI「ふーん」←いきなり興味をなくしたらしい
クマ「ほら、安売り外国食品店で買ったモモ缶が裂けてた」
HARUKI「へーーー、全然気付かなかったわ」
クマ「でも缶詰の缶が裂けるって異常だよ」
HARUKI「そーだねぇ」
クマ「アフリカ産の缶詰だったんだよ」
HARUKI「ふ−ん」
クマ「そこらじゅう蜜がたれてるから、掃除してさぁ」
HARUKI「お疲れ様でしたぁぁぁ」
クマ「缶詰って長持ちするから意味があるのであって、缶が裂けたら問題だよ」
HARUKI「製造過程に問題があるんでしょ、きっと」←すでに投げやり

昨夜。
だらしのない日本代表のサッカーを見ながら、缶詰ストックの棚をチェックしたHARUKI。

いや〜、これ、いつの缶詰だかぁぁぁの嵐(滝汗)。

クマ「このパスタソースは?」
HARUKI「とっくに10年越えてるわ。それ生協のでしょ?」
クマ「うん。HARUKIちゃんが生協やってたなんて知らなかったよ」
HARUKI「私も知らなかった」←おーい!
クマ「え?」
HARUKI「いやいや、最初の結婚のときには入ってたからさぁ」
クマ「それっていつのこと?」
HARUKI「20年前」
クマ「捨てましょう」

こうして軽〜く10年越えの種々の缶詰(恐)がスーパーのビニール袋いっぱいに(大汗)。

おかげで棚がすいたこと(笑)。

缶詰類を入れていた収納用のダンボール製の箱もベタベタになっていたのですべて処分。
はぁぁぁぁぁ。

クマが言った。
「あれ?カニ缶は?」
HARUKI「え?10年越えてたから捨てる袋に入れたけど」←大事にし過ぎて食べるのを忘れたらしい
クマ「オレ食べるから」
HARUKI「こんなもんで当たったら目も当てられないよ」
クマ「大丈夫だってば」

おかげで命拾いしたカニ缶がひとつ。
クマ〜、わたしゃ、食べないからねぇぇぇ。
当たっても知らないよぉぉぉ。

クマが言った。
「缶詰は10年ものが美味しいんだよ」
うそつけーーーーーーーーーー!!

便利だからと買ってある缶詰も、このご時世、非常用以外はいらないかもなぁとちょっと思った今日のHARUKIだった。
はぁ。


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