HARUKI’s angry diary
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昨日、HARUKIをスタジアムまでお迎えに来たクマの第一声は 「大変なことになってさぁ」 だった。
クマの場合、本当に大変なことは(「お父さんが倒れた」とか「異動先がやっと決まったけどすげーー遠いとか」)まったく騒がない。 HARUKI的にはどーでもいいことが、大抵大騒ぎになる。
HARUKI「どしたの?」←一応興味深げに聞いてあげる クマ「ストックしてあった缶詰が破裂した」 うわぁぁぁぁ。 それ、マジで大変だわ。
HARUKI「え?大丈夫?ネコたちケガしなかった?」←所詮心配なのはネコらしい クマ「いや、目の前で破裂したわけじゃなくて」 HARUKI「うん」 クマ「出掛けにみつ豆の缶詰食べようと思って、缶詰の入ってる箱をごそごそ探したら、黒〜い液体がぽたーり、ぽたーりってたれててさぁ」 なぁんだ。 目の前で轟音とともに爆発したわけじゃないのね。 まったく脅かすなよ!
HARUKI「ふーん」←いきなり興味をなくしたらしい クマ「ほら、安売り外国食品店で買ったモモ缶が裂けてた」 HARUKI「へーーー、全然気付かなかったわ」 クマ「でも缶詰の缶が裂けるって異常だよ」 HARUKI「そーだねぇ」 クマ「アフリカ産の缶詰だったんだよ」 HARUKI「ふ−ん」 クマ「そこらじゅう蜜がたれてるから、掃除してさぁ」 HARUKI「お疲れ様でしたぁぁぁ」 クマ「缶詰って長持ちするから意味があるのであって、缶が裂けたら問題だよ」 HARUKI「製造過程に問題があるんでしょ、きっと」←すでに投げやり
昨夜。 だらしのない日本代表のサッカーを見ながら、缶詰ストックの棚をチェックしたHARUKI。
いや〜、これ、いつの缶詰だかぁぁぁの嵐(滝汗)。
クマ「このパスタソースは?」 HARUKI「とっくに10年越えてるわ。それ生協のでしょ?」 クマ「うん。HARUKIちゃんが生協やってたなんて知らなかったよ」 HARUKI「私も知らなかった」←おーい! クマ「え?」 HARUKI「いやいや、最初の結婚のときには入ってたからさぁ」 クマ「それっていつのこと?」 HARUKI「20年前」 クマ「捨てましょう」
こうして軽〜く10年越えの種々の缶詰(恐)がスーパーのビニール袋いっぱいに(大汗)。
おかげで棚がすいたこと(笑)。
缶詰類を入れていた収納用のダンボール製の箱もベタベタになっていたのですべて処分。 はぁぁぁぁぁ。
クマが言った。 「あれ?カニ缶は?」 HARUKI「え?10年越えてたから捨てる袋に入れたけど」←大事にし過ぎて食べるのを忘れたらしい クマ「オレ食べるから」 HARUKI「こんなもんで当たったら目も当てられないよ」 クマ「大丈夫だってば」
おかげで命拾いしたカニ缶がひとつ。 クマ〜、わたしゃ、食べないからねぇぇぇ。 当たっても知らないよぉぉぉ。
クマが言った。 「缶詰は10年ものが美味しいんだよ」 うそつけーーーーーーーーーー!!
便利だからと買ってある缶詰も、このご時世、非常用以外はいらないかもなぁとちょっと思った今日のHARUKIだった。 はぁ。
Mikan HARUKI
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