HARUKI’s angry diary
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今日、仕事関係の知り合いMさん(♀56歳)と2年ぶり(!)に会った。 彼女は、今年大学を出た息子と今年高校に入った双子の息子、計3人の子供をかかえて必死に仕事をしてきたキャリアウーマン。
HARUKI「お元気そうですねぇ」 Mさん「やっと今年の春、離婚出来たのよぉ」 HARUKI「良かったですねぇ、おめでとうございます!」←おいおいおい Mさん「ありがとう〜。長い道のりだったわぁ」
実はこのMさんの別れた夫は、一応絵描きさんというふれこみ(汗)なのだが、もちろん絵では食べていけないので、警備員のバイトなどしながら、Mさんに養ってもらっている状態だった。 もっと言うと、完全に酒乱で(滝汗)、アルコールが入るとMさんに暴力を振るうので、Mさんは非常に悩んでいた。
「家を追い出したくてもヤツは行くところがないから、絶対出て行かないのよぉ」という話をもう何年も前から、HARUKIはMさんに聞いていた。
HARUKI「きっかけは?」 Mさん「表向きは、下の子たちが高校に入ったから、潮時ってことになってるけど、多分女が出来たのね」 なるほど〜。←納得しないように!
ちなみにこのご主人は、おじいちゃんがロシア人でいわゆるクォーター。HARUKIもかなり前に一度会ったことがあるのだが、がたいもいいし、それなりにイイ男だった(笑)。ただ、Mさんより年上だから、おそらくもう60歳になっているのではないかと思う。
Mさん「半年くらい前から、“カラオケ行く”だの“パチンコ行く”だの言って、夜しょっちゅう家をあけていたから、あの頃から女がいたんだと思うわ」 HARUKI「はぁ」 Mさん「ついにその女と一緒に住めることになったんじゃないの?」 いや、さっぱりしているというか、なんというか。
HARUKI「養育費はもらわないんですか?」 Mさん「もらえるわけないじゃない。稼ぎが殆どないんだから」 HARUKI「はぁ」 Mさん「ヤツの食い扶持分が減っただけでもこっちは助かるわよ」 うーんと(汗)。 彼女がマジで離婚したがっていたのは、知っていたので驚く話でもないのだが、ご主人は本当にお荷物になっていたようだ。
Mさん「お姑さんの最期も看取ったし、もういいでしょ?開放してよね!」 って、言ってやったわよ。 すげーーー。
さらにMさんは言った。 「私が子供達の面倒見るわけだから、親権は当然私が取ったんだけど、協議離婚なのにすんなり認めてくれなくて、家裁に申請して、認めてもらうまでに2ヶ月もかかったんだから!まったくお役所って頭に来るわよね!!」
まぁ、法律というものは、稼ぐのは当然男だし、家制度的にも男が家を継ぐという発想がある。だから、女親が親権を持つということは、イレギュラーなこととして処理されてしまうのだろう。
HARUKI「子供との面会についての取り決めはしたんですか?」 Mさん「“お好きにどーぞ!”って言っておいたんだけどね、子供の方が会いたがらないのよぉ」 HARUKI「はぁ」 Mさん「だって、離婚話が大詰めに入った頃にね、息子たちから“まだ、出て行かないのか?”って、しょっちゅう言われてたくらいでさぁ」 ほーーーーーーーーーー。 一緒に暮らしててここまで嫌われてる父親っていうのも、ちょっとすごいものがあるかも。
HARUKI「これで、すっきりしましたねぇ」 Mさん「おかげさまで〜。これからは私の人生楽しむから!って子供たちにも宣言出来たし」 いや、天晴れ!
HARUKIとの打ち合わせが終わると、「これからまだ行く所があるから〜」と言って、彼女は実に元気そうに帰って行った。
Mさんの場合、世間で言うところの、いわゆる、熟年離婚なのだが、HARUKIはちょっち引っかかることが(笑)。
お荷物だったダンナと離婚出来てストレスもなくなり、きっと毎日楽しく暮らしているのだろう。
でもね、そのシースルーのブラウス(下にレース付きのタンクトップを着ていた)。今までそんな服着てるの見たことなかったけど(笑)。 以前は黒か紺の地味ぃなブラウスに、ざんばら髪だったのになぁ(滝汗)。 なんで白髪全部染めて、きれいに結ってるのかなぁ(爆)。
「離婚の陰に別の相手あり」
きっとそうに違いないと密かに確信した今日のHARUKIだった(笑)。←こらこらこら
Mikan HARUKI
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