HARUKI’s angry diary
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東京に台風が来ることになっていた。いや実際来たけど。
【その1】 例によって、遅いランチを食べようと思ったHARUKI。横殴りの雨を見ながら、思った。 なんで会社のそばにまともな店がないんだよぉぉぉ!
しょうがないので、普段は絶対行かないすげーまずくてお値段の高い蕎麦屋に行くことにした。 まともな店に行こうと思ったら、最低でも徒歩10分は覚悟しないといけないのである。でもその蕎麦屋なら、せいぜい2分で着くし。
店に入って驚いた。 うわぁ、会社の人で満席だよぉぉぉ。 HARUKIが呆然としていると、HARUKIと同期でどこで買ってくるのかわからんがいつも異常に派手な服装をしている太った女が言った。
「社食みたいでしょ」
あーやだやだ。 っていうかみんな考えることは同じなのだった。 だぁ。
【その2】 午後になって、多少雨が小降りになり、降ったりやんだり状態に。 HARUKIが喫煙所にいると若いにーちゃんがやってきた。 にーちゃんは空を見ながら言った。 「来てるんですか?」
するとHARUKIの横に座っていた沖縄出身のにーちゃんが言った。 「お客さんじゃないんだから」
あのねぇぇぇぇ、一応来てるから!台風!!
沖縄にーちゃん「台風の大きさどのくらいですか?」 HARUKI「確かテレビで中心部分の風速25メートルとか言ってたよ」 沖縄にーちゃん「甘い、甘い。そんなの全然平気ですよ」
いや、沖縄と比べられてもねぇ(汗)。
【その3】 夕方。 HARUKIの会社でも、HARUKIと違う職種の人たちは、きちんと就業時間が決まっている。←HARUKIたちも一応決まっている
社内放送がかかった。 「台風上陸に伴い交通機関の乱れが予想されます。本日の業務は午後5時で終了してください」 へーーーーーーーーー。 まるで学校みたいだし。
HARUKI「去年もこんなことあったけど、結局大したことなかったんだよねぇ」 Kさん「そうですよ。まったく、子供じゃないんだから」 HARUKI「きっと今日もこのまま大したことなく済むぜ〜」
夜。 雨も上がり、風も収まった。 やっぱり大したことなかった。
台風一過で明日は、天気もよくなり、気温34度の予報がぁ(涙)。
異常に暑いより、小規模台風の方が、まだマシかなぁと密かに思った今日のHARUKIだった(笑)。
Mikan HARUKI
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