HARUKI’s angry diary
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今日の東京は、曇り空で夕方からは涼しい風が吹く、わりと過ごしやすい1日だった。
例によって喫煙所で。 なにしろ喫煙所は5階の屋上にあるので風のある日は、結構な暴風になる。←ほんとかぁ? HARUKIが100円ライターで火をつけようと難儀していると会社のとってもエライ人が、火を貸してくれた。
HARUKI「すいません。でもこんな所で喫煙なんて珍しいですね」 エライ人「たまには気分転換にね」←普段は違うフロアーの喫煙所にいる人 HARUKI「はぁ」
実は、なぜかスタジアムの喫煙所は風が強いところが多くて、火がつかなくて結構困ることがある。一時期、電子ライターとかいう風雨に強いというライターを使っていたのだが、すぐだめになるのでそれもやめていた。
さて、このエライ人、ジッポのオイルライターを使っていた。なんか話しかけないと悪いかなぁと思った(←そもそもの間違い)HARUKIは、そこで聞いてみた。
HARUKI「ジッポだと風が強くても大丈夫ですか?」 エライ人「そうだねぇ、ゴルフ場でもOKだから、いいんじゃないかぁ」 HARUKI「そうですかぁ、私もジッポ買おうかなぁ」 エライ人「なんで?」 HARUKI「スタジアム観戦のときに、風が強くて難儀することが多いんですぅ」 エライ人「オレのをあげるよ」 HARUKI「は?」 エライ人「オレ、ずーっとジッポで、今、使ってないのがあるからさぁ」 HARUKI「え?いいんですかぁ?」←お愛想だと思っている エライ人「いいよ、いいよ、あげるよ!」 HARUKI「すいません」←まさか本当にくれるなどとは夢にも思っていない
その後エライ人は、タバコを吸い終えると自分の席のあるフロアーに戻って行った。
HARUKIが、デスクワークをしているとエライ人いきなり登場。 エライ人「はい、これ」 ひえぇぇぇぇぇぇぇ。
エライ人が手にしていたのは、ジッポのライター。ところがよくいえば使い込んでいる、悪く言うともうボロボロさびさびの年期もの。 うわぁ。 早いよ!早すぎだよっ!あーいう話は忘れてくれい!
っていうか、こんな汚れたライター人にくれるんかいっ!(唖然)
HARUKI「そうとう使い込んでますねぇ」 エライ人「でも石は新しくしてあるし、オイルも満タンだから」 HARUKI「いいんですか?愛着がおありなんじゃ?」 エライ人「いいよ、もう使わないから」 HARUKI「すいません。ありがとうございますぅ」 エライ人「じゃね!」
「じゃね!」じゃね〜よ〜。 こんな怨念のこもってそうな、きっとズボンのポッケに何十年も入って使われていたようなライター使いたくねーよっ!!!!!!!←他人様の好意は素直に受けましょう まったくな! HARUKIは体のいいゴミ処理場か?←きっとエライ人は自分で捨てるには忍びなかったんだと思う
HARUKIが「どーしてくれよう、このライター」とデスクで悩んでいると(笑)Kさんが言った。 Kさん「別に○○さん(←エライ人)、5階の喫煙所にいつもいるわけじゃないから、使わなくてもバレませんよぉ」 HARUKI「そうかなぁ」 Kさん「そうですよぉ。逆に○○さんからもらったライターを日常的に使っている方が怪しいですよぉ」 確かに。これじゃ、まるでHARUKIと○○さんは特別な関係があるみたいだよな(笑)。←おいおい
とりあえずエライ人だからって、無理に話題をふったHARUKIが悪いんだった(涙)。
今日の教訓:「口は災いの元」(笑)
Mikan HARUKI
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