HARUKI’s angry diary
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| 2005年07月21日(木) |
HARUKI唖然とするの巻 |
まだまだ終わらない修羅場のおかげで、HARUKIは1日中会社に閉じこもりっぱなし(悲)。
夜の喫煙所で。 週の後半だけバイトに来ているアビスパにーちゃんと遭遇。 HARUKI「どう?就職決まりそう?」 アビスパにー「暑いので、今、就活やってません」 ダメじゃん!
アビスパにー「この頃、本を読むことにちょっと凝ってまして」 HARUKI「へー、なに読むの?」 アビスパにー「心が休まる軽〜い小説とか」 HARUKI「なに?」 アビスパにー「ミステリーだと石田衣良とかですね」 HARUKI「ふーん」 アビスパにー「この前、“遺書”って本読んだんですけど」 HARUKI「小説?」 アビスパにー「いろんな人が自殺する前に書いた遺書を集めたものなんです」 うわぁぁぁぁぁぁぁ。 そんな本あるんだぁ。
HARUKI「有名人の遺書?」←太宰治とか芥川龍之介をイメージしている アビスパにー「いいえ。ネットで知り合って自殺した人とかいるじゃないですかぁ、あーいう普通の人のばっかり」 HARUKI「面白いの?それ?」 アビスパにー「面白くないし、めちゃめちゃ落ち込むんですよぉ」 だったら、読むなよっ!!!!!!!!!
HARUKI「普通のエンターテイメント読めば?」 アビスパにー「お袋が“ダ・ヴィンチ・コード”を読んでて、面白いから読め、読めってすすめるんです」 HARUKI「面白いから読め!」 アビスパにー「他に面白い本ないっすか?」 HARUKI「言ったじゃん!野沢尚の“龍時”(←めちゃめちゃ面白いサッカー小説)って」 アビスパにー「あぁ、そーでしたねぇ」 だめだこりゃ!
そこへ、他の部署にバイトに来ている別のにーちゃん(21歳)が登場。 にーちゃん「オレも本、読まないといけないと思ってるんすよね」 HARUKI「読まないの?」 にーちゃん「まったく読んだことありません」 うわぁぁぁぁぁぁ。
HARUKI「キミ、新聞取ってる?」 にーちゃん「取ってません」 HARUKI「じゃ、活字ってナニ読んでるの?」 にーちゃん「ゲームの攻略本と学生時代に教科書読んだくらいですかね」 ひでぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。 アビスパにーちゃん以下だな、こりゃ。
今の若いコは、HARUKIの子供時代と違って、小さい頃からゲームにビデオに携帯にインターネット等など楽しいことがいっぱいある。 でもね、やっぱり本は面白いし、日本人なら少しは日本語の文章を読まないといかんと思うけど。
HARUKI「キミたちマンガは読むの?」 アビスパにー「最近は読んでません」 にーちゃん「多少は…4コマ誌くらいは…」 あ〜やだやだ。
小説読めとは言わないからさぁ、マンガくらいは読めよっ!!!!!(怒) こーいう子たちが、大人になったら(←今でも年齢的には十分大人だと思うが)日本から、小説本はなくなるかもな!(笑)
Mikan HARUKI
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