HARUKI’s angry diary
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2005年07月02日(土) 新車が来た

昨夜、クマが冷やし汁粉を食べながら言った。
「やっと、やっと、やっと、明日納車だよぉぉぉぉ!」
先々月の月末に購入したVOXYが、やっと来るらしい。

HARUKI「ほー」
クマ「あ!HARUKIちゃん、感動がないねぇ」←図星←どうせ助手席だし
HARUKI「いやいや、良かったね〜!」
クマ「まったく1ヵ月以上待ったもんねぇ」
HARUKI「キミ、明日仕事でしょ?」
クマ「午後帰ってきてから、取りに行って来るよ」
HARUKI「了解〜」
クマ「ねぇ、ねぇ、どこ行こうかぁ?」
HARUKI「カシマ」←気分は日曜日の試合に集中
クマ「それ、明後日だろ?明日は?」
HARUKI「カシマ」←しつこい
クマ「どっか買い物に行こうか?」
HARUKI「カシマ」←くどい
クマ「……………」
さすがのクマも観念したらしい。

クマ「わかりました!じゃ、あさっての鹿島戦行くよ!」
HARUKI「わーーーーい!慣らし運転には調度いい距離じゃない?」
クマ「う、うん」
こうして、日曜日の鹿島戦、行くことに決定!!!!!やったね!

今日。
クマがディーラーから車を取ってきたのが、午後4時過ぎ。
「ガソリンからっぽだよ〜」と言うので、とりあえずGSに。

満タンにしてもらう。
すると店員さんが「50リッター入りましたぁ」と一声。
クマ・HARUKI「うっそーーーーーーーーー!」
店員さん、ニヤッと笑った。

HARUKI「そんなに入るの?」
クマ「でかいからねぇ」
HARUKI「燃費は前のbBと変わらないんだから、相当遠くまで行けるね」
クマ「だね」

乗ってみると、確かに視線の位置が高くなった。さらに車が大きいせいか、スピード感がまったく違う。
スピードの苦手なHARUKIでも、これなら安心。結構なスピードが出ていてもあまり感じないのだ。

HARUKI「遠出も楽になるのでは?」
クマ「多分。都内だとちょっと大きいかなぁって感じだけどね」
HARUKI「確かに」

クマ「そういえばさぁ、保険屋さんから昨日電話があってさ」
HARUKI「どしたの?」
クマ「ディーラーから書類もらったんだけど、車種がノアかボクシーかわかんなかったんだって」
HARUKI「へ?」
クマ「どうも型番が、ノアとボクシー同じらしいんだよ」
HARUKI「へーーーー、双子?」
クマ「二卵性だけどね」

ノアはおとなしい優等生クンで、ボクシーは不良つっぱりクンという印象(笑)。
外側のデザイン以外は、まったく同じなのか。なるほど〜。

クマ「大きい車で高い目線って気持ちいいねぇぇぇ」
HARUKI「そう?」
クマ「どんどん大きな車を欲しくなる気持ち、よーくわかるよ」
うわぁ。

HARUKI「これ以上大きくなったら、ガレージ入りませんから!!」
クマ「わかってます」

さぁ、明日はいよいよカシマスタジアムだ!
がんばれVOXY!!←ちょっち違うような(笑)


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