HARUKI’s angry diary
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HARUKIが帰宅するとクマがブーたれていた。
HARUKI「どしたの?」 クマ「納車の日程がまだ決まらないんだって」 HARUKI「ふーん」←暑いのでそれでころではない クマ「最初の予定では、22日頃って言われたんだぜ」 HARUKI「ふーん」
クマが購入したのはTOYOTAのVOXYという車。聞いた話によると、TOYOTAの合理化は、注文を受けてから生産するという受注システムを確立したのが功を奏しているらしい。
クマ「○○くん(ディーラーのにーちゃん)がさ、メーカーからの詳しい返事が来ないっていうんだよ」 HARUKI「へ?メーカー?」 クマ「な、おかしいだろ。自分とこの車を売ってるはずなのに、メーカーって言われちゃうとさぁ」 HARUKI「うん」 クマ「英語的には、作る所ってことでメーカーかもしんないけど」 HARUKI「まるで、いろ〜んな商品を扱ってる普通の商店みたいだね」 クマ「うん」 HARUKI「きっとあそこTOYOTAの店じゃないんだよ」←おいおい クマ「それはないと思うけど」←マジで対応しないように HARUKI「店の裏に回ると陰でこそこそホンダの車、売ってたりして」 クマ「…………」←あきれている
さらにクマは言った。 クマ「もうすぐ一ヶ月たっちゃうんだぜ。これだけ待たされると、それはそれで不満だよなぁ」 HARUKI「そうぉ?私なんか、本だろうが、化粧品だろうが、注文して買ったものは、なんでも忘れた頃に届くものだって最近思ってるよ」 クマ「………」←納得がいかないらしい HARUKI「きっと買うとすぐ車が来る、っていうとこもあるだろうけどねぇ」 クマ「そうだよ」 HARUKI「でもそれは在庫を抱えてるってことだから、その企業にとっては、それ自体がきついことだからなぁ」←やたら実感がこもっているらしい(笑)
クマ「でも販売店に車が届いて、それから手続きしてたら、結構時間がかかるよなぁ」 HARUKI「ま、果報は寝て待てだからさぁ」 クマ「だって、今週の土日を逃すとまた1週間遅くなるってことだぜ」 HARUKI「しょうがないじゃん。キミのためにコツコツとメーカーさんが、車作ってくれてるんだからさぁ。この間買った浴衣だって、今縫ってくれてるから、届くのはまだまだ先だしさ」←全然なぐさめになっていない クマ「…………………」
確かに買い物は、欲しいときにする。それはすぐ手元におきたいとかすぐ使いたいという欲望があるからだ。
TOYOTAのこの方式は、もしかしたら、商売のためにはあまりいいやり方ではないのかもしれない。 「長期間、待たされずに車が手に入る方がいい」という消費者だって絶対いるはず。
クマが、独り言のように言った。
「次買い換えるときは、TOYOTAは、もうやめようかなぁ」
ひえぇぇぇぇぇぇぇ。 おい!クマ!!新車が来る前から、次の車の話するなよっ!!!!!!(激怒)
Mikan HARUKI
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