HARUKI’s angry diary
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2005年06月26日(日) 暑くてダレているHARUKI一家の巻

暑い、暑いとは思っていたが、東京は、昨日から強力に暑くなった(涙)。
もともと夏が苦手なHARUKI。←デブだからしょうがないといううわさも
はっきり言って、今日2日目にしてバテバテ(号泣)。

6月中から30度越えてどーすんだよっ!!!!!(激怒)

もちろんデブのクマも毛皮たっぷりのネコたちも暑いのは、苦手。

新聞報道によるとこの暑さに身体が慣れるまで1週間はかかるという。
うーん。

ネコたちは、廊下だろうが、玄関だろうがちょっとでもヒンヤリしているところがあると、バタッと倒れたまま動かない。

今日。
美容院から戻ったHARUKIとクマを迎えたのは、玄関で伸びているHAL=^..^=と玄関上がってすぐの廊下でゴロゴロしているトト=^・・^=だった。
HARUKI「HAL=^..^=ちゃ〜ん、踏んじゃうよ〜」
HAL=^..^=もちろん無言。←当たり前

HARUKI「トト=^・・^=く〜ん、動くと踏んじゃうよ〜」
トト=^・・^=もちろん無言。←当たり前

もちろん30度を越える日は、2階のリビングのクーラーをタイマーでかけてある。

HARUKI「なんで涼しい2階で寝ないんだろうねぇ」
クマ「でも、ムー=^、、^=は2階だろ」
HARUKI「だね」
クマ「あいつ、ロシアンブルーの血を引いてるから、暑いのが特に苦手だもんなぁ」←そ、そうかなぁ

それにしてもせっかくクーラーつけてるんだから、HAL=^..^=もトト=^・・^=も涼しいとこにいればいいのに。
HARUKIが言うと、クマが答えた。
クマ「クーラーよりつべたい所の方が気持ちいいの、オレわかるもん」
HARUKI「え?そうなの?」
クマ「オレ、実家にいる頃、廊下で寝転んでるのが気持ちよくてさぁ」
HARUKI「うん」
クマ「一箇所にいると床が体温であったかくなってちゃうんだよ。だから冷たいところを探してゴロゴロ移動してくんだけどさ」
クマみたいにドでかいヤツが廊下でゴロゴロしてたら、さぞや暑苦しいだろうに。←正論

クマ「パンツ一丁でどんどん転がって、ついには玄関前の廊下に行くわけだ」
HARUKI「…………」
クマ「するといきなりお客さんとか郵便屋さんとか来てさ、すげー困るんだよなぁ」
当たり前だよっ!

クマ「ビックリしちゃって、おちおち昼寝もしてられなくてさぁ」
だからぁ、ビックリするのはキミじゃなくて!
トト=^・・^=みたいにかわいいコがころがってるならまだしも、クマが転がってたら、普通は驚くってば!
だぁ。

ネコ用の金属の貼ってあるひえひえ板も、なぜか今年は取り合い。
ま、ネコたちも体が慣れて来れば、落ち着くだろうけど。

しっかし、今からこんなに暑くて9月頭まで、体がもつんだろうか。
すげー心配なHARUKIだった。
はぁ。


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