HARUKI’s angry diary
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2005年06月19日(日) ネコも人間も同じ(笑)

好き嫌いの多いHAL=^..^=。
ちょっと前から、おフランス製のエサをやめて、キャットシッターさんが教えてくれたアメリカ製のカリカリに変えた。←どうもおフランス製よりお値段が高いような気がする(汗)

クマが言うには、「形状が大きくて、食べやすくなったせいだと思う」だそうで、かなり熱心に食べるようになった。
確かにウチの3匹は、スコテイッシュという種類の特性か、頭がまん丸で、普通のネコに比べると顔がぺったんこ。皿への顔の突っ込み方も半端ではない(大汗)。
これならHAL=^..^=もカツブシ無しで食うだろう、とHARUKIは思っていた。

先日。
いつものようにエサをやった。HAL=^..^=は、新しいカリカリがかなりお気にいりのようで、必死に食べている。
よし!完食!と思っているとHAL=^..^=がいきなり、エサ皿から顔をあげて、皿の周囲をうろうろし始めた。
以前ならこれを合図に、しょうがね〜な〜と残ったカリカリにカツブシをまぶすことになる。

HAL=^..^=ちゃ〜ん、やっぱりダメぇ?とお皿を見ると、残っているカリカリは、ほんの2粒。
HAL=^..^=は勢いづいて必死に食べてしまい、カツブシのことを忘れていたのだ。そして、途中でハッと気付いて、カツブシまぶし用のカリカリを無理矢理残したのに違いない。←すげー思い込み

その翌日。
とうとうHAL=^..^=は、カリカリを完食してしまった(笑)。でもどーしてもカツブシが欲しいらしく、やっぱりエサ皿の周りをうろうろしている。
しょうがないので、カツブシだけをお皿にやることに。
うーん。

今日。
クマが言った。
「HARUKIちゃんが、小袋に入ったおいしいカツブシやるから、HAL=^..^=ッたら、オレのやる大袋のサバブシ食べなくなっちゃったよぉぉぉ」
あはは〜、ごめん、ごめん。

HARUKI「まったくHAL=^..^=ったら、口がおごってるから〜」
クマ「あんまりHAL=^..^=のこと言えないよ」
HARUKI「へ?」
クマ「だってHARUKIちゃん、せっかく小岩井のナチュラルヨーグルト買っておいても、グリコのカスピ海ヨーグルト以外食べないでしょ?」
HARUKI「う」
クマ「ハムだって、鎌倉ハムのロースハムしか食べないでしょ?」
HARUKI「うう」
クマ「どっちも売ってる店が限定されてるから、買ってくるの大変なんだよ!」
HARUKI「すいません」
クマ「大体、HAL=^..^=が食ってるカツブシだって、にんべんみたいに普通のスーパーで売ってるのじゃなくて、ISETAN21(ちょっちお高級なスーパー)ブランドの高いカツブシじゃないかぁ」
HARUKI「……………」

HARUKI「でも、ムー=^、、^は、ちゃんと今までのカリカリ食べてるし、HAL=^..^=の新しいエサもカツブシも食べないよ」
クマ「アイツは、風見鶏(←最近は予約して買っているHARUKIお気にいりのパン屋)のパンやハム(←当然鎌倉ハム)やマーガリンの方が好きなんだよ!」
HARUKI「うぐ」

クマ「まったくウチの女性軍はみんな贅沢なんだから!」
HARUKI「…………………」
クマ「トト=^・・^=を見ろよ!オレと一緒で何でも食べるぞ!」
うわぁ。

HARUKI「でもトト=^・・^=もキミも女性軍が疲れて寝ていようが、なにしようが、無理矢理襲ってるじゃないか」←逆襲らしい
クマ「うっっ」
HARUKI「ま、お互い様ということで」
クマ「……………」←全然納得してないらしい(笑)

クマは言った。

「トト=^・・^=く〜ん、女性軍は冷たいから、一緒に寝よ〜」

もちろんトト=^・・^=が返事をしなかったのは言うまでもない(笑)。


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