HARUKI’s angry diary
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2005年06月17日(金) テングサ絶滅の危機(笑)

万歩計購入とともに、ダイエットに励んでいる(つもりの)HARUKIとクマ。

同じようにダイエットに励んでいるHARUKI母に「朝起きて、一杯のお茶にスプーン1杯の寒天。絶対きくらしいわよ〜」と言われたのは、もう1ヶ月以上も前。

やろう、やろうと思いつつ、そのままにしていた。

が!!!!!

クマが大好きな番組、某国営放送の「ためしてガッテン」で寒天はやせるという内容を放送した(らしい)。←クマが見た

さらにその後、某民放の「あるある大辞典」でも寒天はやせるという内容の番組をやっていた。←HARUKIが見た

で、「寒天を食べよう」といきなり決意した二人。←根が単純

クマ:「ついつい寒天食べるときって、あんこやアイスを一緒に食べちゃうからいけないのかなぁと思ってたけど、食べてもいいんだねぇぇぇ」←そうかぁ?

HARUKI:「寒天はあんまり好きじゃないけど杏仁豆腐みたいな牛乳かんなら食べられるよ」

というわけで、買い置きの寒天パウダーで、毎日クマがせっせと寒天をかためて、杏仁すう入り牛乳かんを作り始めた。

おかげで今週は、器に入った牛乳かんが食べても食べてもなくならない状態の冷蔵庫(笑)。←やることが極端

実は、HARUKIには楽天のメルマガがなぜか配信されている(汗)。←イヤなら断れよ
「売り上げベスト10」という内容のものが来るのだが、先週までは、なんちゃらクッキーとか謎の健康器具が上位をしめていた。
それが今週に入った途端、上位はすべて寒天関係。
うっそーーーーーーーーーーーーー!

昨日。
仕事で会った50代の女性。彼女も血糖値が高いとかでダイエットに励んでいる。
某女史「近所のスーパー行ったら、寒天がひとつもないのよ」
HARUKI「へーーー」
某女史「カラの棚にね“メーカーにも在庫はありません”っていう張り紙がわざわざしてあってねぇ」
HARUKI「ほーーーーーーーー」
某女史「ビックリよぉ」
HARUKI「テレビの効果は絶大ですねぇ」

今日。
HARUKIが帰宅するとクマが言った。
クマ「寒天買おうと思って○○スーパーに行ったら、ひとつもなくてさ」
HARUKI「やっぱりぃ」
クマ「オレと一緒に寒天の棚の前にいたおばさん、呆然としててさぁ」
HARUKI「あははは〜」
クマ「しょうがないから、もう1軒のあっちのスーパー○○に行ったんだよ。そしたらそこにもなくてさぁ、気付いたら同じおばさんがまた横にいてさぁ」
HARUKI「だはははははははは!」
クマ「おばさん、怒ったにわとりみたいな顔(←どんな顔だよっ!)してた」
HARUKI「日本全国、寒天不足ってかぁ?」
クマ「この騒ぎでテングサが絶滅したら、どーすんだろうねぇぇ」
HARUKI「大丈夫だよ。きっとどっかから輸入するだろうから」
クマ「そうかなぁ。オレ心配だよぉぉぉぉ」

こんなことなら、HARUKI母に言われたときに寒天ダイエットを始めておけばよかったかも〜。←後の祭り

っていうか、マジで消費者ってテレビの影響受けるんだねぇ。←自分だってそーじゃん!(笑)


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