HARUKI’s angry diary
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2005年06月16日(木) 本番に弱いヤツ

HARUKIの勤める会社にバイトで来ている、大学4年生のアビスパサポのにーちゃん。ことごとく就職試験に失敗して、今日に至っている(悲)。

午後の喫煙所。
アビスパにーちゃんが、リクルートスーツ姿で現れた。
HARUKI「あれ?今日、もしかしてウチの集団面接だったっけ?」
アビスパにー「はい」
HARUKI「ウチの会社、受けてたんだぁ」
アビスパにー「もちろんです。1次は通りましたんで」
HARUKI「で、どーだった?」
アビスパにー「ダメでした」
おいおいおい、いきなりそれはねーだろ〜。

HARUKI「なんで?」
アビスパにー「最初の質問で、“30才になったときどんな風になっていたいか?”みたいなこと聞かれてですねぇ」
HARUKI「うん」
アビスパにー「めちゃめちゃ、つまらない答えをしてしまって…」
HARUKI「うん」
アビスパにー「答えた途端、失敗したぁぁぁって思ったんですけど、質問者の方からも“ダメだ、こいつ”みたいな雰囲気が漂いまくってですね…」
以下、声が小さくなって聞こえず(汗)。

うーんと。
この空気を読める感性は、いいと思うんだけど。←HARUKIが思ってもダメか

アビスパにー「後で思うと、そのときに志望動機とか答えればよかったんですよね」
HARUKI「だねぇ」
よーするにあがるヤツなんだな。

HARUKI「キミ、もしかして本番に弱いタイプ?」
アビスパにー「はい」
HARUKI「かわいそうにねぇ」
アビスパにー「僕、PK蹴ったら、絶対ゴールはずすタイプなんですよぉぉぉ」
あちゃ〜、ダメかも〜。
とりあえず、PKは入れて当たり前みたいなとこあるからなぁ。

ちなみに、HARUKIは言うところの本番に強いタイプ(汗)。

HARUKIは、いまやペーパーだが、運転免許を持っている。
スピードが苦手で、車幅感覚がないのだから、仮免までにそれはそれは大変な時間がかかった。すでに教習所の主と化すくらい教習に通っていたHARUKI(笑)。何十回通っても、どーーーしてもクランクが脱輪せずに通れないのだ。
教官がHARUKIのあまりの運転の上達しなさにあきれて、「仮免、試験だけでも受けてみれば?」と同情して言ってくれた。
どうせダメだろうと思って受けた仮免の試験。なんと!その試験のとき、たった1回だけ、クランクを脱輪しないで通れたのだ。
おかげで仮免は一発で合格。そのとき教官がめちゃめちゃ驚いたのは、言うまでも無い(笑)。

HARUKI「大企業はダメかもしれないけど、ウチくらいなんとか入りなよね」
アビスパにー「入りたいですよぉぉぉ」
HARUKI「がんばってよぉ」
アビスパにー「もう、遅いですよぉ」
だぁ。

本番に強いか、弱いかも能力のうちだからなぁ。
アビスパにーちゃんが、試験に受かってくれるとうれしいのだが。
どうなることやら。


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