HARUKI’s angry diary
DiaryINDEX|past|will
HARUKIの勤める会社にバイトで来ている、大学4年生のアビスパサポのにーちゃん。ことごとく就職試験に失敗して、今日に至っている(悲)。
午後の喫煙所。 アビスパにーちゃんが、リクルートスーツ姿で現れた。 HARUKI「あれ?今日、もしかしてウチの集団面接だったっけ?」 アビスパにー「はい」 HARUKI「ウチの会社、受けてたんだぁ」 アビスパにー「もちろんです。1次は通りましたんで」 HARUKI「で、どーだった?」 アビスパにー「ダメでした」 おいおいおい、いきなりそれはねーだろ〜。
HARUKI「なんで?」 アビスパにー「最初の質問で、“30才になったときどんな風になっていたいか?”みたいなこと聞かれてですねぇ」 HARUKI「うん」 アビスパにー「めちゃめちゃ、つまらない答えをしてしまって…」 HARUKI「うん」 アビスパにー「答えた途端、失敗したぁぁぁって思ったんですけど、質問者の方からも“ダメだ、こいつ”みたいな雰囲気が漂いまくってですね…」 以下、声が小さくなって聞こえず(汗)。
うーんと。 この空気を読める感性は、いいと思うんだけど。←HARUKIが思ってもダメか
アビスパにー「後で思うと、そのときに志望動機とか答えればよかったんですよね」 HARUKI「だねぇ」 よーするにあがるヤツなんだな。
HARUKI「キミ、もしかして本番に弱いタイプ?」 アビスパにー「はい」 HARUKI「かわいそうにねぇ」 アビスパにー「僕、PK蹴ったら、絶対ゴールはずすタイプなんですよぉぉぉ」 あちゃ〜、ダメかも〜。 とりあえず、PKは入れて当たり前みたいなとこあるからなぁ。
ちなみに、HARUKIは言うところの本番に強いタイプ(汗)。
HARUKIは、いまやペーパーだが、運転免許を持っている。 スピードが苦手で、車幅感覚がないのだから、仮免までにそれはそれは大変な時間がかかった。すでに教習所の主と化すくらい教習に通っていたHARUKI(笑)。何十回通っても、どーーーしてもクランクが脱輪せずに通れないのだ。 教官がHARUKIのあまりの運転の上達しなさにあきれて、「仮免、試験だけでも受けてみれば?」と同情して言ってくれた。 どうせダメだろうと思って受けた仮免の試験。なんと!その試験のとき、たった1回だけ、クランクを脱輪しないで通れたのだ。 おかげで仮免は一発で合格。そのとき教官がめちゃめちゃ驚いたのは、言うまでも無い(笑)。
HARUKI「大企業はダメかもしれないけど、ウチくらいなんとか入りなよね」 アビスパにー「入りたいですよぉぉぉ」 HARUKI「がんばってよぉ」 アビスパにー「もう、遅いですよぉ」 だぁ。
本番に強いか、弱いかも能力のうちだからなぁ。 アビスパにーちゃんが、試験に受かってくれるとうれしいのだが。 どうなることやら。
Mikan HARUKI
|掲示板へ
ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓
|