HARUKI’s angry diary
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| 2005年06月15日(水) |
HARUKIは目撃者にはなれません(笑) |
東京のJRには、スイカというカードがある。同機能のカードが大阪にもあり、あちらはイコカというらしい。 このスイカ、カード自体にお金をチャージしておいて、自動改札を通るときに切符代を引き落としていく。 さらに、普通の定期券とも併用されているのでJRで通っているクマなどはスイカ付き定期を持っている。
HARUKIは通勤に地下鉄を使っているので、スイカを使うのは、仕事で出歩いているときオンリー。ちなみに休日の移動は、殆ど車。
一昨日。 電車に乗るべく、会社最寄のJR駅でスイカを使って自動改札を通ろうとしたHARUKI。 いきなりゲートがバシッと閉まった。←心臓に悪い はい?なんでぇ? 自動改札の表示画面には「出場記録がありません。係員のいる窓口へおこし下さい」と出ている。 うーん。 HARUKIは、とりあえず係員のいる窓口へ行った。
ちなみに地下鉄のプリペイドカードで電車に乗り、降りた所がJRの駅だったりすると、地下鉄のカードで自動改札を出られないときがある(相互乗り入れをしているとこういうことがある)。そういうときは、降りた駅で紙をもらい、次に地下鉄に乗るときに、カードになにやら処理をしてもらわなければならない。
そのときのことを思い出し、ことは簡単に済むと思っていた。 駅の係員のおやじは言った。 「どこの駅で降りましたか?」
HARUKI「はい?」 おやじ「このカード、降りた記録がないんでねぇ」 HARUKI「はぁ」 おやじ「6月8日ですよ」 HARUKI「はぁ」 おやじ「6月8日、18時12分、原宿駅で入ったあと、どこで降りましたか?」 え?いきなりそんなこと言われたって、覚えてねーよっ!!!
そもそもHARUKI的には、きちんと改札を通って降りてるわけだし。いまさら、そんなこと言われても。 っていうか、そのとき降りたどっかの駅の自動改札の機械の読み取りミスだろ!!おいっ!!
HARUKI「覚えてません!!」←多少怒っている おやじ「先週の水曜日ですよ。覚えてないんですか?」
悪かったね!わたしゃ記憶力悪いんです! HARUKI「忘れました!!!」
おやじ「夕方の6時過ぎですよ」
そんな、先週のことまでいちいち覚えてられっかよっ!!!←開き直り HARUKI「覚えてません!!!!!!!!!」
おやじ「原宿からどこへ行ったんですか?」 だからぁ、覚えてねーんだよっ!!! 私はねぇ、普通のサラリーマンみたいに、会社に行きデスクワークをし、定時に会社を出て、家に帰るような仕事してねーーんだよっ!毎日、毎日あっちこっち行ってるんだよ!わりゃ!!!←手帳を見れば済むことなんだけどね(笑)
HARUKIがあまりにしつこく「わからん!」と答えているので、「長距離のキセルでもしたのではないか?」と犯罪疑惑を持った(笑)らしい駅員は、まったくひるむことなく、同じ言葉を繰り返している。
でも、HARUKIは、マジでどこで降りたか思い出せないのだ。←情けねぇぇぇ
しょうがないので、必死に思い出す努力をするHARUKI。 原宿かぁぁぁぁぁ。 仕事関係で原宿周辺に行くとしたら、あそこだよなぁぁと一箇所思い当たる会社があった。うん、確かに先週行った。水曜日かどうかは覚えてないけど(笑)。←だから、手帳見ろよ!! でもあそこの最寄り駅は地下鉄の表参道だし。
なんで、原宿?
………………。←考えている
そーだよーーー!←思い出したらしい 打ち合わせが予定より早く終わったんで、原宿まで歩いて、スヌーピータウンへ行ったんだった!←おーい!
その後、どーしたっけ?←やっぱりボケている
いくら考えても思い出せないので、HARUKIは言った。 「会社に戻ったか、直帰して家に帰ったかのどちらかです」
おやじ「どこの駅で降りたんですか?」←かなりイラだっている あ、そーか! このおやじにとっては、HARUKIの会社も家もどこにあるかわからんのだから、そんなことはどーでもいいんだった(笑)。←大バカ者
HARUKI「○○○駅か○○駅です」 おやじ「どこの駅で降りたんですか?」←HARUKIのボケに延々付き合ってるんだからエライ HARUKI「じゃ、○○○駅でお願いします」←おいおいおい
おやじは、ホッとしたように「○○○駅ですね。○○円分料金引かせてもらいます」と言って、カードを処理してくれた。←きっとおやじも最後は「どこでもいいから駅名言え!!」って願ってたと思う(笑)
こうして、無事に電車に乗ったHARUKI。 電車に乗った途端、思い出した。 そうだ!あの日は、ワールドカップの最終予選があって、早く家に帰ろうと必死だったんだったぁぁぁぁ。←おーーーーーーーーーーい!
よく、ミステリー小説とか、いや現実の事件でも、証人という人が現れて 「○月○日の午後5時頃、普段みかけない黒い服の人が○○公園をうろうろしているのを見ました」 なぁんて証言するらしいけど、HARUKIには絶対無理だな(笑)。
だから、万が一、何か事件の目撃者になっても役に立たないと思うぞ。←はいはいはい 逆に言うと「見られた〜」と思って犯人に口封じされても、HARUKIは覚えてないので、意味ないですから〜(笑)。
っていうか、自分の行動くらい、せめて先週のことくらいは、覚えてないといかんだろう、自分〜(爆)。
Mikan HARUKI
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