HARUKI’s angry diary
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HARUKIは好き嫌いが多い。 中でも嫌いなのは、ウリ類。特にすいかとメロンは、出来れば、可能ならば、本当は絶対、食べたくない。
先日仕事で、某Mさん宅へ仕事で出かけた。 ここでは、油断すると(笑)お高いマスクメロンが3分の1、ひどいとき(笑)は半分、出される(泣)。
メロンのシーズンだよなぁと思いながら、ビビっていると案の定、メロンを半分に切ったものが出た(号泣)。 うわぁぁぁぁぁぁ。 最初に出されたときに「嫌いです」って言わなかったのがウンのつき。
がまんして食べるかぁぁぁぁぁ。 それにしてもデカイよぉぉぉぉぉ(滝涙)。
そこでHARUKIは言った。 「一人でこんなにたくさん頂くのもなんですから、Mさんも、いかがですか?」←それなりに必死 するとMさん。
「私ね、メロンって嫌いなのよ〜。だから、食べて〜」
どっかーーーーーーーーーーーん! そうか、そういうわけだったのか! まったくな!!! (前説終わり)
今日。 仕事で会ったKOさん。 たまたま河童の話になり(←どーしてそーいう話になるかなぁ)、HARUKIのウリ嫌いの話になった。 HARUKI「…(前説の話をした)…だったんですよ〜」 KOさん「それ、嫌いって言った方がいいわよ」 HARUKI「今更言いにくいですよ」 KOさん「だってHARUKIさんのためにメロン買っておいてくれてたら、悪いじゃない」 HARUKI「いえ、絶対、頂き物の処理に困って私に出してるんだと思います」(断定)←おいおい←バチが当たりそうだし KOさん「そうかなぁ」 HARUKI「だって、嫌いだったら買いませんよ。わざわざあんな高いもん」 KOさん「まあねぇ」 KOさん、いまいち納得せず。そこでHARUKIは話を変えた。
HARUKI「ところで、KOさん嫌いなものないんですか?」 KOさん「肉」 HARUKI「へ?」 KOさん「肉類は全部ダメ」
そいういえば、KOさんはやたらベジタリアンの店に詳しい人だった。ご本人が嫌いだからかぁ、納得。
HARUKI「焼肉屋さんとか、行ったら困りませんか?」 KOさん「大丈夫よ。野菜とか海鮮焼きとかあるから」 HARUKI「割り勘だと、損じゃないですかぁ」←考えることが下世話 KOさん「伊勢海老とか食べればそれなりにね」 HARUKI「はぁ」
ここで、またまた考えるHARUKI。 HARUKI「ステーキ屋さん、困りませんか?」 KOさん「大抵伊勢エビあるから」 うーんと。伊勢エビ勝負かぁ。
さらに、またまたまた考えるHARUKI。 HARUKI「すき焼き屋さんは?」 KOさん「お豆腐とかネギとか食べるものあるし」
よし、これならどーだ!←おーい! HARUKI「焼き鳥屋さんは?」 KOさん「ネギ焼きとかしし唐焼きとか、食べるものあるわよ」
はい、HARUKIの負けでございますぅ(笑)。
実はHARUKIもクマも肉類が大好きで、気をつけていないと1ヶ月間、魚をまったく食べずに過ごしてしまうことがある(汗)。
もっと言うと、前夫が無類の魚好きで、当時HARUKIは毎日のように魚料理をしていた。さすがにそれが1週間続くと、HARUKIは嫌気がさし、自分用にこっそりウインナーを焼いたり、コンビーフ缶をあけて食べたりしていたのだ。
HARUKIは言った。 HARUKI「KOさん、我が家では暮らせませんね」 KOさん「なんで?」 HARUKI「魚、殆ど食べませんから」 KOさん「卵は?」 HARUKI「卵は大好きですけど」 KOさん「だったら大丈夫よ。卵食べればいいんだから。私卵料理、得意なの〜」 いや、別にKOさんに我が家の主婦やってもうらおうなんて思ってないんだけど(笑)。
KOさんはさらに言った。 「そういえばHARUKIさん家のネコ、魚よりも、バターとか生クリームが好きなんだっけ?」 HARUKI「はい〜。お刺身なんかテーブルの上に放置しても、まったく寄って来ませんから!」←いばるなよ! KOさん「やっぱり食習慣は、環境よね」
ちなみに、HARUKIがスイカやメロンが嫌いになったのは、子供の頃、夏になると毎日のようにこれらウリ類(メロンはもちろんプリンスメロン)が大量に食卓に上っていたからだ。 ところが一方、一緒の家で育ったはずなのに、HARUKI姉は、メロンとスイカがいまだに(笑)大好物。
確かに、育った環境によって食べ物の好みは左右されるけれど、でも最終的には、個々人の資質の問題ではないかと思う。
追記:HARUKIは他に、ソーメンとカレーも嫌い。おかげで夏場は食べるものがありません(笑)。
Mikan HARUKI
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