HARUKI’s angry diary
DiaryINDEXpastwill


2005年06月11日(土) ナビスコカップ予選リーグ 清水エスパルスVS名古屋グランパスエイト(日本平スタジアム)

ナビスコカップDグループ、首位突破、決勝トーナメント進出が決まっていたエスパルスにとっては、今日の試合は、世間的には、いわゆる、消化試合(大汗)。
不動の4バック全員がケガで出場しないことがわかっていた上に、テル(伊東)もクボ(久保山)もケガで出ないということで、これはもう、普段なかなか見られないサテライトの選手がたーくさん見られる貴重な試合。←おーい!
さらに!ガチャピンとムックも来るし、ちょっち楽しみ。←本来の目的はこっちといううわさも(笑)

さて、ガチャピンたちが活躍するそのポンキッキーズという30分のお子様向け番組には、「ジャカジャカじゃんけん」というコーナーがある。
これは、テレビの前のお子様が、画面に出てくる人とじゃんけんをしようという企画。
そこに、イチ(市川大祐)が出るということで、朝6時からの番組を録画しておいたHARUKI。

運動会だったクマは、早朝に家を出ていたので、HARUKIは余裕で起きた。朝飯を食いながら、その録画した番組を見ることに。

朝6時に、ガチャピンが子供を起こしに行ったり、みんなで東京湾にアマモを植えてたり、機関車トーマスがあったり。多少とばしながら延々見ること28分。いったいいつイチが出てくるんだよ!!!
エンドロールが出て、終わりかよっ!とHARUKIがキレそうになった(汗)途端、アニメの少女が言った。

「今日は、ガチャピンとムックが静岡県の日本平スタジアムへ行きます…ごにょごにょ」

やっと画面が切り変わり、イチ登場。
このジャカジャカじゃんけんというのは

♪ジャカジャカジャン、ジャカジャカジャン、ジャカジャカジャン♪

という音楽(?)にあわせて歌いながら踊らなければいけないらしい。

イチが照れながら、野球拳のような踊りを披露。
ほぉ、かわいいじゃん!←おばさん心をくすぐったらしい(笑)
そして最後に

♪ジャンケンポン!♪

イチが手を出した。

………………………………。←HARUKI絶句

はい?
それ何?
もしかしてチョキ?
イチの手は、親指と人差し指をピストルのようにまっすぐ出し、あとは握っている状態。

画面のイチは言った。
「これが田舎チョキだよ〜」

……………………………………………。←HARUKI呆然

いきなりテレビを消したHARUKIは(笑)、出かける支度にかかった。←見なかったことにしたらしい

田舎チョキに付き合っていたおかげで、予定のひかりに乗り遅れ(怒)、こだまで静岡に向かう。←自分のせいだし
東京は晴れ間も見えていたというのに、静岡に近づくにつれて空は暗くなっていく。

静岡で東海道線に乗り換え、清水へ。そこからはシャトルバス。
シャトルバスは、スタジアムの正面入り口に着くので、山登り(笑)は省略できる。

2時からのパルちゃんショーに間に合いたい一心で(爆)、HARUKIはいつものホーム側Aゾーン席にダッシュで向かう。
観客は1万人を越えていたのだが、みなさん屋根のある、ゴール裏1階自由席に集まっているらしく、Aゾーンは余裕だった。

パルちゃんたちと一緒に出てきたガチャピンとムック。
無口な(っていうか、普通、こーいうキャラはしゃべらない)パルちゃんと違い、彼らにはアテレコがついているらしく、二人はいつもぐちゃぐちゃとしゃべっている。
ガチャピンたちが言った。

「スタジアムのみなさんとジャカジャカじゃんけんをやりま〜す!」「チョキは田舎チョキだねぇ」←正しいセリフは覚えてないがこんな内容

だぁ。
さんざん、一同じゃんけんをやらされた(悲)。←やるからエライ

その後、パルちゃんたちの♪ハニーフラッシュ♪で、やっと人心地したころ(笑)、雨が本格的に降り始めた(号泣)。

選手がウォーミングアップに出てきた。
初顔の選手が多いので、双眼鏡でじっくり眺めたいのだが、いかんせん雨がひどい。
こりゃ、双眼鏡は断念だな。残念!

でも、マジで兵働はギター侍に似てるなぁ。
あのエスパルスの選手にしてはやたら顔のいい(爆)にーちゃんは、もしかしてまだ大学生の藤本?(Jリーグ指定選手)
など、まったく関係ないところを必死に見るHARUKI(笑)。

午後3時、キックオフ。
Jリーグにはベストメンバー規定というお約束事があり、公式戦ではシーズン中に過去スタメンで出たことのある選手が最低6人は出ないといけない、という決まりになっている。
今日のエスパは、和道(高木)・純平(高木)・ジェジン・テウク・杉山とたった1試合高卒ル−キーだけど先発したことがある岩下、この6人がその要件を満たす。キャプテンは和道(汗)。
他の面々は、久しぶりの和田とGKの黒河。青山・兵働・藤本は、HARUKIは初めてピッチ上で見た。

前半は、一進一退というか、このメンバー相手に名古屋の攻撃が機能せず(滝汗)。
うーんと。

気になったのは、名古屋のファール。
後でケンタ監督が「えげつないファール」と記者会見で語っていたが、HARUKIの知っている去年のグランパスってこんなサッカーをやるチームじゃなかったと思うんだけど(汗)。
前半30分もしないうちに、大事な大事な杉山が、グランパスの選手のファールの餌食になりケガで退場(号泣)。
かわりに入ったのは、これまたHARUKI初見の枝村。
うーんと。

そして、前半終了間際、ガンバから名古屋に移籍したナニワのゴン(中山)に1点入れられる。

待望の(笑)ハーフタイム。
またまたガチャピンとムックが登場し、サッカサイズ(?)とかいう幼児の体操をやることに。
日本平幼稚園の園児に、パルちゃんたちに、オレンジウェイブのおねーさんたちまでが、音楽に合わせて踊る。
おそらく、これらのイベントは番組で放送されるのだろう。

体操が終わったあとは、ガチャピンとムックは、雨合羽をはおりエスパのゴール裏前へ。
キャラもの好きな、エスパファンは大歓迎。
「ムック!ムック!」コールもかかり、後半が始まる間際まで、ムックはうろついていた(笑)。

後半開始。
ハーフタイムに監督に檄を飛ばされたのだろう。
後半が始まると前半とは別人チームになった(笑)エスパルスは、ガンガン攻撃に行く。そしてシュートを打つ打つ。←唖然
ま、ここで得点すれば、みなさんプロ初得点になるわけだし。そりゃ、がんばるわな。

審判がSRの上川氏(最近、めちゃ評判が悪い)だったこともあり、名古屋にイエローカード出まくり。

そして、ついにジェジンがキレた(らしい)。

あまりの名古屋のやり口に(大汗)とうとうジェジンが、審判言うところの「報復行為」をしたという判定で、一発レッドで退場(涙)。
うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。
実はHARUKIの席のすぐ前で、レッドカードは出されたのだが、ジェジンの行為より前に、名古屋のファールを取るのが順当では?と思ったのだが。←所詮たわごと

試合経験が少ないせいか、10人になったエスパは、その後いまひとつ形が出来ず、そのまま0−1で負けた。
だぁ。

HARUKIは思った。
こういうメンバーだと、普段は若手のイメージがある純平が非常に頼もしく見えるなぁと。
さらに、森岡様が才能を絶賛した岩下。ディフェンダーからボランチにコンバートされたばかりだが、へーーという感じで力強いプレーをしていて、かなり期待出来るかなぁと。

いくらポンチョを着ていたとはいえ、ぐっしょり濡れていたHARUKIは、速攻でシャトルバスに乗り、一路静岡駅へ。

こだまに乗り、一息ついた時、クマからメールが来た。

「こちらは、晴れてとてもいい運動会日和でした」

ふーーーーーーーーーーん。良かったねぇぇぇぇぇぇ。

帰宅後。
めちゃめちゃ日に焼けたクマに向かって、冷え切ったHARUKIは言った。

HARUKI「ガチャピンたちが、背番号付きのデカTシャツ着てたんだけどさ」
クマ「うん」
HARUKI「ガチャピンが88で、ムックが69なんだよ」
クマ「え?」
HARUKI「子供番組だからいいけどさ、69ってどーよ!って思ったんだけど」←大人ってこーいうこと考えるからイヤ(笑)

クマは、一瞬考えてから言った。

クマ「ムックだから69なんだろ」

あ、なるほど〜。

こうして、ナビスコ予選リーグは終了した。
決勝トーナメントは、8月から行われる。

今日ジェフが勝って予選突破したので、ジェフサポにーちゃんにメールをした。すると

「決勝戦であいましょう。うひょひょ」

というお返事が。
まったくエスパをバカにしてやがる!(怒)←そうかぁ?←被害妄想気味

っていうか、観客動員数最下位を争っているジェフとエスパの決勝じゃ、主催者が怒るだろうし(笑)。

これでJリーグ公式戦は、7月頭までお休み。
HARUKIもゆっくり休養しようかな(笑)。


Mikan HARUKI |掲示板へ

ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓


My追加