HARUKI’s angry diary
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2005年06月10日(金) HARUKI 日本の将来を憂う(笑)

今日は、雨だけど仕事でちょっち出歩いていた。
昼飯を食いそびれていたので、渋谷のド真ん中で変な時間にマックに入った。

大混雑の店内の奥の方に、ようやく座る場所をみつけてハンバーガーを食べ始めたHARUKI。
奥の席でダベッている、いわゆるストリートファッションをした若いおねーちゃん3人とおにーちゃん2人のテーブルを見て驚いた。
○○茶とか○○ちゃんとか、ペットボトルが何本も平然と並び、みなそれを飲んでいるのだ。
へ?ここってマックの店内だよ?

カラオケボックスなどに「食べ物・飲み物持ち込み禁止」という張り紙があるのを見て、ふーんと思っていたのだが、ファーストフードとは言え、食べ物屋に、こーいうものを持ち込んで平気でいる感性にかなり驚いてしまった。

以前、地方から出てきた人と喫茶店で打ち合わせをしたときに、その人から「これ、名物なんで食べて下さい」と袋に入ったおしゃぶり昆布(笑)をもらったことがある。
「ありがとうございます」とHARUKIがその昆布を受け取って、わきに置くと、その相手の人が「今、食べてみてください」と言い張った。
HARUKIは非常に困った。
そりゃ、お土産のおしゃぶり昆布をひとつかじったところで、お店の人は見逃してくれると思うが、それでもすげーーーーー抵抗があったのだ。
だって、この昆布、店で出してるものじゃないし。

夜。
「明日は運動会だよぉぉぉ」と泣いている(笑)クマの帰りの時間が遅かったので、HARUKIの会社のある最寄り駅で待ち合わせて帰ることにした。←クマの職場よりHARUKIの会社の方が家に近い(汗)

HARUKIは、待ち合わせた駅近くのマック(←またかよ!)でコーヒーを飲んでいた。隣のテーブルには若いにーちゃんが3人。
そこへ、もう一人にーちゃん登場。
なんと!そのにーちゃんは「買って来た〜」とコンビニの袋からファ○タを取り出して飲み始めたのだ。
ひえぇぇぇぇぇぇぇ。
なんで、なんで、なんで?

ここまで来ると、HARUKIはもう唖然とするしかない。
飲食店では、食べ物は持ち込み禁止という常識は、今やないわけ?
よーするに店員さんの見回り(笑)がないと、なんでもやり放題なわけ?(ちなみにこの店は、売場1階、席2階というパターン)
なんだかなぁぁぁぁぁぁぁぁ。

渋谷で見かけた子たちも、HARUKIの会社の最寄り駅で見かけた子たちも、多分年齢は10代後半。いっててもせいぜい20歳。
まだ、子供だ。
子供だからこそ、ちゃんと常識は教えてあげないといけないと思うのだが。

HARUKIは、マック関係者でもないし、この子たちの親でもないので、もちろん黙って見ていたのだが。だってヘタに注意して、逆切れされたら、怖いし(マジ)。

っていうか、とがめられなければなんでもやっていい、という発想が野放しになっているのが、実に怖い感じがした。

HARUKIが高齢者になった頃の日本は、いったいどーなっているのだろう?(滝汗)←かなり不安


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