HARUKI’s angry diary
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お隣の部署にいる、夏には定年(60歳)のおば様と雑談。
おば様「先月定年でやめたWさん。彼女、まつ毛パーマで目がおかしくなったんだって」 HARUKI「はい?」 おば様「まつ毛パーマってすぐ伸びちゃうから、毎月かけないといけないんだって」 えっと〜、Wさんていかにもブランド物の眼鏡かけてる、やけに化粧の濃い、背の低い小太りのおばさんだったよね(汗)。
おば様「彼女、月に一度のエステとまつ毛パーマ。あとは刺青アイラインと刺青眉毛してたのよ〜」 うっそーーーーーーーーーーーー。 確かにあの年齢にしては、かなりオシャレだったような気もするが。
おば様「Wさん、いっつも言ってたもの。“私、お金かかってるのよ〜”って」 はっきり言って、まったくそーいう風には見えなかったけど(大汗)。
おば様「息子も独立したし、自分の給料は殆どその手のことに使ってたらしいわよ」 うーーーーーーーーん(滝汗)。
HARUKIなんか、金かけてるのは、ネコとクマとエスパルスと気功整体くらいだぞ。←なぜか皆同列
おば様「パーマ液ってそもそも身体に悪いのよぉ。それをまつ毛にしてたなんて想像できない、私」 HARUKI「そうですねぇ。私みたいに肌が弱い人間には、鬼門です」 おば様「え?だってHARUKIちゃん、いっつもきれいにパーマかけてるじゃない?」 うわぁ、来た。
HARUKI「みなさん、驚かれるんですけど、私、天然パーマなんで、まったくパーマかけたことありません」 おば様「へーーーーーーーーーーーーーーーーーー。信じられない。自然とくるくるしてるってこと?」 だからぁぁぁぁぁ!
HARUKI「そーです」 おば様「ほーーーーーーーーーーーーーーーんとーーーーーー」 別に信じてくれなくていいけどさ。
HARUKI「私、皮膚がケロイド体質っていうヤツで、傷跡が治らないんです」 おば様「へーー」 HARUKI「だからピアスも出来ないし、刺青眉毛とか刺青アイシャドーなんか絶対ダメですね」
するとおば様がニコニコしながら、言った。
「私の眉毛、刺青なのよ〜」
どっかーーーーーーーーーーーん! ちなみに、このおば様。髪の毛は白髪を薄茶色に染めたストレートセミロング。小柄で細めで、色白で、顔はしわがいっぱい。いつも妙な帽子(笑)をかぶり、古着物の布地で作った(らしい)ズルズルロングスカートをはき、リュックサックを背負い、細い金縁のメガネをかけている。←まるで妖怪だぞ、これ!(笑)←おーい!
HARUKI「へーーーー」 おば様「刺青屋さんて、やたら細くてまっ黒の眉毛を入れたがるのね。だからグレーで太めの眉にしてもらうのが大変だったわよ」 HARUKI「はぁ」 おば様「最初、4人そろうと割安とか言うのよ。針の使いまわしって肝炎が怖いじゃない?だから、高くていいから、私は新しい針でやって!って注文したりしてね、オホホホホ」 オホホホホじゃね〜よ〜。
おば様「よく刺青って痛いって言うでしょ?」←知らねぇよ!そんなこと! HARUKI「はぁ」 おば様「全然痛くなかったわ」←あ、そーですか HARUKI「はぁ」 おば様「時間がたつと薄くなるから、また入れてもらおうと思ってるのよ」 HARUKI「はぁ」 おば様「楽よ〜、刺青眉毛。他のところは化粧しなくても眉毛さえ入ってれば、それで済んじゃうから」 うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん、そーーーーかなぁぁぁぁぁぁ。 確かにこのおば様、普段から殆ど化粧っけはないような。←顔をしげしげ見たことなんかないし
おば様「顔のしわ取りにいい方法がないかと思って、私、今、研究してるのよ」 はいはいはい、勝手にやってください。
おば様「HARUKIちゃん、何かいい方法知らない?」 知りませんって!
しょうがないのでHARUKIは言った。
HARUKI「普段からのお手入れと栄養と睡眠じゃないですかぁ?」←一般論 おば様「今からじゃ、もう遅いもの〜」 確かにね。←おーい! 刺青入れるより、普段からのスキンケアーをちゃんとしてくるべきだったのでは?(笑)←後の祭り
何歳になってもオシャレ心をもつことは、すごく大事だけど、歳相応のオシャレってあるような気がする。 加齢って、単にみにくくなるという見方もあるけど、見苦しくない、年齢相応のふけ方ってあると思うんだけど。
ドギツイ化粧をしてなくても、きれいなおばーさん、かわいいおばーさんって、世間にはたくさんいるよ。
Mikan HARUKI
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