HARUKI’s angry diary
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2005年05月19日(木) HARUKI ただ今修羅場中(涙)

今日はめちゃ暑かった。
出勤しようと長袖を着たのが、あまりの暑さにいきなり半そでに着替えたりしたHARUKI。

例によって喫煙所で(笑)。
HARUKIが暑がっていると、沖縄にーちゃんが、長袖のそれもHARUKIなんかが着ている薄手のTシャツとは違う、生地2枚重ねぇ?みたいないでたちで現れた。

HARUKI「それ、暑くない?」
沖縄にーちゃん「このくらいの気候だと、長袖が調度いいんです」

HARUKIと同じように半そでTシャツを着たバイトにーちゃんが言った。
バイトにー「もう夏ですよ」
沖縄にー「半そではもっと暑くなって、日がカンカンに照ってから着るもんなんだよ〜」
うーんと。
南国育ちは体感温度が違うんだろうなぁ。←そうかぁ?

修羅場中のHARUKIと違って、どうも沖縄にーちゃん、今日はヒマらしい。
その後、HARUKIが喫煙所に行くと必ずいた(笑)。

【わかりやすい比喩】
HARUKI「ホラ3階にいる○○くん、最近うつ病なんだって」
沖縄にーちゃん「へーーー、もともと具合悪かったんですよね?」
HARUKI「うん、確か今までは不安神経症だったと思う」
沖縄にー「大変だ」
HARUKI「○○くんが言うには、うつ病と不安神経症は違う病気で、病気が進んでそーなったわけじゃないんだって」←HARUKIも知らなかった
沖縄にー「合併症ってわけじゃないんですかね」
HARUKI「違うらしいよ」
沖縄にー「肝臓ガンが転移してすい臓ガンになったってとこですかね」←こらこらこら!!!!
うわぁ。

【わかりやすい説明】
沖縄にー「パソコンの指導員をやりながら店頭でパソコンを売ってた友達なんですけど、某大手芸能プロダクションの社長に店で見初められて、この前結婚したんですよ」
HARUKI「友達って女の子だよね?」
沖縄にー「はい」
HARUKI「へーーー、かわいかったんだ」
沖縄にー「中学・高校までは普通でしたけど。東京に出てきてから急に化粧はうまくなりましたね」
うわぁぁぁ。

【わかりやすいウソ】
沖縄にー「今年になって沖縄に帰った友達が、GWにボクのところに泊まってたんです」
HARUKI「ふーん」
沖縄にー「こっちで付き合ってた男と別れないままでいたんで、別れを言いに来たみたいで」
HARUKI「友達って女の子…だよね?」
沖縄にー「はい。別れ話してからボクの部屋に戻ってきたんです」
HARUKI「ふーん」
沖縄にー「プレステやりながら泣いてるんで、そっと横からテイッシュ差し出してあげたりしたんです」
やさしいねぇ。

HARUKI「遠恋は続かなかったの?」
沖縄にー「彼氏に一緒に沖縄に行こう、って話したらしいんですけど、交渉決裂したみたいです」
HARUKI「どーしても沖縄帰りたかったのかね」
沖縄にー「東京の暮らしはいやになったそうです」
HARUKI「へーー。それで?」
沖縄にー「友達をクラブに連れて行って、一晩踊り明かしました」
HARUKI「それだけ?」←信じていない
沖縄にー「もちろんですよ〜」
HARUKI「マジ?」←まだ信じていない
沖縄にー「オレ、紳士ですから」
HARUKI「ふーーーーーーーーーーーん」
沖縄にー「あ、HARUKIさん信じてませんね」
HARUKI「うん」
沖縄にー「やだなぁぁぁぁ」
だったらなんでそんなにニヤけた顔してるんだよ!
“据え膳はずぅえったい食います”って顔に書いてあるぞ!(笑)
まったくな。

沖縄にー「日が落ちると寒くないですか?」
HARUKI「別に」
沖縄にー「オレ、このくらいの温度になるともう寒くてダメなんすよ」

所詮、南国人は寒さに弱いんだな(笑)。

こうして、HARUKIの修羅場はまだまだ続くのであった(涙)。


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