HARUKI’s angry diary
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今日の喫煙所。←毎日毎日喫煙所ネタですいません(汗)
若いにーちゃん3人が話しているところに遭遇したHARUKI。 にーちゃん1「すごいですよ〜金ゴン(仮名)さん」 にーちゃん2「また、なんかやったの?」←“また”なんだねぇ(笑) にーちゃん1「深夜の池袋のナンパ話ですよ〜」
ちなみにこの金ゴン君。そろそろ40歳に手が届きそうだけど独身で、HARUKIは同じ職場になったことがないので詳しいことは知らないが、かなりユニークな男の子で、ここでは書けないような逸話(笑)がいっぱいある。
HARUKIが「どーしたの?」とたずねるとにーちゃん1は言った。 にーちゃん1「金ゴンさん、深夜の池袋のド真ん中で、野球のボールをバウンドさせながら歩いてですね」 HARUKI「ほぉ」 にーちゃん1「かわいいおねーちゃんがいるとボールをわざとそのおねーちゃんの足元にころがしてですね」 HARUKI「ほぉ」 にーちゃん1「“すいません、ボールとってください”って声をかけるんだそうです」 HARUKI「マジ?」 にーちゃん1「金ゴンさんだからマジですよ」 にーちゃん3「それ、怪しくない?」 にーちゃん1「怪しいなんてもんじゃないですよ」 HARUKI「だね」 にーちゃん2「子供じゃないんだから、ボールをポンポンつきながら歩いているのも妙だし、そもそも深夜の池袋ですよ!」 HARUKI「っていうか、そんな手で引っかかるおねーちゃんいるの?」 おにーちゃん1「それが、いたらしいんです」 HARUKI「うっそーーーーーーーーーーー」 おにーちゃん3「深夜の池袋だからなぁ」←おいおい HARUKI「ナンパも大変なんだねぇ」 おにーちゃん1「金ゴンさん、ナンパ命ですからねぇ」 ふーん。
帰宅後。 クマに聞いてみた。 HARUKI「キミ、ナンパってしたことある?」 クマ「ない」 HARUKI「なんで?」 クマ「え?なんでしないといけないの?」 HARUKI「普通、男の人ってナンパってするもんじゃないの?」 クマ「しないよ〜」 ふーーーーーーーーーん。
そういえば前夫はよく「若い頃はしょっちゅうナンパしてた」って言ってたけど。
クマ「だってする必要ないし」 HARUKI「今じゃなくて」 クマ「うーん……」←悩まなくても
ちなみにHARUKIは、若い頃からあまりナンパをされた経験がない(笑)。 ほんの数回くらいかなぁ。
極めつけは、若い頃スペイン旅行に行って、「深夜のマドリードはあぶないから女性だけで歩いてはダメ」とガイドさんを始め、みなさんにさんざん言われたにも関わらず、友人(もちろん女性)と二人でうろうろした挙げ句(好きでウロついたわけではなくフラメンコに見入っていたら夜遅くなっただけなんだけど)、誰にも声をかけられなかったというツワモノである(涙)。
ま、このご時世、路上でナンパしなくてもネットのナンパっていう手段もあるからなぁ。
人生、出会いって大事だし。
でも深夜の池袋で、リフティングを上手にやってるにーちゃんのサッカーボ−ルがころがってきたら、思わずついて行きそうな予感がする今日のHARUKIであった(笑)。←おーーーーーーーーーーーい!
Mikan HARUKI
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