HARUKI’s angry diary
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2005年05月18日(水) 40代のナンパ

HARUKIの会社にフリーランスで出入りしている某オヤジ(多分50代後半)がいる。
彼は、ちょっと前にパソコンを購入して、HARUKIにあれやこれやたずねていた人(日記にも登場させたのでご記憶の方もいるかも)。

今日、久しぶりにそのオヤジに喫煙所で会った。

HARUKI「その後、パソコンの方はどうですか?」
某オヤジ「おかげさまで、ホームページの方も順調に準備が進んでいます」
HARUKI「良かったですね」
某オヤジ「HARUKIさんのホームページ拝見しましたよ。ところでクマさんって人間なんですか?」
はい?
プロフィールページ見りゃわかるだろうーに!
あ、あの写真じゃぬいぐるみかぁ(笑)。っていうか、あの程度のギャグもわからんようじゃ、ネットライフもきつかろう。

ちょっちむかついたHARUKIは、常々気になっていたので、聞いてみることにした。
HARUKI「○○さんは、独身ですよね?」
某オヤジ「はい」
HARUKI「離婚されたんですか?それともゲイなんですか?」←おーい!
某オヤジ「ゲイではありません。同棲していた女性はいたんですが、ボクの収入が安定しなくて結婚までは至らず、その後独身です」
ふーーーーーーーーーーーん。
つまんねぇ、話〜。←こらこら

HARUKIが興味を失って喫煙に集中していると某オヤジは言った。

某オヤジ「実は、ボク、逆ナンパされましてねぇ」
HARUKI「はぁ?」
某オヤジ「美術館で入場券を買おうとしていたら、女性に“チケット余ってますからどうぞ”って声をかけられたんです」
HARUKI「はぁ」
某オヤジ「チケットをいただいてしまったので、見終わったら御礼にお茶でも、って言ったんですが“結構です”ってその女性が言うので、そのまま知らん顔で展示を見ていたら、その女性が私にまた声をかけてきましてねぇ」
HARUKI「はぁ」
某オヤジ「“一緒に見ましょう”って言われて、一緒に展示を見てですねぇ、その後お茶を飲んでですねぇ、それから交際が続いてます」
HARUKI「良かったですね」←味もそっけもない返事
某オヤジ「その人、人妻なんですよ」
HARUKI「ほぉ」
某オヤジ「多分、HARUKIさんよりちょっと年下」
人それぞれ好みがあるからなぁ。←どーいう意味だよ
ここまで来たら、なんか聞いてあげないといけないかなぁ。
などと考えていると、某オヤジが関わっている職場の別のオヤジ登場。

オヤジ「あ、また、逆ナンパの話してるなぁ」
HARUKI「聞かされてます」
オヤジ「どこまでホントかわかんないぞ〜」
なるほど。

HARUKI「写真見せてくださいよ」←いぢわる
某オヤジ「それは、ちょっと…でも、きれいな人ですよ。ほら、ボクにだって選ぶ権利はあるから」
ふーーーーーーーーーーーん。

HARUKI「彼女はどこにお住まいですか?」←さらにいぢわる
某オヤジ「それはちょっと…」

HARUKIが「やっぱり信じられないなぁ」という顔をしているのを見て(笑)某オヤジは、言った。

某オヤジ「ボクとメールのやりとりをするために、彼女携帯買ったんです」
HARUKI「はぁ」
某オヤジ「でもご主人に怪しまれるといけないんで、週末は彼女の携帯は、ご主人に預けているそうです」
変なの〜。

某オヤジ「だから、ボクとのメールのやりとりは平日だけ。一度ボクが間違って、土曜日にラブラブメール出しちゃって、ちょっと騒ぎになりましてねぇ」
ふーん。なんだか現実感のない話だなぁ。
っていうか、普通そんなことになったら二度と会えないと思うけど。

HARUKI「とりあえず○○さんは、独身なわけだから、彼女が離婚すれば話が進むってこともあるんじゃないですか?」
某オヤジ「いやぁ、ボクは遊びでいいですから」
だぁ。
結局これかい!

その後、この話を職場のKさん(30代前半♀)にした。
Kさん「信じられないですねぇ。あの人が逆ナンパされたんですかぁ?」
HARUKI「本人はそう言ってるけど」
Kさん「だって、見た目はおじーさんですよ、○○さん」
うわぁ、キツーーー。
確かに白髪だし、あまり覇気のある感じではないがぁ(汗)。

HARUKI「まぁ、年上の男性が好きって人もいるから」
Kさん「そーいうもんでしょうかぁ」

まぁ、若い彼女には、40代女性の気持ちはわからんだろう。

Kさん「HARUKIさんだって、おじーさんより若いおにーちゃんの方がいいでしょう?」
いや、そーだけどぉ。
こっちがそう思っても、相手がそう思ってくれないと、いいも悪いも、とりあえず鳥羽口でシャットアウトされるわけでぇ。

HARUKI「オヤジ相手に恋愛する位なら、ダンナで十分では?って私なんか思っちゃうけど」
Kさん「それだけダンナが嫌いなんですよ〜みなさん。HARUKIさんとこは特別ですから〜」
あ、そーぉ?ごめんねぇ(笑)。←ノロケだな
ま、ウチは特殊事情だからしょうがないか(汗)。

出会いっちゅーもんは、もしかしたらどこにでも転がっているものかもしれんなぁ。
でも、相手に声をかける、という行為は非常に勇気が必要な気もするけど。
40代を過ぎると、ナンパに性別はないのかもしれん。


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