HARUKI’s angry diary
DiaryINDEX|past|will
HARUKIの会社にフリーランスで出入りしている某オヤジ(多分50代後半)がいる。 彼は、ちょっと前にパソコンを購入して、HARUKIにあれやこれやたずねていた人(日記にも登場させたのでご記憶の方もいるかも)。
今日、久しぶりにそのオヤジに喫煙所で会った。
HARUKI「その後、パソコンの方はどうですか?」 某オヤジ「おかげさまで、ホームページの方も順調に準備が進んでいます」 HARUKI「良かったですね」 某オヤジ「HARUKIさんのホームページ拝見しましたよ。ところでクマさんって人間なんですか?」 はい? プロフィールページ見りゃわかるだろうーに! あ、あの写真じゃぬいぐるみかぁ(笑)。っていうか、あの程度のギャグもわからんようじゃ、ネットライフもきつかろう。
ちょっちむかついたHARUKIは、常々気になっていたので、聞いてみることにした。 HARUKI「○○さんは、独身ですよね?」 某オヤジ「はい」 HARUKI「離婚されたんですか?それともゲイなんですか?」←おーい! 某オヤジ「ゲイではありません。同棲していた女性はいたんですが、ボクの収入が安定しなくて結婚までは至らず、その後独身です」 ふーーーーーーーーーーーん。 つまんねぇ、話〜。←こらこら
HARUKIが興味を失って喫煙に集中していると某オヤジは言った。
某オヤジ「実は、ボク、逆ナンパされましてねぇ」 HARUKI「はぁ?」 某オヤジ「美術館で入場券を買おうとしていたら、女性に“チケット余ってますからどうぞ”って声をかけられたんです」 HARUKI「はぁ」 某オヤジ「チケットをいただいてしまったので、見終わったら御礼にお茶でも、って言ったんですが“結構です”ってその女性が言うので、そのまま知らん顔で展示を見ていたら、その女性が私にまた声をかけてきましてねぇ」 HARUKI「はぁ」 某オヤジ「“一緒に見ましょう”って言われて、一緒に展示を見てですねぇ、その後お茶を飲んでですねぇ、それから交際が続いてます」 HARUKI「良かったですね」←味もそっけもない返事 某オヤジ「その人、人妻なんですよ」 HARUKI「ほぉ」 某オヤジ「多分、HARUKIさんよりちょっと年下」 人それぞれ好みがあるからなぁ。←どーいう意味だよ ここまで来たら、なんか聞いてあげないといけないかなぁ。 などと考えていると、某オヤジが関わっている職場の別のオヤジ登場。
オヤジ「あ、また、逆ナンパの話してるなぁ」 HARUKI「聞かされてます」 オヤジ「どこまでホントかわかんないぞ〜」 なるほど。
HARUKI「写真見せてくださいよ」←いぢわる 某オヤジ「それは、ちょっと…でも、きれいな人ですよ。ほら、ボクにだって選ぶ権利はあるから」 ふーーーーーーーーーーーん。
HARUKI「彼女はどこにお住まいですか?」←さらにいぢわる 某オヤジ「それはちょっと…」
HARUKIが「やっぱり信じられないなぁ」という顔をしているのを見て(笑)某オヤジは、言った。
某オヤジ「ボクとメールのやりとりをするために、彼女携帯買ったんです」 HARUKI「はぁ」 某オヤジ「でもご主人に怪しまれるといけないんで、週末は彼女の携帯は、ご主人に預けているそうです」 変なの〜。
某オヤジ「だから、ボクとのメールのやりとりは平日だけ。一度ボクが間違って、土曜日にラブラブメール出しちゃって、ちょっと騒ぎになりましてねぇ」 ふーん。なんだか現実感のない話だなぁ。 っていうか、普通そんなことになったら二度と会えないと思うけど。
HARUKI「とりあえず○○さんは、独身なわけだから、彼女が離婚すれば話が進むってこともあるんじゃないですか?」 某オヤジ「いやぁ、ボクは遊びでいいですから」 だぁ。 結局これかい!
その後、この話を職場のKさん(30代前半♀)にした。 Kさん「信じられないですねぇ。あの人が逆ナンパされたんですかぁ?」 HARUKI「本人はそう言ってるけど」 Kさん「だって、見た目はおじーさんですよ、○○さん」 うわぁ、キツーーー。 確かに白髪だし、あまり覇気のある感じではないがぁ(汗)。
HARUKI「まぁ、年上の男性が好きって人もいるから」 Kさん「そーいうもんでしょうかぁ」
まぁ、若い彼女には、40代女性の気持ちはわからんだろう。
Kさん「HARUKIさんだって、おじーさんより若いおにーちゃんの方がいいでしょう?」 いや、そーだけどぉ。 こっちがそう思っても、相手がそう思ってくれないと、いいも悪いも、とりあえず鳥羽口でシャットアウトされるわけでぇ。
HARUKI「オヤジ相手に恋愛する位なら、ダンナで十分では?って私なんか思っちゃうけど」 Kさん「それだけダンナが嫌いなんですよ〜みなさん。HARUKIさんとこは特別ですから〜」 あ、そーぉ?ごめんねぇ(笑)。←ノロケだな ま、ウチは特殊事情だからしょうがないか(汗)。
出会いっちゅーもんは、もしかしたらどこにでも転がっているものかもしれんなぁ。 でも、相手に声をかける、という行為は非常に勇気が必要な気もするけど。 40代を過ぎると、ナンパに性別はないのかもしれん。
Mikan HARUKI
|掲示板へ
ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓
|