HARUKI’s angry diary
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今HARUKIは「電波男」(本田透著 三才ブックス刊)という本を読んでいる。 まだ読み終わった訳ではないので、くわしい感想はあらためて書くことにして。 HARUKIが読んだとこまでの内容は、自称オタクである著者が「オタクはなぜ恋愛が出来ないのか?」ということをクドクドだらだら(←もうちょっとすっきりした文章書けないのかなぁ、まったくぅぅ)と書いている。
修羅場に突入したHARUKIは、比較的デスクワークをしている時間が長いので、ついつい仕事にあきてきて(汗)この話をKさんにした。
HARUKI「オタクって恋愛が出来ないんだって」 Kさん「でしょうね」 HARUKI「え?そーなの?」 Kさん「だって、相手がオタクってわかったら、私、引きますもん」 へーーー、そーいうもんかねぇ。
Kさん「でもRくん(社内にいるオタクで有名な人)みたいに、オタクな女性を相手にすれば、なんとかなるんじゃないですか?」←Rくんは既婚者 HARUKI「オタクとオタクのカップルかぁ」
そこへ調度、隣の隣の職場にいる、自称オタクのお嬢が通りがかった。 このお嬢、HARUKIよりは二つ年下の(多分)独身の女性で、食玩、特撮モノ(怪獣や仮面ライダーなど全部)が特にお好きらしい。 ちなみに集めた食玩があまりに増えてしまったために、置き場所に困って、ついに広いマンションを買った(!)というつわもの。
HARUKI「ねぇねぇ、○○さん(本名)。オタクの男性ってどう?」 お嬢「めちゃめちゃ話し合うし、楽しいから、いいわよ〜」
Kさんは小声でHARUKIに言った。 「ほーら、やっぱり〜」
HARUKI「じゃ、オタクの男性と恋愛になる?」 お嬢「え?それは、絶対無理だわね」 HARUKI「そーなの?話しも合うし、楽しいんでしょ?」 お嬢「それと恋愛は別ね」 うわぁ、そーなんだぁぁぁ。
お嬢「なにか?」 HARUKI「アンケートご協力ありがとうございました〜」 お嬢「いいえ〜」
お嬢は、何事もなかったように自分の席に戻って行った。
HARUKI「ダメみたいだねぇ」 Kさん「Rくんの所は特別なんでしょうかねぇ」
帰宅後。 これまた自称オタクのクマにこの話をした。
クマ「そもそもオタクの定義ってさぁ、はっきりしないよ」 HARUKI「そーだね。私もキミはずぅえったい真性オタクだと思うけどちゃんと恋愛できたもんねぇ」←過去形なところが悲しい クマ「そうだよ。2次元キャラにしか愛情をもてないなんて、それはオタクでも種類が違う」 HARUKI「アキバ系オタクってやつなのかなぁ」 クマ「うーん」 HARUKI「でもかじりん(HARUKIのネット友達で自称オタク。メイド喫茶などに行くのが趣味)だって、アキバ系のような気もするけど、ちゃんと恋愛して結婚して、子供いるもんね」 クマ「だろ」 HARUKI「オタクとマニアって区別されてるんだよね?」 クマ「多分」
オタクって、マニアな人の中でも性格が暗くて、社会から隠れてこそこそ棲息してる人たちのことをさすのかなぁ。 それとも最近は、二次元キャラしか愛せないような、現実逃避型の人たちのことをさしているのだろうか? でもそうだとしたら、なんでこの著者は「恋愛がしたい」って叫んでいるのだろうか?
そういえば、Rくんが以前「オタクには社会性があるオタクと社会性のないオタクがいます」って説明してくれたよなぁ。
うーん、よーわからんぞ!
この本を読み進めるともう少しわかるのかもしれないが。
っていうか、もしかしたらオタクの定義が時々刻々変わっているのかも。
いずれにしてもHARUKIには、オタクは、収集癖のある謎の世界の住人であることに変わりはない(笑)。
Mikan HARUKI
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