HARUKI’s angry diary
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2005年05月15日(日) クマ下痢をするの巻←おーい!

御注意:今日はおシモの話なので、お食事中の方やその手の話が苦手な方は、読むのをご遠慮ください。

昨日。
サッカー観戦、前半の最中に、クマが言った。
「ちょっとトイレ行って来る」
へ?どしたの?
寒くて冷えたのだろうか?

トイレですっきりしてきたらしいクマは、その後何事もなかったように、試合を見、晩御飯を食べた。

が!!!
食事が終わる頃から、またお腹が下り始めたらしいクマ。

HARUKI実家から「外灯の電球を取り替えて欲しい」というご要望があったので、帰りがけに実家によった。

外灯は高い位置にあるので、イスに乗って作業開始。
クマは、外灯のカバーをはずしながら「う、トイレ!」と言い、トイレに駆け込む。
電球を取り付けながらも、電球を握ったままいきなりトイレに駆け込む有様(汗)。
うーんと。

HARUKI「お腹痛くないの?」
クマ「痛くはないんだけど」
HARUKI「どんな状態?」
クマ「水……」
うわぁ。

HARUKI母「悪いもんでも食べたんじゃないの?」
クマ「どうかなぁ…」
母「当分、トイレの中で暮らすことになるわねぇ」←おーい!

実家で正露丸をもらい、帰宅後クマは正露丸を飲んで、速攻で寝た。

HARUKI母の予想通り(笑)、寝てるんだかトイレに行ってるんだか、わからん状態でクマは一晩過ごした(らしい)。

熱もないし、吐き気もないし、お腹が下っている以外、症状はないと言う。
風邪でもなさそうだし…いったいどうしたんだろう?

今日。
クマはウーヒー先生の気功整体の朝イチの予約をしていた。
「お腹が痛いならキャンセルすれば?」と言っておいたのだが、肩こりの方がひどいというので、クマはとりあえず行くことにしたらいい。

HARUKIが起きて来るとクマは「ヒーニャー」「ホーニャー」という謎の音を出しながら、出かける支度中。
へ?

見るとコタツ(←まだしまってないし)の上に「中国語入門」と「台湾のガイドブック」が置いてあった。
はい?

ついに下痢が頭に来たか?(笑)←ないないない

HARUKI「なに、やってんの?」
クマ「いや、先生に“ひどい下痢です”って言わないといけないだろ?だから中国語、覚えてた」
あはははははは!
いくらウーヒー先生が日本語ヘタでも、下痢くらいわかるだろ〜。
っていうか、ここ日本だし。先生、日本でお仕事してるんだからさぁ。
そりゃね、海外旅行に行って、出先で倒れて病院行くなら、現地の言葉はしゃべれないとつらいけど、こっちが現地だからさぁ。

クマ「中国語入門より、ガイドブックの方が役に立つね」
あははははは!

クマは、何度も復唱しながら、出かけて行った。←おーい!

帰宅後。
HARUKI「どうだった?通じた?」←普通は体調を先に聞くと思うが(笑)
クマ「うん、ちょっと通じたと思う」
HARUKI「中国語って字は同じでも発音が地域によってまったく違うらしいからさぁ」
クマ「ふーん」
HARUKI「で、具合は?」
クマ「おかげで、お腹がすいてきた」
HARUKI「お袋いわく“ここで絶食すればやせるわよ”(←体験談らしい)だってさ」
クマ「ヨーグルト食べてなんとかする。食べないと身体もたないし」

クマの下痢も、夜になって液体から多少形があるものに変わったらしく、夕方からはお餅やうどんなどを食べ始めた。

HARUKI「神経性かなぁ」
クマ「いや、過去の経験から神経性だとこんなに長くは続かない」
HARUKI「じゃ、なにかにあたったんだよ」
クマ「なんだろ?」
HARUKI「食べ物でなければ、水だね」←単に海外旅行経験から言ってるだけ
クマ「水かぁ…そうかもなぁ」
え?そーなの?←自分で言ったくせに
だってキミの今の勤務先、インドでもタイでもないぞ!(笑)←おーい

クマ「あそこは、こっちとは浄水場が違うからなぁ」
いやぁ、学校がいくら遠くても、このご時世、同じ都内で水質が違うっていうのはちょっと考えられないけど。←自分で言ったくせに

クマ「持って行ってる水筒じゃ足りなくなって、結局、学校で生水をたくさん飲むからなぁ」
もし、水質に問題があったら学校中であたってるよ〜。だって日本国内だろ。←自分で言ったくせに

HARUKI「疲れが出て、弱いところに出てるのでは?」
クマ「だね、多分」
HARUKI「今は大丈夫なの?」
クマ「うん、おさまってるけど」

そういえば、HARUKI母が言っていた。
「なんでそんなに身体が大きいのに、身体弱いの?クマさん?」
あははは〜、そーいうもんじゃないんだよ〜きっと。

身体の大きさと身体の丈夫さは、おそらく関係ないと思う。逆に、神経は、身体の大きさに反比例してすげーーーーーーー細いと思うし(笑)。

人は見かけによりません、の典型のクマであった。


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