HARUKI’s angry diary
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| 2005年05月14日(土) |
清水エスパルスVS川崎フロンターレ(等々力陸上競技場) |
ついに来ました、川崎フロンターレとの戦いの日が(汗)。 フロンターレサポの友人が、Jリーグ初観戦の友達を誘うという。うーんと、えーと。 はっきり言って、面白くない試合だと思うけどぉ(←おーい!)、せっかくスタジアムに足を運んでもらうのに、エスパルス戦でいいんかいなぁ。 などと悩むHARUKI。
昨日。 友人からメールが。 「試合に勝った方が晩御飯をおごるということで。引き分けなら割り勘でいかが?」 へいへい、了解。それくらい楽しみがないと初観戦の人に悪いもんなぁ。←おーーーーい!
今日。 それなりに勝手知ったる等々力のスタジアム。でも今日は悲しいことにアウェイ側。 いつもの品数豊富でイス席まである優雅な売店には、行くことが出来ない(悲)。←売店目当てかい!
友人たちとゲート付近で別れ、HARUKIとクマは、アウェイ側ゴール裏の2階席に座った。 今日は「歌って踊って90分」の応援団の皆様は1階席。←日本平とは逆
キックオフ前の出し物もないので、応援団の皆様歌う、歌う、踊る、踊る。
おそらく今日は、応援歌ほぼ全曲を1日で聞いたというか歌ったような気が(汗)。
等々力も非常にフレンドリーなスタジアムなので、まったり気分全開。 アウェイサポへのご来場感謝のアナウンスがあったりして、思わず皆で拍手。 アウェイの選手紹介も、ゆっくりやってくれるので、一人一人の「オーレ!」という掛け声もしっかり出せる。 まるで日本平にアウェイで来たみたいだなぁ(笑)。パルちゃんいないけど(爆)。
フロンターレのマスコット、フロン太くんも、今年からフロンターレのユニフォームスポンサーになったピーカーブーのカブキャラくんも、ちゃんとアウェイ席に来てくれる。 大喜びのエスパサポ。 うーん、のどか〜。
午後3時、キックオフ。 双眼鏡をセッティングしたり、森岡様を確認したりしているうちに、いきなりエスパルスのコーナーキックの場面。 あれ?
1点入ってるし(大汗)。 まだ1分たったかたたないかだよね? とりあえず大喜びのエスパルス席。
フロンターレは、マルクスがケガで離脱しているので、今日はジュニーニョさえきっちり押さえればなんとかなる。←ラッキーだ アウグストもちょっち怖いけど、やっぱりジュニが問題。
前半は、そこそこエスパルスも攻撃をしかけている。 いつものように(汗)どーしてもゴール前でいい形にならない(涙)。
するといきなり森岡様、審判に呼ばれピッチの外へ。どうも頭だか顔から血 が出ていたらしく、手当てを受ける。←後でインタビューを読んだら誰かの肘が入って顔を切ったらしい 包帯ぐるぐる巻きで森岡様復活。
ケンゴウが走ってくると「ケンゴウ〜!」と声が出てしまうHARUKI。 いか〜ん! 前の席の人、振り向いてるし(滝汗)。
後半。 フロンターレの猛攻開始。 今日のエスパルスは、1点死守の方針で勝ち点3を取ろうと決めたらしい。 エスパのゴールがあっち側(笑)なので、ずーーーーーーーーーーっとあっち側半分で試合をやっている感じ(大汗)。 えっとぉぉぉぉ。
試合の途中で今日の入場者数が発表された。1万1千なんぼ。 1万を越えたという表示に、ついつい喜びの反応をして拍手をしてしまうエスパルスサポ(汗)。
いかん、いかん、ここは日本平じゃないんだし(笑)。←おーい!
あっちの方で試合をやっているので、とにかく応援に熱が入るアウェイ席。
また森岡様が倒れた。 うっそーーーーーーーーーーー!やめてーーーーー! どうもまたどっかから出血したらしく、担架で外に出され、でっかい絆創膏を貼って戻ってくる。←これまたインタビューによると誰かにやられて口の中を切ったらしい まったくぅぅぅぅぅ。HARUKIの森岡様(笑)の顔、傷つけないでよーーーーー。←多少傷がついてもあのコエー顔には影響がないだろう!という突っ込みは無しでお願いします(笑)
ジュニを押さえきって(笑)、そのまま試合終了。 1−0でエスパルスの勝利。 やったね!アウェイ初勝利!!!!!!
試合後。 フロンターレ側にいた友人たちと合流。
そして懸案のごちそう夕食会へ。 フロサポ友人「ごちになりま〜す」←とりあえず嫌そう 初観戦友人「右に同じ〜」 フロサポ友人「エスパルスの楽隊(←おいおい)すごかったね」 HARUKI「あれがエスパルスの応援でございますぅ」 フロサポ友人「ウチも、もう少し曲増やせばいいんだけどなぁ」 HARUKI「今度は日本平へご招待しますので、是非是非パルちゃんショーを見ていただきたく」 フロサポ友人「遠いからいや〜」←正論 うあぁ。
HARUKI「今日はがっちり守らせていただきました」 フロサポ友人「なんでいっつも全員で守ってるわけ?」 HARUKI「へ?」 フロサポ友人「普通、FWの一人や二人、真ん中に残ってない?」 HARUKI「いやぁ、あれが今の清水のやり方だからさぁ」 フロサポ友人「あれじゃ、手も足も出ないわよ」 HARUKI「それがねらいでございますぅ。すいませんねぇ」
美味しいイタリアンを食し、満足の一同。
HARUKIが会計を済ませて戻ると友人は言った。 フロサポ友人「しっかりおごるつもりで万札何枚も用意してきたのにぃ」 クマ「あ、ごちバトルですね」←わかる人だけ受けてください フロサポ友人「あはははは!そうよ〜」
帰り道。 HARUKIは思った、初観戦の友人に今日の試合はあんまりだ。
HARUKIは言った。 「すいません、本当につまらない試合で。これにこりずに、出来ればジェフとかFC東京とかの面白い試合を見に行ってください。Jリーグって本当はもっともっと面白いですから」←言っててむなしい 初観戦友人「はい、わかりました〜」←素直
こうして、HARUKIのフクザツな思いいっぱいの等々力でのフロンターレ戦は、終わった。 内容はともかく勝利で終わったし。←相馬が見られなくて残念だったけど←おいおい! 良かった、良かった。
これから1ヶ月以上の中断の後、またJリーグは再開される。 今日の時点でのエスパルスの暫定順位は8位。←明日2試合あるので、どうなるかわからんけど 「負けないエスパルス」ではなく「勝てるエスパルス」になれるといいなぁとちょっち思った今日のHARUKIだった。
さぁ来週からは、優勝賞金1億円のナビスコカップだぞ!
Mikan HARUKI
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