HARUKI’s angry diary
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ここのところなぜか(笑)エスパルス命のクマが言った。 「エスパルスの通販、まだ届かないの?」 うわぁ。
聞かれ続けて早1週間。
実は、先月の20日過ぎにHARUKIはエスパルスの通販カタログから、スタジアムでは買えないものをちょっち注文していた。その中に、車に貼るエスパルスのロゴのステッカーを入れておいたのだ。
どうやってクマを説得して、このステッカーを車に貼らせようか?と最初は悩んでいたのだが、注文したことを知ったクマは、どうもそれを心待ちにしていたらしい(笑)。
昨夜。 HARUKIが帰宅して、留守電を再生すると佐川急便からメッセージが。 「代引き○○○○円の商品をお届けしたいのですが、お留守のようなので改めます」 おぉ!まさしくこれだよ!
HARUKIはクマに言った。
HARUKI「ついに来たよ!エスパルス通販」 クマ「もしかして、それ夜の8時過ぎの電話?」 HARUKI「そうみたい」 クマ「オレ、家にいたよぉ。HARUKIちゃんの電話だったから、出なかったけど」
ちなみにHARUKI家では、HARUKIとクマは別回線の電話なので、番号も違うし、基本的には相手にかかってきた電話には出ないことにしている。
うーんと。 でも佐川急便ったら、なんで持ってこないので、電話してきたんだろう? もし、直接持って来てればクマがいたから受け取れたのに。
今朝。 起きて、トイレに行ってる間に電話が鳴った。大急ぎで出たが間にあわず(涙)。 もしかして、また佐川か? っていうか、なんでまた電話なの?
クマも首を長くして待っているし、今日を逃すと明日は受け取れないし、週末もサッカーがあるから受け取れないし。 さらに!荷物について問い合わせたいけど、荷物の問い合わせ番号もわからない。
しょうがないので、静岡のエスパルスの会社に電話。 HARUKI「通販のことでお尋ねしたいことがあるのですが」 おにーちゃん「お待ちください。係りの者に変わります」 電話のウェイティング音楽は、あのホームで勝ったときに歌う「王者の旗」。 もう聞いているだけでドーパミンが出そうだ(笑)。←単純
おねーちゃん「通販担当ですが」 HARUKIが事情を話し用件を言うと、「わかりました。問い合わせ番号をお調べしますのでお待ち下さい」とお返事。
また、流れる「王者の旗」。 HARUKI、一緒に歌ってるし(爆)。←おーい! しっかり1番を歌い終えたところで、おねーさんが「お待たせしました」と出てきた。
ここでハッと気付くHARUKI。 いかーーん!喜んで歌ってる場合じゃないぞ!遠距離電話なんだから、電話代だって安くないのに!!!!!
番号を教えてもらい、「問合せ先を知らないか?」とたずねるとおねーさんは言った。 「申し訳ありませんが、静岡の営業所の番号ならすぐわかるのですが。」 そりゃ、そーだ。←当たり前
HARUKIがどーしようか迷っているとおねーさんは言った。 「今日ご在宅なら、こちらから連絡しておきますが」 ご親切はうれしいけど、あと1時間もすれば仕事に出るし。 HARUKIは言った。 「こちらで、東京の番号調べますので、けっこうです」
こーいうときは、佐川急便のホームページに限る。 問い合わせ番号を入力して、荷物の状況を調べると「昨夜、配達したけど留守だった」ということになっている。
ふざけるなよっ!! 電話してきただけで、届けにきてねぇだろっ!!!!(激怒) 大体、来てないから、不在票も入ってないし、問い合わせ番号もわからなくて、静岡まで電話したんじゃないかっ!!(大激怒)
ホームページを見ると問い合わせメールというのがあったので、HARUKIは、メールを出すことにした。 「なんで家に持ってこないで電話をかけてくるのか?代引きの場合は、すべてそういう手はずになっているのか?不在票もないから、問い合わせ番号もそちらの連絡先もわからなかったんだぞ。返事メールは必ずよこせよ」←もちろん言葉遣いは丁寧に書いたけど
どうせ返事なんか来ないだろうとたかをくくって出かける支度をしていたら、電話がなった。←はやっ
にーちゃん「佐川急便でございます。担当の者に問い合わせたところ、近くまで伺ったのですが、場所がわからなくてお電話差し上げたそうです」 えぇぇぇぇぇぇ、うそつけーーーーーーーーー! 確かにHARUKIの家の辺りは、路地一体で同じ番地を使っているが、うちは一軒家だし、路地内に一軒家は4軒しかない(残りは全部アパート)。 HARUKI、怒り心頭。
HARUKI「配達の方、来てないと思います。うちは表札も出てるし、そんなにわかりにくいところでは、ありませんので」 にーちゃん「暗いところでは懐中電灯がないと表札も見えませんので」 ふざけるなよぉぉぉぉ!!!!! クマがいたのだから、家にはコウコウと明かりがともっており、うちの明かりがついていると狭い路地も明るくなるのだ。←ちょっち悲しい
どーして、そういうみえすいたウソつくかなぁ。 HARUKIキレた。
HARUKI「絶対、いらっしゃってないですよ!!!」 にーちゃん「申し訳ございません。今日はご在宅ですか?」 HARUKI「これから外出します。帰宅は夜9時過ぎですが」 にーちゃん「夜10時以降の配達でよろしいですか?」 HARUKIは以前、通販を頼むときに、「夜10時以降の配達指定は割増料金がかかる」(←佐川急便仕様)と書いてあったのであきらめたことがあったのを思い出した。
HARUKI「割増料金がかかるんでしょ?」 にーちゃん「そんなことはございません」←本当かぁ? HARUKI「だったら10時過ぎにお願いします」 にーちゃん「3時間の幅があるので、そうしますと深夜1時まで、待っていただくことになりますが」←ひえぇぇぇ←まるで脅迫されている気分 HARUKI「かまいません!!」 にーちゃん「昨日とは違う配達員をうかがわせますので」 へーーーーー、ほーーーーーー。
HARUKIは、佐川急便でバイトをしたことがある知り合いの話を思い出した。 配達効率をあげるために、かなり過酷な労働条件を強いられて大変だったという話を。←これは世間的にも有名な話らしい
HARUKIは思った。 きっと昨夜の配達員は、留守かもしれない家にいちいち行っていると手間隙かかるので、とりあえず電話で確認してから配達する習慣になっているのではないか?と。
夜10時半過ぎ。 電話が鳴った。 HARUKIが出ると、オヤジが「佐川急便です。これから伺いますがご在宅ですか?」と言う。 あのねぇぇぇぇぇ、家にいるから電話に出てるんだよっ! っていうか、なんでまた電話かけてくるかなぁ。 このご時世、電話が嫌いで出ない人だっているのに。
とりあえず持って来いよっ!!!!!!(怒)
こうしてHARUKIは、やっとエスパルスのグッズを入手した。
クマが言った。 「クロネコヤマトのタケウチくん(いつも持ってくる人なので名前を覚えてしまっている…笑)なんて、平日昼間は留守ってわかってても、必ず来て、不在票入れてくよね」 HARUKI「こっちが連絡しないでいると(←こらこら)翌日もまた来てくれるしね」 クマ「野菜持ってきたときなんて“ガレージに置いておきますか?”って、聞いてくれるし」 HARUKI「親切だよねぇぇぇぇ」 クマ「オレが車で出ようとしたところに出くわすとアワアワしながら、“お荷物ですぅ”って言いながら走って来るよ」 HARUKI「タケウチくん、私らの顔、覚えてるもんねぇ」
このご時世、1日中誰か人が家にいるウチって少ないと思う。ましてやHARUKI家みたいに殆ど留守がちな家に不在票も入れずに、とりあえず電話で済まそうなんて言語道断!もしHARUKIが、自ら動かなかったら荷物はおそらく1週間以上、入手出来なかっただろう。 まったくぅぅぅぅぅぅ。
株式会社エスパルス様。宅急便を使うならクロネコヤマトにしてくれませんかねぇ(笑)。
そうだよ!静岡に問い合わせた電話代、佐川急便に請求すればよかったかも!←相当、根に持っている
Mikan HARUKI
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