HARUKI’s angry diary
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HARUKIは清水エスパルスが大好きで熱心に応援している。←わかってるよ! J1リーグは去年までは2シーズン制をとっており(以前通年の時もあったらしいが、くわしいことは知らない)、1stステージと2ndステージに分かれていた。そして、1stと2ndの間には約1ヶ月の中断期間が。 ちなみにJ2の方はJ1と違い、去年も今年も相変わらず通年開催の過酷な(汗)戦いをしている。
実は去年、友人をサッカー観戦にひっぱりこむべく(笑)その中断期間に見に行ったJ2の川崎フロンターレの試合。友人はそのままフロンターレサポになり、HARUKIもその後折りに触れて、友人・クマ同伴でフロンターレの試合を見たのだった。 結局フロンターレはJ2で優勝し、HARUKIも友人と一緒に優勝の喜びに浸ったのだ。
が!!!!!!!!!
J2で優勝したから、フロンターレはJ1に上がってきた(正しくは返り咲いた)。 そして、ついに、いよいよ、次節(今週の土曜日)は、エスパルスとフロンターレが、フロンターレのホーム等々力スタジアムで戦うことに(号泣)。
えっと〜。 どーしよーーーー。 悩み続けるHARUKI。
HARUKIがうじうじしているとクマが言った。
「これはもう踏み絵だね」
うううううう、うるさいなぁぁぁぁ。
クマがいきなり歌い出した。
「お〜フロンタァレ〜〜」
あーーーー、それHARUKIだって歌えるよぉぉぉぉ!フロンターレの応援歌!
埼玉、それも大宮在住の古くからのサッカー好きの知り合いがいる。 彼女は、もともと熱狂的なレッズサポだった。だが、大宮アルディージャがJ2に上がってきた時点で、アルディージャサポになったのだ。 HARUKIは聞いたことがある。
HARUKI「レッズのことはもう応援してないんですか?」 知り合い「レッズは別れた亭主で、アルディージャは見合い結婚したダンナって感じね」←見合いってとこがミソ HARUKI「はぁ」 知り合い「元の亭主のことはめちゃめちゃ気になるけど、最終的には今のダンナが大事ってとこかしら」 なるほど〜。わかりやす〜い(笑)。
等々力スタジアムのチケット情報を見ると、アウェイ席は完全に隔離されており、もし声を出してアウェイチームを応援するならアウェイ側(それもゴール裏のみ)に入らないといけないらしい。 うーーーーーーーーーーーーーん。
HARUKI「どーしよーーーー」 クマ「オレ、行くのやめちゃおうかなぁ」 HARUKI「へ?」 クマ「だって、切ないじゃないか」 その気持ちはよーーーーーーーーーーーーーーーくわかる。
クマ「でもスタジアムで売ってた揚げたソーメンみたいなヤツ食べたいなぁ」←観戦動機が不純(笑) HARUKI「私もカツサンド食べたいけど、アウェイ席に入るといつもの売店とかフロンターレ神社には行けないらしいよ。隔離されてるから」 クマ「そうかぁ。ゴール裏ってちょっと見にくいしなぁ」 HARUKI「おとなしく見られるなら、ホーム側のバックスタンドのいつもの席でいいんだけど」 クマ「でも見てたら、ついつい“あー”とか“うー”とか言っちゃうよね、それもエスパがチャンスのときに」 そーなんだよ、そこが問題なんだよ! 「行けーーーー!テウクゥゥゥゥ!」なんて、死んでも叫べないし(汗)。
HARUKI「秘密兵器、フロンターレレプリカユニ背番号14(HARUKI御贔屓の中村ケンゴウのレプリカ)を着て、ホーム側に入って、でもエスパルスの応援するとか…」←言っててむなしい←自殺行為だし クマ「え?買ったの?フロンターレのレプリカ」 HARUKI「う、うん」 クマ「それ、ぜーーーーーーーーーったい無理があるよ」←正論 HARUKI「私もそう思う」←当たり前だよ!
別れた亭主ならいざ知らず(笑)、進行形の愛人2人というところがツライ。
HARUKI「でも、感無量だなぁ。等々力でエスパルスの試合が見られるなんてさ」 クマ「そうかぁ?オレ、エスパルスがまるでJ2に落ちたみたいな気分でイヤだけど」←おーい! うーん。 クマってHARUKIより、よっぽどエスパ命になってるような(汗)。
昨夜、HARUKIは決意した。 選手としては先の短い(笑)森岡様とまだまだ先が長いケンゴウ。←よーするに年齢の問題 比べたら、やっぱり先が短いほうを優先すべきだな、と。←すげーへ理屈 っていうか、どちらかが地元のチームだったら、こんなに悩まないような気もするし。
今日。 HARUKI「アウェイ側の席、買ったから」 クマ「了解〜」 さらにクマが言った。
クマ「ジュニ元気なんだよね?」←確認しないように(笑) HARUKI「うん。でもマルクスがケガで離脱した」 クマ「へー」 HARUKI「でもフッキっていう若い選手ががんばってる。あとDFに韓国人が入ったよ」 クマ「ふーん」 HARUKI「今のエスパルスの鉄壁ディフェンスをもってすれば、ジュニもなんとかなるでしょう」 クマ「だね」 HARUKI「ケンゴウはそうはいかないと思うけど」←おーい!
すげーー心臓に悪そうな気もするが(汗)、土曜日はかなり楽しみなHARUKIだった。
Mikan HARUKI
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