HARUKI’s angry diary
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2005年03月29日(火) HARUKIの休日

本日HARUKI、代休でお休み。

朝。
せっかく朝寝坊しようと思っていたのに新聞の集金で早朝に起こされる(怒)。
しょうがないので、録画しておいたドラマ「不機嫌なジーン」の最終回を見る。

ふざけるなぁぁぁぁぁぁ。なんなんだよっ!この終わり方!!!(激怒)

ほぼ3ヶ月、録画し続けて一所懸命見た視聴者の気持ち、わかってねーなっ!!むかつくーーーー!!

午後。
懸案の肩と首のこりをなんとかしないとぉぉぉと思い、整体というかマッサージ屋さんを探すことに。
実はHARUKIは7〜8年前に、長年の持病を中国人の気功師に整体と気功で治してもらったという経験がある。だから出来れば、また気功師にやってもらいたかった。

ネットのタウンページで整体・気功を検索。
HARUKIの住んでいる地域には3軒しかないことが判明(悲)。

一番近い店に電話をしてみた。
HARUKI「そちらの営業時間はどうなってますか?」
ねーちゃん「11時から10時」
うーんと、日本語ヘタくそぉぉぉ。ま、しょうがないわな。←前回の先生もめちゃめちゃ日本語ヘタだったし

HARUKI「料金システムはどうなってますか?」
ねーちゃん「システムってなんですか?」
うわぁ、逆に聞かれてるし。
HARUKI「お金と治療時間」
ねーちゃん「10分で千円」
はい、了解。これってお手軽マッサージね。

次に近い店に電話。
HARUKI「営業時間はどうなってますか?」
にーちゃん「うん、10時から9時ですね」
うわぁ、また日本語ヘタくそぉぉぉぉ。

HARUKI「料金と時間は?」
にーちゃん「50分5千円で回数券だと3800円ね」
前の治療院とほぼ同じシステムかぁ。

HARUKI「今日は予約できますか?」
にーちゃん「3時と夜は少しあいてます」
ほぉ。それなりに固定客がいるとみた。

HARUKI「3時に行きます。○○(HARUKIの本名)です。そちらの場所は?」
にーちゃんが、「どちらから来ますか?」と言うので、簡単にHARUKIの家の場所を言った。するとにーちゃん
「そこから西へ向かって、1キロくらい。店は○○○通りの北側ですね」
とお答え。
うわぁ。このご時世、方角で道案内をするっていうのもちょっち新鮮(笑)。で、1キロかい!普通は歩いて15分だろう。

最近、ウオーキングに命をかけている(笑)HARUKIは、着替えを持ってその整体院へ。

HARUKIが店に入るとまだ前のお客さんがいた。
HARUKI「こんにちは〜、電話した○○です」
すると若いまじめそーーーーーーーーーなにーちゃんがカーテンの陰(中に治療用のベッドがある)から出てきた。

「初めまして!」

うわぁ。
そりゃ、初対面だからね、そーだけどぉ、決してキミの日本語間違ってないけどぉぉ、普通は「いらっしゃいませ」だろぉぉぉ。

前のお客さんが終わるまで待機していたHARUKI。カルテのようなものを書かされる。
とりあえず可能な限り漢字で書くしかないな(笑)。

えっと〜肩こり…じゃなくて肩凝り。
あとは眼精疲労ってとこか。

HARUKIの番になった。
にーちゃんがカルテを指差しながら言った。
「これ、なんですか?」
へ?眼精疲労ってわかんないのか?

HARUKI「目、疲れ」
にーちゃん「わかりました」
前の先生も相当日本語ヘタだったけど、このにーちゃんもかなりだ。

にーちゃんは、一応気をつかっているようで、ときどき説明を入れながら、マッサージを始めた。

「ここ押すと頭よくなります」
なるわけねーだろっ!

「ここ押すとやせます」
やせねぇよっ!

いいよ、もう。なんか言われるたびにウソっぽくなるからさぁ。

それから延々1時間。たっぷりツボ押しまくりの、マッサージしまくりの、気入れまくりの治療を受けた。

だぁ、づがれだぁぁぁ。

HARUKIは中国人の気功とヘタな日本語になれてるからいいけど、普通、初めてこんな整体に来たら、二度と来ないだろうな(笑)。

それなりに上手だったので、回数券を買ったHARUKI。

にーちゃん「次、いつ来られますか?」
HARUKI「仕事があるので、土曜日か日曜日」
にーちゃん「日曜日は3時ならあいてます」
はいはいはい。

HARUKIが出されたうすーーーい中国茶(笑)を飲んで休憩をしていると、すぐさま次の客が。

マジでここ繁盛してるんだ、へーーーー。

コミュニケーションがうまくとれなくても、技術があれば商売は出来るってことが、よーくわかる。

夕方。
HARUKIはド近眼なので、コンタクトレンズを入れている。それがここのところ、ずーっと見え方が変だったので、メガネ屋さんへ。
っていうか、スタジアムでいまひとつよく選手が見えてなかったのが気になっていたのだ。←結局これかい!

ねーちゃん「左目の視力が落ちてますねぇ」
ひえぇぇぇぇぇ。やっぱりぃぃぃぃぃぃ。
左目だけ新しいレンズに買い替え。
だぁ。

こうしてHARUKIの休日は「メンテナンス」で終了した。
しっかし、メンテナンスってお金がかかるもんだなぁ(涙)。


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