伊丹十三のエッセーを購入のついでに フラフラと本を物色。 平野啓一郎「日蝕」「葬送」 少し読んでみると、どちらも私好みの文章。 さらに、葬送はボードレールの引用から始まる。 平野氏もボードレール好きらしい。
あと、内田百�里凌鑄�集を2冊。
レ・ミゼラブルを読み終わって早く読みたい。 谷崎の「潤一郎ラビリンス」も控えている
クロード・ルルーシュ「遠い日の家族」 1日でみられないから、途切れ途切れでみる。 ラフマニノフピアノ協奏曲2番をバックに家族の話が始まる せつない映像に音楽。これだけでいい。
どうして本を読み、映画をみるか。 小池真理子が本を読むということは 「読まずにはいられない欲望」と言っていた。
読まずににはいられない。 動かないと死んじゃう動物のよう
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