りえるの日記

2005年10月18日(火) 帰国後

帰国後、時差ボケもなく、いつもの生活に。
まだ仕事も休みをもらっているから、映画に。
旅行記は暇をみつけて更新していこう。

「ふたりの5つの別れ道」
フランソワ・オゾン監督

「まぼろし」「8人の女たち」に比べると劣る作品だ。
しかし、フランソワ・オゾンの表現する女性像はセクシーだ。
女優たちが彼に撮ってほしいというのも分かる。
マリオンのあどけない若い頃。結婚に疲れ果てた表情。
ドレスアップした姿。どれも魅力的だ。

「ヴェラ・ドレイク」
マイク・リー監督
主演のイメルダ・スタウントンは市原悦子風
演じあげる。
堕胎を禁じられている当時、人助けの為、無償で
堕胎をしていた女性。無垢さが痛々しい。
マイク・リー監督の作品特有の労働者階級の報われない切なさ。
彼の映画を見ていると、いつも、どんより心に雲が現れる。




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