りえるの日記

2005年10月08日(土) フランス旅行(ニース)

3年ぶりのフランス旅行

今回の目的は、ロダン美術館と中世美術館
そして、フランス語試しの旅。

ルフトハンザ航空にて。
ルフトハンザは飛行機が新しく、快適だった。
トイレも地下にまとめて6つ程あり、後ろを気にせず
ゆっくりと使用できる。食事も素朴でいい。

時差ボケはほとんどなく、ニースに到着

ALBERT PREMIER HOTEL 泊

ニースに到着後、バスでホテル近くのバス停で降りる。
海沿いのホテルで可愛らしいホテルなのだろうと期待は膨らむ。
ホテルの紹介文では、クラシックな内装と書いてあった。
まず、足を踏み入れると、「こんにちは」の声。
民宿風ホテル。
ボーダーTシャツ姿のフロントのアジア系のおばさんは、
日本のオバチャン風。
着くと、フランス語で容赦なく説明をうける。
頭をフランス語に置き換えるのに、数分かかる。
無事、部屋に入ると、少し汚い。クラッシクとは便利な言葉だ。
部屋の多少の汚さもすぐ慣れて、ぐっすり眠れた。

ホテルのアメリカンブレックファーストを食べ、
エズに。
ニースの長距離バスターミナルからエズに。
バス停が分かりにくく、婦人警官に聞き、バス停発見。
ニースの街は聖人のお祭りらしく、賑わっていた。
ここで大失敗。時間を1時間間違えていた。
サマータイムで1時間早いのだ。うっかり、バスに乗り過ごすところだった。
BEAU SOLEIL 行きに乗る。美しい太陽。いい名称だ。
バスで20分ほどで到着。
穏やかな海と街並み。エズの庭園はサボテンが可愛らしい。
天気がよければ、コルシカ島もみえるらしい。
エズ散策は、午前中で終わり、
ニース山側のマチス美術館に。
ニースの街はバスの行き先さえ分かれば1日で充分ゆっくり楽しめる。
マチス美術館は思ったより、こじんまりとした美術館。
美術館前に広がる公園でゆっくり散策している人たちを眺める。

お腹もすいてきたので、ニースの街に戻る。
日曜なので、残念ながら行きたいレストランは休みだ。
カフェに座り、グラスワイン、ニース風サラダとサンドイッチを食べる
サンドイッチはポテト、チーズ、サワークリーム、ハム。
ハムはフランス語でjambom これは以前、フランス旅行で分からなかった
単語だから覚えている。

ニースのプロムナードサングレは老人が多い。
穏やかな海は老人を惹きつけるのだろうか。
海を見ながらベンチに座っていると、浮浪者の人に絡まれる。
ジェラードを食べていると、彼は前に立ち、何だか分からない言葉で
話続け、最後に「ポルノグラフィー!」と捨てゼリフを言って立ち去った。
卑猥なことを言っていたのだろうか。笑える。

砂浜には変な動きをして一人佇む、数名のおじさんが面白い。
一人は海にずっと立ち続けているおじさん。
もう一人は、釣りをしつつ、プンプンしてるおじさん。
手をバタバタさせながら、駄々をこねる子供のように体全体で怒っていた。

翌朝、早起きしてニースの市場に。
ガラクタが丁寧に並べてある。
シャンデリア。いったい誰が買うのだろう。

バスでニースの駅に何とか到着。
何人もバスの運転手に行き先を聞く。

明日はアビニヨンだ。













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