りえるの日記

2005年09月16日(金) マルチの人

ジャン・コクトー展。
マルチの人と言われているが、
作品は本の一部のデッサンしかみたことがなかった。
毛糸で綴られたようなデッサン。
タピストリーも綺麗だった。
洒落てて、肩の力がぬけている。
コクトーはパリの中世美術館の一角獣のタピストリーが好きと書いてあった
私も今回の旅行でタピストリーを見ようと思っているから、
嬉しかった。

闘牛の絵。闘牛はフランス語でコリーダというのを
初めて知った。「愛のコリーダ」は闘牛の意味合いも含まれているのかな。


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