楽しみにしていた映画2本立て。
「愛の神、エロス」
音楽がいい。「トーク・トゥ・ハー」音楽のカエターノ・ヴェローゾ
ウォン・カーウァイ「若き仕立て屋の恋」The Hand この作品が一番好き。
高級娼婦コン・リーは妖艶だ。 絹、シースルー、体の線を美しく、上品に強調するドレス。 それを仕立てる若い職人。 彼の手が彼女の体を全て覚えている。 触覚の記憶。
「バッド・エデュケーション」
アルモドバル監督。 男同士の情愛。 謎解きをしながら、それぞれの愛が進行し、歯車が崩れる。 色の使い方が好きだ。 フィルム・ノアールの世界。 アルモドバル監督は素晴らしい。 映画の出来が他の作品とは違うオーラを感じる
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