連休の初日。 この展来会も終盤に近ずき人もさほど多くない。
まず、入ると地球儀。 異国情緒、美術館の旅が始まるような気分になる。 光をあつめるための鏡、刀、サーベル 陶器(マイセン)、レンブランド、フェルメールと 部屋ごとに変化がある。 「東方への憧れ」が丁度、「千一夜物語」のイメージと とかさなり興味深かった。
帰りに自宅近くのイタリアン。 シチリアのミディアムボディの赤ワインを選んで頂く。 ミディアムボディなので、少し薄くないか心配だったが ほどよく濃厚でおいしい。 こちらのレストランでのワインも一つの楽しみだ。
トマトとカマンベールチーズの前菜 えびのすり身、なすのプチコロッケ ほたる貝のパスタ ひらめのムニエル チーズタルト、りんごのシナモンジェラード添え
パンも一つ一つ丁寧に焼き上げたプチパン。 どの味をとっても繊細で、海の香りを感じさせてくれる。
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