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2006年12月11日(月) |
| 書きたいときに書いてみた |
本当に、「梶井檸檬の、書きたいときに書くからね」ってタイトル変えようかなと思い始める月曜の午後。梶井です。 もはや週記になってるね。これは年末の忙しさとは関係ないんだな。だって今週は忙しくなかったもん。なんとなくかけなかったのさ。悪寒が走りまくってて本気で風邪ひく一段階前って感じでしたのよ。 まぁ、のほほーんと名乗ってる割には、この日記全然のほほーんじゃないよね。まぁ、のほほーんは希望ってことで。中身違ってもごめんね。でも、いつも心にのほほーんを望んでることは間違いないのよ。って、言い訳も書いておく。
さて、先週の梶井さんをリメンバー&リメンバー
先週の土曜のモーサムのライヴは本当に、なんでこのバンドはこんなにかっこいいのか?と、きゃぁ〜きゃぁ〜思いながら帰りの電車に乗ってました。 どんどん、ジャンルの垣根がなくなって行くバンドです。百々さんは相変わらずロックスターでした。そのうち、エレカシ宮本サンみたいに、白シャツがグッツとして売り出されるんではなかろうかと思うくらいに、白いシャツが似合うロックスターでした。でも、「いらっしゃい!」とか微妙におかしいのがたまりません。藤田さんは相変わらず渋くてかっこいい。この方、意外と華奢なのに、あんなに凄いドラミングができちゃうんだから本当に凄い。でも、時々にこっとするんだよね〜もう、それ見たら、キュンとするよね。藤田さんクレイジーなG嬢の気持ちわかるなぁ〜今回は海外に行ってしまってるため来れなかったG嬢ですが、代わりにキュンとなってきたからね!武井さんは、相変わらず、ムチムチな感じで、シャツのはだけっぷりもワイルドでしたが、妙に、笑えるのは何故でしょう。腕立てとか腹筋とかしなかったけどね。いや、武井さん好きなんですよ。
新旧織り交ぜ、新曲もやってくれて、本当に楽しかった!かっこよかった。 改めて思うのですが、今のモーサムは、前と変わりましたね。 私なんかが言うのは、おこがましいのですが、オーディエンスに魅せることを覚えて、オーディエンスと一体となることを身につけた気がします。だから、楽しいって思えるモーサムが存在するんだなぁ〜と。 インディーズからメジャーになって初めのころは、空気がヒリヒリしてて重くて、息苦しい感じが、かっこよくて、メロメロになっていたのですが、今はみんな笑顔なんだよね〜前のほうに出て行って派手なギタープレイを見せてくれたりね。武井さんは、もうコメントするまでもなく、おかしいですけどね。(笑)藤田さんは渋くてかっこいいのは相変わらずなんですが、よく笑顔を見るようになりました。 まぁ、相変わらずそんな空気感も存在したりしてるけど、それはモーサムの一部であって、あの頃ように全てではないからね〜 あの3人で、あれだけぶ厚い音を出して、オーディエンスは音の濁流に笑いながらおぼれてるって素敵♪ ジャンルなんか関係なしに、でーんとやってしまうのも凄いなと思います。今度の新曲、なんだか笑える感じですよ。びっくりですよ。その後のアルバムのタイトルは「Super Nice」。いい感じで馬鹿っぽくなってるのがこれまた素敵です。 久しぶりに「冷たいコード」と「High」が聴けたのがうれしかったです。「Green&Gold」で、その壮大さに、ひゃぁ〜となりました。 mixiには先週書いた感想ですが、ここにはコピっておきます。全部子ピッてるわけじゃないけどさ。この感想はそのまま載せた方がいいかなと思って。 モーサムは野音が決まったのですが、楽しみです。日比谷の森にモーサムの音が鳴り響くなんて!お役所で休日出勤してる人もびっくりね〜G嬢チケット取ったから!今回行けなかった分も、野音ではっちゃけてね!
そして、モーサムのライヴから帰ってきて、ホクホクで、きゃぁ〜とかうおぉ〜とか一人部屋で思い出し笑いなんかして、客観的に見れば気持ち悪かった私ですが、更に、きゃぁ〜とかうおぉ〜とか、なってしまうことが起こりました。 私のやさぐれ日記を読んでくださってた方から、メールが入っていて、エルレのワンマン梶井さん行って下さい!って書かれていました。瞳孔は開きそうだし、息は止まったし、目の前にお花畑が一瞬見えましたよ。うわぁ〜うわぁ〜えらいこっちゃえらいこっちゃ!って、その方に返信を出し、本当にいいんですか?ZEPPファイナルとか交換とかできるかもしれないじゃないですか?他に行きたがってる方もいるんじゃないですか?と書いたら、梶井さんに行って欲しいんですってかかれてて、うわぁーんと泣いた私です。やさぐれで言いたい放題な私に、行って欲しいとまで言ってくれて本当に、なんていっていいか言葉がありません。感情はもの凄くあるのに、言葉がそれに追いつかないんだよね。だから、私はありがとうしか言えないのです。ありがとを何度も何度も重ねていくことしかできないや。もっとちゃんと伝えられればいいのにね。ボキャラリーの貧困さも呪ったよ。 といわけで、1/8のコーストに馳せ参じます。譲ってくださった方には、こころからありがとうを送ります。神奈川県某所から、強い電波で送っておりますので、キャッチしてくださいませ。
11月下旬から12月あたまにかけて、もう凹みっぱなしで、特にエルレ関連では凹んで、それを払拭しなくてはとモーサムのライブにもやもやを置いてきて、すっきりしたら、エルレのワンマンに行ける事になって、びっくりでした。私は、行けない人の気持ちはわかりすぎるくらい知ってるよ。だからこそ、この1枚のチケットの重みを感じつつコースト行かせてもらいます。私に譲ってくださった方は、この日行けないそうです。だから、その人の分までと言ったらおこがましいのかな。とにかく存分に楽しんでくる。ライヴの中断とかないことを祈ります。ここの日記に、最高だったと書けるライヴであることを祈ってます。
先週は、あんまり記憶にないので、手帳を見てみると、忘年会という名のお食事会があったんです。うち女ばかりの職場なんで、女だらけのなんちゃらかんちゃらって感じです。30人ちょいが、飲んで食って喋ってって感じでした。でも、リストランテなんて掲げてるレストランでイタリアンのコースで、小市民な私は多少びびってました。しかも、忘年会のことなんて、綺麗さっぱり忘れていたので、ジーンズにスニーカーで、うぉ!やばい!と思ってたのよ。でも、貸切で、みんなそんなにかしこまった格好じゃなかったから助かりました。店員さんがイケメンばかりで、やっぱりこういうところはイケメンじゃないといけないんだと思ったりしましたよ。まぁ、日ごろのうっぷんも色々出てきて、なるほどね〜とか、ここもこういう苦労があるんだとか、しみじみしてたり、知らなかった話に大笑いしたり、楽しい時間でした。こういう時間もコミュニケーションをとるうえで大切だよなぁ〜と改めて思ったのでした。溜め込んでないで、やっぱりどこかで、おいてくることって必要です。病んじゃ自分に負担がかかる。イコール周りにも負担を及ぼすかもしれない。人に迷惑をかけちゃいけないなって思うけど、たまには受け止めてもらってもいいと思うよ。まぁ、人選ばないといけないって言うのはあるけどね。 今回はタダ飯タダ飲みだったのでよかった!給料安いんだから遠慮なく。でも、後で聞いたら一人一万円だったらしい。意外と会社も太っ腹。
おとといは、アジカン酔杯@横アリ とにかく寒かった。寒すぎた。私は指定席だったので、人口密度の関係もあるかと思いますが、ダウン着てても寒かった。鳥肌たちまくりでした。ここって室内だよね?となんども思ったくらいです。スタンディングのTシャツちゃんたちは寒くなかったんだろうか?風邪ひかないでね。 私は、途中で、珈琲を買いに行って、カップで手を温め、飲んで中から暖め、なんとか寒さをしのげました。アジカンのライブが始まる頃にやっと鳥肌もなくなりました。 しかし、ひとつ、そりゃ違うだろ!ってことが。珈琲ですよ。横アリのおばちゃんが売ってた珈琲。「美味しいコーヒー」ってかかれてたのに、かなりおいしくなかった!それもそのはず、汲み置いて保温してあったやつだもん。いつ作ったのさ!って代物ですよ。しかも、煮詰まってる感ありありだしね。最初からあんなところに、おいしさを求めてないけど、「美味しいコーヒー」と掲げるのは腹が立ちましたよ。JAROに電話してやる!って思ったもん。事実と違うじゃん!珈琲は鮮度が命なんだよ!珈琲クレイジーをなめんなよ!単なるホットコーヒーって書いてあったら腹も立たなかったんだけどね。まぁ、寒さを緩和させるためだったから、とりあえず許すけど、美味しいコーヒーは書かない方がいいんじゃないの?と思った私です。珈琲にはうるさいよ私。
スペアザが凄く良かった。粋なんですよ。インストのバンドで横浜のバンドってことは知っていたんですが、曲は全然聴いたことがなくて、初めて聴いたのがライヴというわけなんですが、もう、素敵でした。滑らかに流れていくメロディーですが、おとなしいというわけでもなく絶妙なんだよなぁ〜。スペアザは3曲だけだったのが残念です。もっと聴きたかったなぁ〜 Fountains Of Wayneは外タレさんです。頑張って日本語で挨拶していましたね。でも、戸惑いがあったんだろうなぁ〜なんだかね、ステージ上でテンションが下がっていくのが見えたんだよなぁ。あんな広い会場で、超アウェイで、しかも言葉も通じないんだもんなぁ〜昨日はどうだったのかな? アジカンの対バンがあるライヴって、オーディエンスがなんだかあからさまにアウェイに冷たいんだよね。アジカンの時はもの凄く盛り上がってるのにさ。今年のNANOMUGENの時の感じは酔杯ではダメなのかな?なんて思ってました。
アジカンは、本当に大きくなったなぁ〜としみじみ思ってました。私に言われたくもないでしょうが。ハコが大きいからじゃなくて、もう演奏とかも迷いがないよね。頼もしいです。あっ、まだ酔杯行ってない人は、ちょいとネタバレもするので気をつけてね。反転はしないよ。
では、書くよ。 個人的に、本編ラストの「海岸通り」がジーンとしました。この曲は、一度もライヴで聴いたことがなくて、ずっとライヴで聴くことを熱望していた曲です。大好きなんですよこの曲。こういう、穏やかに心に明かりを灯すような曲が歌えるロックバンド大好きです。しかも、ラストの方にかけてアウトロとかドラマチックなんだよね。もう、嬉しくて嬉しくてさ。くぅ〜っとなっていましたよ。 そして、アンコールの最初の曲。「粉雪」ですよ!私がアジカンの曲で一番好きな曲です。じつはこれ、ゴッチでん(でんは漢字で書くと殿です。殿だと堅いので、でんにした。Aぽんちゃん命名です。そのままもらっちゃったよ。まぁ、こんな風に書いてるの私だけだろうが。まぁ、いいよねぇ〜でんには敬意が込められているのだ!)が、初めて書いた日本語の歌ってことは結構知られてる話ですね。でも、この日はちょっと長めに話していました。どうしても今日、この曲がやりたいと思って、セットリストにねじ込んだことや、ずっと英詞で書いていたけど、日本語詞を書いてみて、それをやったとき、ダイレクトで反応が返ってきて嬉しかったことも話してたな。横浜の貸しスタジオでこの曲が作られたこともね。私はこの曲で、アジカンに落ちたんだよ。うわぁー凄いなぁ!って思ったんだよ。それも絡ませて聴いてたら、なんだか泣きたくなりましたよ。あの頃と比べれば、歌も上手くなったしね〜本当にファルセット良くなったよ!
話が前後してしまうけど、「ループ&ループ」と「アンダースタンド」は続けてやったんだけど、この曲の盛り上がりっぷりは凄いね。この盛り上がりっぷりは美しいと言えるよ。オーディエンスの盛り上がりを見てるとね、うわぁ〜綺麗だなっていつも思う。この綺麗さは、でかいハコならではだよね。時々、大きいハコは嫌だとか、ぶーたれてる人がいるけど、この美しさ知らないんだろうな。前に行くことが命ですみたいな人も知らないでしょうね。一回見てごらん。凄いよ。指定で後ろで見てる人たちがテンション低いと思ったら大間違いだぜ!正直、合唱ちゃんがいたのは、本当になんだかなぁ〜と思うんだけど、時々だったので許す。気持ちはわからなくもないけど、やっぱり、ゴッチでんの声が、合唱ちゃんに上書きされるのは勘弁です。歌うような曲はいいけどね。 ちなみに、次の曲は「君という花」だったので、キラーチューン攻撃にへろへろでした。笑顔でヘロヘロ。素敵なことだ。
翌日、シロップの企画、UP TO WORLD#3@AXへ行ってきました。チケットを譲た方と待ち合わせしてたのに遅刻してすみません。(ライヴ後無事会えてよかった。) まぁ、対バンは両方とも知らなくて、どんな感じかな?という状態だったのですが、Good Dog Happy Menは、元バーガーの人がやってるってことだけは知ってました。バーガーのライヴも音源もほとんど知らない感じで行ったわけですが、初期のバンプの空気を持ってるバンドだなと思いました。バーガーとバンプファンもかぶってることは多かったけど、その理由が分かったような気がします。声が似てるのもあると思うけどね。でも、このバンド面白いなぁ〜ツインドラムなのですね。片方の、向かって右のドラムの人が、パーカスになったりもして、左側のドラムの人がドラムセットの上に乗っかってしまったりもするし、曲によってはちょこっとリードボーカル取ったりもするしね。曲自体も、上手く言えないけど、物語を展開していくような感じなんだよね。
お次のPeper Bag Lunchboxは、参った。ごめん悪い意味で。最初に書いておくけど、彼らが悪いんじゃなくて好みの問題なんだな。 ちょっと幻想的で、ボーカルの声が高いのは苦手なんだよね。この感じ、プラトンを見たときと同じだ。ボーカルの声が高いのは正確に言うと嫌いではないのよ。キリンジ弟とか、PERIDOTSとかね。ハイトーンボイスでしょ。でも彼らと違うのは、落ち着きというか突き抜け具合かな。キーンと突き抜けていくのは苦手です。曲調とかも、一貫して幻想的だったのよ。それもダメだったなぁ。それが私の正直な感想です。まぁ、好みの問題は、どうにもならないしなぁ〜
最後シロップです。五十嵐氏が、髪が伸びすぎててびびりました。隣にいた青木さんよりやや短いかなレベルです。動くたびに、髪がぼわっとなってました。個人的意見としては短い方がいいと思います。
既にオフィシャルでセットリストが発表されているんですが、最初の2曲が新曲でした。五十嵐氏らしいね。最初にばーんとやるのは。今回のセットは攻めな感じのセットでした。動脈と静脈で言うならば、完全に動脈です。新曲も攻めな感じ。1曲目なんか仮タイトルとは言え、「MURDER SEA PARADISE」ですから。もう、攻め攻めです。でも、私は2曲目「ONE」の方が好きでしたが。 「ソドシラソ」と「落堕」の流れが、凄く良かったです。狂気なクレイジーな感じがたまらないなぁ〜「落堕」で、♪いつ髪切るんだ〜どうでもいいんだぁ〜って歌ってる時に、そうだろうねぇ〜気にしてたら切ってるよね〜とふと思ってしまったのは私だけか?いや、シチュエーションがずばっと合っていたもんで。思わず、そう頭をよぎってしまったよ。
何の曲だったか忘れたけど、曲の入りを間違えて、五十嵐氏がオーディエンスに向けて土下座して、メンバー全員に頭下げてました。かわいかったよ33歳五十嵐隆。ジャンプととかするんだけど、微妙に低いのもかわいかったです。細美さんとか結構高めのジャンプを見慣れてしまっていたからさ。そう言えば同じ歳なのよね。学年は違うけど。五十嵐氏が運動神経抜群で、高いジャンプされても、似合わないので、今のままでいてください。こんな風に書くと五十嵐ギャルに反感買うかしら?でも、私も五十嵐氏好きですよ。本当だってば!
もう、新曲のリリースは2年位ないんだっけ?こんなに新曲があるのに、アルバム2枚くらいはあるんじゃないの?ってくらいあるのに、どうしてでないのか?まぁ、色々大人の事情があるんでしょうが、早く出して欲しいです。多かれ少なかれ、印税で生活もしてるわけだしね。ベストは出たけど、でもね〜新曲を音源でも聴きたいのです。リリース先が問題なのかな?キークルーさん頼みます。 そんなシロップさん、ツアー決定です。東京はモーサム@野音とかぶってるのが泣けるんだけどね。でも、アルバム出る予感を持ってていいのかしら?と、思ったりして。
帰りにチケットを譲った方と、ちょこっとだけ一緒に帰って、私はスタバに寄って豆買って帰りますってお店の前で止まったら、窓の方を指さして、「お友達ですか?」って言ったので、えっ?と思ってみたら、Aぽんちゃがニコニコ手を振っていました。彼女とは何回か偶然合ってるんだけど、またあっちゃったね。びっくりしたよ!
今日は、実は有給もらっててお休みです。年末恐ろしいことになるのはわかってるから、今のうちにお休みもらってしまいました。別に火曜でも良かったんだけど、同じセクションの方々が、連休の方がいいでしょ?って言って月曜に休みをくれたんです。ありがたいことです。なんかお菓子でも明日もって行かなくちゃ。 で、今日は、「鉄コン筋クリート」の試写会に行ってきます。ご存知アジカンが主題歌を務めた映画です。この話を元に「或る街の群青」を書き下ろしたんだよね。ならば、その元も見たいなと思ってさ。やっぱり違うと思うんだよね、曲だけ聴くのと元になったのを見て聴くのと。その違いを知りたくて試写会に応募したら当たってしまったよ。というわけで見てきます。豊洲は遠い行けど、行ってくるね〜 じゃ、また。今週は週記にならないように頑張るよ。 いいかげん、こんな長い日記も読んでるの辛いよね。ごめんなさいね。
今日の書き込みBGM♪ syrup16g「空をなくす」
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