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2006年12月02日(土) |
| ヤバイ更にヤバイ、バリヤバイ日々継続中 |
お疲れです。嫌いな言葉は?と聞かれたら、今なら間違いなく、月末・月初と答える梶井です。本当にボロボロです。年末とかの忙しさが何故に前倒しでやってくるかなぁ〜?と。
さて、ここ最近の梶井さんをリメンバー&リメンバー。
日曜に、キャプスト@宇都宮大学でした。凱旋ライヴです。母校です。 新幹線を使うことも考慮したけど、なんとか普通の電車でいけました。帰りはちょいとリスキーだったけどさ。電車より、終バスが一番やばかった。まぁ、それを考慮してライヴを終わらせたんだろうけど、ギリギリすぎです。MC多かったからね。 mixiにはだぁーっとメモを書いたけど、ここに書くと長すぎるからかいつまんで。 彼らは宇都宮大学出身で、学生時代を宇都宮で過ごしZたわけです。宮崎、熊本、秋田とバラバラな出身地の彼らが北関東の宇都宮で出会ったのですよ。 サークルで出会った彼らは、ミュージシャンとなってここに帰ってきたわけです。宇都宮大学とはなんの縁もございませんが、私は凱旋した彼らが見たかったので行ってきました。 いきなり「肉屋の娘」でスタートとか、宇都宮時代に作った曲のメドレーとか、マウンテンは元祖だったりとかレアなライヴでした。肉屋の娘の肉屋さんは、ミートショップ小清水さんなんですが、そこからコロッケの差し入れなんかもあったりで、メンバーは嬉しかったんでしょうね。地元トークが満載でした。 ホームに戻ってきて、そしてまた東京に戻っていって、新たに前に進んでいけるんだろうなぁ〜漠然とそう思いました。リキッドでも色々新曲をやっていたし、アルバム制作も詰めらしいしね。そしてまた、私達の前で新たな魅力を出してくれることでしょう。帰りの電車で、知らない駅ばかり続いてちょっと不安な気分で、そんなことを考えていました。
アリスターのインストアは、残業で行けず。まぁ、最初から行けないかもとは思っていたけど、可能性的には6割なんとか開演に間に合うって感じだったのよ。でも、それどころか終わる時間には、まだ会社にいたよ。もう、凹んだ。アリスター次見れるのはいつかな?海の向こうの人は、いるときにキャッチしなくちゃいけないのにね。カバーアルバム今日にでも取りに行きますわ。
バインのリキッドは、素晴らしくて素晴らしくて参った。西川さん側で見てました。G嬢が体調不良によりこれなかったのは残念だったけどね。 このツアーは、リリースとは何にも関係ないので、レアな選曲でしたね。最近ファンになった人は、ライヴで「壁の星」なんて聴いたことなかっただろうしね。それより、個人的には「Paces」です。もう、もう、泣いたよ。ぽろっと零れ落ちたよ。私の11月のサウンドトラックな曲です。大好きなんだよね〜これこそ最近ファンになった人はライヴ聴いたことないよね。私も2回?それくらいしかないもん。バインのメジャーの最初の音源。この曲だけでもここに来た意味がある気がしたけど、他の曲もよかったんだよねぇ〜このツアー関東圏は特に来れなかった人多いんだよね。ごめんね私は見せてもらっちゃったけど、心してみたよ。 2月にシングル、その後アルバムだそうです。また、ライヴみたいなぁ〜次はカウントダウンだね。
30日は、エルレの対バンツアー、私の地元、神奈川公演なわけです。横浜BLITZでのライヴでした。残念ながら私は行けませんでした。入ることを許されなかったのよ。チケットという1枚の紙は、とても遠くて重たくてさ。 ギリギリまで頑張ってみたけど、ダメでした。譲りますって掲示を見つけてはメールして、そっけない返事に凹んで。また見つけてはメールして、また返事が来て凹んで。こんなこと繰り返してるのは、バカだよなぁ〜と思いつつ、やっぱり行きたいからやめなかった。続ければ続けるほど、辛いのにね。やめちゃえばいいじゃんって、頭を何度かよぎったけど、横浜で見るってことは私にとっては重要だったんです。地元で見たい気持ちが強かったんだな。しかも、今回はアジカンも出てて、まさしく彼らのホーム横浜じゃないですか。アリスターも自分の地元に来てくれるのが嬉しかったんだよね。みなとみらいは彼らにどんな風に映るのか、ライヴのMCの時に言ってくれるのかもねなんて想像したりしてました。 最後の望みは、連絡もこず、決まりましたの掲示もなく、掲示自体も何のアナウンスもなく勝手に削除されていて、止めを刺された気がしました。待つ人の切実さがこの人には全然わかってなかったんだね。選びきれないからお返事はちょっと待ってみたいな事は書いていたけど、決まりましたくらい書いて欲しかった。まぁ、膨大なメールが届いて、返事なんか書いてられなかったのかもしれないけどさ。自分はこんなことは絶対しないと反面教師にさせていただきますよ。まぁ、元からしないけどさ。 もう、BLITZに行けないとわかってから、なんだか、楽になったのも事実です。変な風に聞こえるかもしれないけれどさ。だって、もうBBSで横浜BLITZ譲りますって書き込みを探さなくてもいいんだもん。メールを出して、他の人に決まりましたってコメントを見て凹んだりしなくていいんだもん。まぁ、ワンマンの一般もダメだったし、楽になったのは、束の間だったけどね。本当に一瞬の休息でしたけどぉ〜(T_T)また、ワンマンでチケBBSめぐりしなくちゃいけないけどさ。考えるだけでうんざりだけど、自分にできるだけのことはやらないとね。オークションには絶対手を出さないから、いける望みを繋げるのは、自分でやらなくちゃいけないのです。惚れた弱みって辛いなぁ〜
30日は、BLITZに行けなくて、普通なら生霊を飛ばすわけですが、この日はそうしませんでした。この日は、ナンバガが解散した日です。ナンバーガールというバンドのことを考えていました。未だに解散ライヴのDVDが見れません。ライヴ音源も聴けずにいましたけど、今日はライヴ音源を聴いていました。帰りの電車に揺られながら、満員電車の中で泣きそうでした。ずっと下を向いて寝たふりをしてました。来年は映像も見れるかな? 私は、ナンバガのライヴにそんなには行った事がなくて、これからガンガン行くぞ!と思っていた矢先の解散でした。HPを見たときは愕然としました。解散の前にツアーが既に発表されていて、幸運にも発表の3日前に、先行でチケットとって楽しみにしていました。もちろん、発表の後は瞬く間にチケットはなくなって一般でも瞬殺状態でした。当日だって、会場に駆けつけて、なんとかライヴが見たいと集まった人が沢山いて、関係者の人も会場の様子を見ながら、なるべく当日券を発行するべく頑張っていたのを知っています。あの時のライヴ、あの時の気持ちはずっと残っていて、触れれば、色あせることなく再生されてなんとも言えない気持ちになります。いいライヴだったんだ。本当に。解散の湿っぽさなんてなくて、鋭く鮮やかに突き抜けていった時間でした。最後にひさ子ちゃんが、ビール持って、乾杯!って出てきたけど、みんな全然帰らなくてさ。帰りたくなかったんだよね。だって帰ったら終わりなんだもん。解散は札幌だったから、私が行ったZEPP TOKYOはまだ本当の解散ではないんだけど、私にっては最後のライヴだったから。本当の解散の日、私はずっと札幌を想っていました。今年の30日もそうした。あの4人は、今はそれぞれ違う音楽をやっている。もう、ナンバガは二度と戻らないよなぁ〜「TATOOあり」がもの凄くしみました。
いい年して、ライヴのチケットなんかに一喜一憂して、こいつおバカだなぁ〜とか思われてるんだろうけど、バカで結構。だって、私はライヴの素晴らしさを知ってるんだもん。それだけで十分。誰になんと言われようとさ。 色々沈むようなことも沢山あって、特に最近いいことは全然なくて、気持ち的に高速スピードでマリアナ海溝一直線だけど、今日は、モーサムのライヴで浮上する予定。いいライヴを見たら浮上できる幸せな人なんです私。楽しんでくるよ。
なんだか、うざいなぁ〜と思ってる人が沢山いるんだろうなぁ。ごめんね諦めてください。ここで顔色伺うような文章は書けないんだよね。優しい人じゃないし、やさぐれてるし、心狭いしね。でも、嘘はつかないよ。悪いと思ったら謝るよ。人を故意に傷つけたりしようとは思わないから。自分がそんなことされたら嫌だしね。
じゃ、また。モーサムで浮上!ロックな爆音におぼれてくるよ〜♪ナンバガもモーサムも福岡のバンドだね。福岡やばいね〜
今日の書き込みBGM♪ NUMBER GIRL「omide in my head」
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