| 2006年05月18日(木) |
映画の話題いっぱいですね。 |
カンヌ映画祭が開幕しました。 日本では役所さんが出てるイニャリトゥ監督の「バベル」が話題ですが、パルムドールは難しいんではないかという話。 しつこいけど、私にとってこの映画は役所さんでもブラピでもなく、「アモーレス・ペロス」のイニャリトゥが撮ったガエルも出ている映画ということが重大なんである。
他にも、アルモドバル(ガエルつながり)、カウリスマキ(忘れられん“ハワイの夜”)など興味をそそられる監督の新作が沢山。
そのカンヌで上映された「ダヴィンチ・コード」評価は芳しくないようですが、前売券を買ってしまったので観に行く予定ではあります。 原作は読了しましたが、序盤〜中盤は面白かったのに終盤しゅぅぅ〜〜・・という感じでした。(何?分からん?) ニセ仏教徒には理解しにくい部分も多く(だからといって仏教に詳しいという訳でもないのである)、大昔に出た「小説聖書」を読み返すことにしますか。
まー話は小難しくても、カンヌで失笑をかったとしても関係ないね。 だってポール・ベタニーが出てるから。 この人の全身からかもし出される謎めいた雰囲気はまさにシラスそのもの。 楽しみだ・・
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