偽映画日記

2006年05月21日(日) ダヴィンチ・コード

まぁ、あれだけの長編をよくまとめたなーという感じ。
かなり端折ってありますが、通じないという訳ではなく。
とてつもなく面白いかと言われれば疑問ですが、それなりに楽しみました。

西洋史と宗教という切っても切り離せない関係。
知れば知るほど面白そう。本格的に勉強してみたくなる作品ではあります。

「イエスに子供がいた」という解釈が論争を呼んでいますが、あくまでフィクションとして観れば、それほど波風立てることもないんだろうけどねぇ。
映画のクレジットでは「フィクションです」とあったけど、原作では冒頭に「事実に基づく」なんて書いちゃうから問題になっちゃったのかね。

“歴史に歪曲されてしまった一人の女性の真実の姿”ミステリアスでロマンチックじゃないですか。
広い心で観たいもんです。無理もあろうけど。

ポール・ベタニー、ギャー全裸。
ハマってました。
いつものズビシッ!と決めた格好もいいけど。悲しみをたたえた冷たい視線が最高。
アルフレッド・モリーナとセットで良かった。


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wachi

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