言葉にしようとすると泣けてくるのだ。 わたしのすきな「音」は、すべて「経験」としかリンクしてない。 大好き。クランベリーズも、スティングも、キザイヤ・ジョーンズも、イジョンミも、スピッツも、ジュエルも、ノラ・ジョーンズも。おんなではない。ハートの襞から、プラプラと自分の想いをぶら下げて歩き続けた「友」から、すべてもらった感性だ。傾斜することの心地よさ。
とりとめもなくなってきたが、今日は「いちご煮」を寒天寄せにして「口」から食べた。 ご存じない方のために、「いちご煮」とは、ウニとアワビを潮汁にした缶詰のことである。 わたしんちの「母親」は気仙沼の生まれで、おそらくこういう味を普段から味わっていたのではないか、という「誤解」に基づいて、わたしが気仙沼と連絡をつけた。さっそく「寒天寄せ」を食わせたら、しまりのない顔で「うんまいなあ」という表情で答えてくれた。 基本的は、おきて破りな食い物である。クロさんだって食ったことないでしょ。
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